元宵節 ハルビンに言ってきたぞ!(2)

ハルビンに行ってきたぞ。
昨日はマイナス10度だったか今日はマイナス21度らしい。
ハルビンのみんながんばっているかな。
タクシー運転手の沈さんにはお世話になった。
ハルビンの弾丸ツアーで時間が3時間しかなく、
松花江とソフィア教会だけを見てきて終了。

松花江沿いはリバーサイドビューを望むマンションが林立していた。
建設中が多かったが、真冬は建設できませんが・・・。
真冬はコンクリートが凍結するので工事不可。

沈さんによるとリバーサイドビューのマンションの価格は
1万5千元/平米らしい。100平米で 150万元。
日本円で3千万円か・・・・とほほ。最北端の地で3千万円!!!リゾートマンションが3千万円!!
年がら年中住む訳はないだろう。投資用かリゾート用だね。

欧風建築で町は統一されいる?ので景観は抜群。欧州風建築の
街並みが好きな人はおすすめ。

昔のハルビン人の友達がハルビンの真冬はお勧めといったのが
良くわかりました。
画像


日本とのかかわりは維新の志士、伊藤博文が朝鮮人テロリストの安重根に殺害された
場所でもある。なぜか過去の要人は駅で暗殺されるよね。原敬もそうか。
維新の牽引は坂本竜馬や西郷隆盛でもなく長州の狂気マッドネスだ!

ということは私も賛成。長州のマッドネスなくしては維新もなく、
結果として現在の東アジアもありえないということか感慨深いな。

また、多くの白系ロシア人もこの地で生涯を終えたらしい。
白系ロシア人といえば上海の方がロマンチックであるが・・・。

香港では没落貴族のインド人。ロマンチックかどうかはコメントは控える。
香港では重慶大廈のイメージが強いから。

なんだ、ハルビンに行って香港の重慶大廈をイメージしてしまう私であった。
何はともあれ、ロシア人には会わなかったが、駅でウォッカを買った。
写真のとおりTAAKA(真ん中のAの横棒がない)のウォッカは98元で
あった。ロシア語に詳しい人は教えてね。

少し飲んでみた、基本的に酒を飲まない私には全然おいしくなかった。
ただし、これだけ寒かったら酒でも飲んで憂さを晴らすしかないかな
とも思った。
ブログを書くのは憂さ晴らしではありません。

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