独VW 赤字過去最大 排ガス不正

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4月23日(土)
ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)は22日、2015年決算を発表した。排ガス不正の関連費用の計上が響き、最終損益は15億8200万ユーロ(約1980億円)の赤字となった。複数の独メディアによると、通期での赤字転落は1993年以来、22年ぶりで、赤字額としても過去最大という。
 15年の売上高は前年比5.4%増の2132億9200万ユーロと増収だったが、排ガス関連費用で162億ユーロの損失引当金を計上したことで、最終損益は14年の108億4700万ユーロの黒字から大幅赤字に転落した。排ガス関連費用には、リコール(回収?無償修理)対策費や損害賠償など法的費用が含まれる。
 営業損益も40億6900万ユーロの赤字だったが、同社は排ガス関連費を除けば前年並みの128億ユーロの営業黒字だったとしている。ミュラー会長は声明で「現在の危機が、当社の業績に大きな影響を及ぼしている」と認めた。


身から出た錆びである。不正=インチキ。
当然の報い。勝手にインチキして勝手に滅びて行く。

排ガスの試験の時だけ良く見せるエンジンECUのプログラムを
大量の人員を投入し、開発、製造していたのだから。
ボッシュも共犯の疑いは晴れない。

や○ざが賭博場の機械に不正プログラムを仕込み。
荒稼ぎする方法と同じ。

そもそもVWグループはやっていることが全てインチキと
断言せざるを得ない。
自動車産業および全人類に対する冒涜である。
排ガスを浴びて犠牲になるのは地球上の人間全てである。

計画的且つ残忍な犯行であり、情状酌量の余地なし。
とっとと清算して人類に対する賠償をすべきである。と思う。

ドイツと組んだら終わりだ。

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1940年の日独伊三国同盟である。
私は当時のことをある人から何度も聞かされた。
当時は日本でも三国同盟に懐疑的な人間が多かったという。

フランスを倒し意気揚々とするヒトラーと映る松岡洋右である。

今回は自動車の話であるが三国同盟との共通点と相違点から
このVWと三菱自動車のインチキの本質に迫りたい。

歴史的には両国ともに三国同盟の反省、検証をしていないのではないのか。

イメージで語ってはいけない。以下の話は全員に当てはまるものではないの
である。断りを入れておく。

どうしても、日本人のドイツ人に対するイメージが単調すぎる。
シナ人に対するイメージとて同じだ。

ドイツ人は一般的に柔軟ではない。且つ裏がある。
シナ人も一般的に柔軟ではない。且つ裏がある。

但し、日本人の中にはドイツ人およびシナ人を賞賛する者がいる。
なぜなのか。私には全く理解できないが。

私はドイツ人とシナ人のほうが親和性があると考えている。

ドイツ人と日本人は親和性が薄い。
シナ人と日本人は親和性が薄い。

何が違うのであろうか。
基本的にはドイツ、シナともに大陸国家の要素を持つ、
統一しているが実は中は統一していない。

ドイツにしろシナにしろ内部にたくさんの爆弾を抱えている。
では、統一ドイツも、統一シナもどうして国を維持しているのか。

ここにドイツ、シナとからくりがあるので今後も検証していきたい。

また、今回のVWと三菱自動車の類似点、共通性。
普段は親和性の無いドイツ人と日本人がなぜ不正に
手を染めるのか。その詳細を検証していきたい。

では!

See you !

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