ベルギー同時テロ どこに嘘が隠れているか

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ベルギーの首都ブリュッセルで22日朝(日本時間同日夕)、空港と地下鉄駅で連続して爆発が起きた。地元メディアによると、2度の爆発が起きた空港では14人、地下鉄駅で20人が死亡したほか、2カ所で130人以上が負傷した。ベルギーのミシェル首相は「我々の国が卑劣なテロに見舞われた」と述べ、両方ともテロ攻撃との見方を示した。ベルギー内務省は深刻なテロの脅威があるとして、対テロ警戒水準を4段階の最高レベルに引き上げた。

ニュースの中には必ず嘘がある。これを見つけることだ。
このニュースの中にどのような嘘が隠されているか。

この間、パリ同時多発テロで逮捕された人間がブリュッセルに潜伏中との事が
報道されたばかりだ。

テロはテロだが、誰かが犯人を売ったやつがいる。
そこを見逃してはならない。

捜査の手が伸びている。撹乱のためと思われる。
地下鉄サリンも捜査撹乱の意味が大きいといわれている。

組織壊滅ももう少しだろう。(といいつつも犯人は特定できないのだが)

とはいえ、それよりも、ベルギーはなぜ、これほとまでにイスラム教徒に依存してしまったのか。
結局イスラム教徒に3Kをやらせて、自国民ではいわゆる3K(きつい、汚い、危険)の仕事は
しなくなってしまったと思われる。

ちなみにほとんどのイスラム教徒はテロリストではないハズ。

私はベルギーおよびフランスの国家としての危機が近いと思う。

一部の自国民が裕福になり自ら手を汚さなくなったとき、この手のことは起きる。
虐げられた者は疎外感が敗北感になりついには命を賭してまでも反抗する
ようになる。

3Kを自国民でまかなえないならその国民は国民たる資格が無い。
3Kを卑しい仕事とする概念では国は成り立たない。

必ず、彼らの疎外感が敗北感になり命を賭してまでも反抗することが起こる。
そう、必ず報いをうけるのだ。

地下鉄サリンが起きた東アジアの国があるそうだ。
「保育所落ちた日本史ね」などということで政府機関があわてている国が
あるそうだ。ブログを書いた人間も、あたふたしている政府にも同情しない。

国のために死んでいった人のために靖国神社はある。
国のために3Kをしてくれる人の心の救済をしなければ
地下鉄サリンを経験した国の人々は浮かばれない。

全ての勤労者はたとえどんな職種に就こうとも
崇高かつ光栄な職務であるのだ。それがかの国であったはず。

それを忘れてはならない。
胸を張って生きて欲しい。

おちぶれたフランス、ベルギーには多くの嘘が含まれている。
嘘が国家の存立を脅かしているのだ。
無くなった人々は申し訳ないが、国家としたら愚かなことだ。

どことは言わないがこのようなレベルの低い国にあこがれる
くずの様な人間は後を絶たない。
かの国はそこまで落ちぶれているのか。

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