April impact Babymetal and Panama papers in 2016

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2016年
4月1日 BABYMETALの2ndアルバム発売インパクト
4月2日 ウェンブリーアリーナ公演
4月3日 タックスヘイブン パナマ文書一部公開
4月4日 世界各国での首脳の辞任要求デモ発生

4月に入り2016年世界を震撼させる出来事が目白押しだ。

私が部ログを再開させたのも、香港の旧正月(2月8日)の旺角騒擾に
触発されたからだ。良いとも悪いとも言っていない。
ただし、何かがおかしいと思っている。その胸騒ぎがこれだ。

特にこのパナマ文書だ。(よってBABYMATALはお休みです)
何がそうさせたのかを振り返る必要がある。

現時点で起こっていることだけしか見ることが
できないのはレベルの低い証拠だ。

部ログのコンセプトに基づき
香港、C国が見えると日本が見える、自分が見えるという
ことで議論を進めたい。

さて、2015年から香港、C国の動向を中心に振り返ってみよう。

キーワードは以下に着目する。
1.集金ペイの粛清および権力掌握
2.アジアインフラ投資銀行(以下AIIB)および英国の動き
3.中国人民抗日戦争世界反ファシズム戦争勝利70周年記念式典
4.チャイナショックと呼ばれるC国の株価操作および暴落に
  よる世界同時株安

そして、フィニィシュとしてパナマ文書の公開である。

2015年初 
  集金ペイによる腐敗粛清は苛烈さを極め、政敵の粛清のみならず
  政敵の資金源である企業へ幹部の逮捕を続けていた。

2015年2月28日
  第十二回中国人民政治協商会議常務委員会第九次会議で、
  令計画の政治協商会議副主席職務の停止及び政協委員資格
  剥奪の決定が下された。なお令計画は政敵胡錦濤の側近。

2015年3月 
  AIIBの申請は3月末であり、イギリスが外務省が、G7(先進7カ国)
  では初の参加を表明。これにより、フランス、ドイツ、イタリア
  ロシア、韓国となだれをうって加盟が続く。
  
  しかし、C国から米国と日本へも加盟要請が続く。

2015年4月15日
  中華人民共和国財政部がAIIB創設メンバー国57か国を発表。

2015年4月
  人民日報による吹聴もあり、上海市場の株が高騰し始める。

2015年7月
  天津での大爆発事故死傷者および真因はいまだに未発表。
  関係者の処分で終わる。

2015年8月(順番は良くわからないがここが鍵であろう)
 上海市場の大暴落。世界同時株安。いわゆるチャイナショックが始まる。
 令計画の弟、令完成の米国逃亡。集金ペイの秘密資料を持って
  逃走との噂が広まる。
 ドイツの地方紙『南ドイツ新聞』が匿名者から2.6TBのモサック?
  フォンセカ法律事務所関連文書を入手した。
  その後、ワシントンD.C.にあるICIJにも送られた。
  80カ国の約400名のジャーナリストが分析に加わった。


2015年9月
 中国人民抗日戦争世界反ファシズム戦争勝利70周年記念式典
 同年に行われたモスクワ対独戦勝記念式典への返礼という意味
 合いもあり、モスクワのパレードと同じように中国国家主席の
 集金ペイの隣席はロシア連邦大統領ウラジミールプーチンが
 座った。また、元日本国首相の村山富市も、日本国政府とは
 無関係の立場で出席する予定だったが、現地で体調不良により
 入院し、式典、軍事パレードのいずれも欠席した。
 行進には以下の軍隊も参加。
  1. アフガニスタン
  2. ベラルーシ
  3. カンボジア
  4. キューバ
  5. エジプト
  6. カザフスタン
  7. キルギス
  8. ラオス
  9. メキシコ
  10. モンゴル
  11. パキスタン
  12. セルビア
  13. タジキスタン
  14. フィジー
  15. バヌアツ
  16. ベネズエラ
  17. ロシア

2016年1月
 再び上海市場の大暴落。世界同時株安。

2016年2月
 香港旺角騒擾

2016年3月
 香港での反政府容疑者の逮捕者続出。

2016年4月
 パナマ文書一部公開。
2016年5月
 パナマ文書全面公開へと続くらしい。

さて、懸命な読者は大体推測がついただろう。
今後、この謎と闇を検証していきたい。

See you !

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