初九ですが 誰が上海市場をみているのか  <市場の数値のみ 世界同時株安雑感> (1)

2月16日は旧暦の1月9日です。だから初九と言います。

テーマ:誰が上海市場をみているのか 市場の数値のみ

株式市場
 イエガー(昨晩の天津語)は春雪明けの上海市場の取引が開始早々の大幅下落から踏みとどまったこともあ  り、日経平均は一時1000円以上大幅反発で16000円台を回復した。

為替市場
 円も春雪期間中に110円/ドル近辺まで急上昇する局面もあったが、現時点では114円/ドルと若干落ち着きを見せている。

 これを受け、各国株式市場は総じて上昇。懸念されていた全世界同時株安の連鎖が止まったかのように見えた。

では世界同時株安は払拭されたのか?

 払拭されていないと見るべき。
 
 今回の世界同時株安の要因として代表的なものとして以下があげられている。
  ①FRBの昨年末の利上げ
  ②中国景気減速の懸念
  ③原油安
  ④ドイツ銀行株急落

  ①以外は全て中国の景気減速が主要の要因といっても過言ではない。
  説明をすると、③は消費がぶ飲みをしていた中国景気が減速している。よって今後値上がりが期待できない。よって原油価格の急速な下落につながったことによるとの見方がある。④ドイツ銀行が中国の理財商品にて損失をこうむっているとの噂が立った。との見方がある。

 つづきは明日以降。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック