国境 その1 これはいわゆる北朝鮮レポートではない

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朝鮮は、「敵対行為を働いた」としてことし1月にピョンヤンで拘束されたアメリカ人大学生の男性に、最高裁判所が懲役15年に当たる判決を言い渡したと発表しました。

北朝鮮国営の朝鮮中央通信によりますと、ことし1月にピョンヤンで拘束されたアメリカ人大学生、オットー・ワームビア氏の裁判が、16日、最高裁判所で開かれました。それによりますと、裁判でワームビア氏が「アメリカ政府の敵視政策に追従し、観光の名目で入国して敵対行為を働いたことを認めた」としていて、懲役に当たる労働教化15年の判決が言い渡されたということです。
北朝鮮の国営メディアは、先月、ワームビア氏がピョンヤンで行った記者会見の中で、ホテルにあった北朝鮮の政治スローガンが書かれた掲示物を取り外し、持ち帰ろうとしたことを認めたと伝えています。
北朝鮮では、このほか、韓国人男性3人と韓国系カナダ人男性1人がスパイ行為をしたなどとして拘束され、いずれも無期懲役に当たる判決を言い渡されていて、アメリカのCNNテレビは、さらに別の韓国系アメリカ人男性1人も拘束されていると伝えています。
北朝鮮は、国連安全保障理事会の制裁決議など国際的な圧力が強まるなか、今後、拘束している外国人の釈放をアメリカなどとの取り引き材料にして、関係国に揺さぶりをかけることも予想されます。


国境とは、を考えたい。国境線が一番のシンボルである。

国境とは現在の日本ではほとんど抽象概念であろう。
先の大戦までは南樺太をはじめ多くの国境線が存在した。

「国境線」誰もがそこに行けば胸が張り裂けそうになる。
引き裂かれた先祖や親戚、家族、友人がいればなおさらだろう。
国境線とは土地を引き裂くものである。

ここで琿春(こんしゅん)という国境の町を紹介しよう。

その前に以下の内容を各自でおさらいしてね。
・北京条約(1860年)
・張鼓峰事件(1938年)

ということで国境レポートを通じて国境線とはを考えたい。

北朝鮮も詳しく出るが、いわゆる北朝鮮レポートではない。
日本の報道機関の北朝鮮レポートにごまかされないでね。
(香港 C国の報道と同じでほとんどが真相を伝えていない)

関心があるなら自分の目で見ることだ。
38度線、丹東を訪れて欲しい。

そしてここで紹介する琿春を訪れて欲しい。
もちろん、この場所はどこの報道機関もほとんど取り上げないのだ。

語るのは難しい。はっきり言ってレベルの低い人間は理解できない。
琿春を語るために登場する主権国家(自称も含む)は以下。

・ロシア帝國、ソビエト社会主義共和国連邦、ロシア連邦
・清朝、中華民国、中華人民共和国、
・大日本帝国、満州国、日本国、
・李氏朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国
 (合計11の主権国家)

琿春を語るためには地理的条件を抑えなくてはならない。
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現在登場するのははロシア連邦、中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国そして日本海だ。

もちろんここの地図を見てもなんだかわからないぞ。

今日はここまで、続きは明日以降ね。See you !

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