FBI、乱射容疑者のiPhoneロック解除に成功 ベルギー同時テロの裏に隠された嘘

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米検察当局は28日、カリフォルニア(California)州サンバーナーディーノ(San Bernardino)で昨年12月に起きた銃乱射事件の容疑者が所有していた「iPhone(アイフォーン)」のロック解除に、米連邦捜査局(FBI)が成功したと発表した。大きな論争を巻き起こした米政府とアップル(Apple)との法廷闘争は終結することになった。


だそうな。
このニュースもうそ臭い。たぶん嘘だろう。
ベルギーの同時テロの裏に隠された嘘。

この前、シナによって、スノー電容疑者が暴露したばかりだろう。
ベルギーの同時テロに合わせて落としどころを探り当てた様な都合の良さだ。

アップル側も解除されたといえない。解除させないと言い張る。
FBI側も秘密裏に既に解除したとはいえない。

お互い維持の張り合いをしても結局のところ、
既に現実は解除はされているのだが表立って解除したとはいえない。

解除しても止むを得ないかという世論をまっての結果の嘘のニュースである
としか思えない。茶番劇だ。アップル側もFBI側もベルギー同時テロをうまく利用したものだ。

けれども、現実は解除したなんて生易しいものではない。
堂々と監視ができることになってしまったのだ。


私はSNSなどはやらない、F×CEBOOK L○NE、などはもっての外。
覗いてくださいというようなものだ。

正々堂々とブログで公開したら良い。
公開できないものは嘘だと思う。

非公開だから大丈夫だ、と、思うのは勝手だが、メールですら覗かれている。
街をあるけば監視カメラがある。ネット社会は監視社会なのだ。

全てを失うことを覚悟で情報化社会と付き合わなくてはいけない。
パスワードですらソフトウェアに決めてもらう時代なのだ。

利便性とセキュリティーは裏腹だ。
懸命な読者は騙されないだろう。

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