BABYMETAL METAL RESISTANCE review 2nd album ver.3

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4月2日 英国でのウェンブリーアリーナ公演 お疲れ様でした。

さて、検証(review)を続けよう。
METAL RESISTANCE
1. Road of Resistance
2. KARATE
3. あわだまフィーバー
4. ヤバッ!
5. Amore - 蒼星 -
6. META!メタ太郎
7.シンコペーション
8. GJ!
9. Sis. Anger
10. NO RAIN, NO RAINBOW
11. Tales of The Destinies
12. THE ONE

前回までの検証
1曲目. Road of Resistance
2曲目 KARATE
3曲目 あわだまフィーバー
4曲目 ヤバッ!
5曲目 Amore - 蒼星 -

今回は
6曲目  META!メタ太郎
今回のアルバムでもっとも物議を醸し出している曲である。

一言で言えば、行進曲。マーチ。
何処の国もマーチがある。どの国の若い世代も古臭いと
印象があるだろう。メタラーの中には失笑する人もあるだろう。

ただ、一言、言えるのは

BABYMETALは新しいことに挑戦することに意義がある


とわかっているのだろうね。

歌詞の内容が重要と考える。
非常に内容の濃い、歌詞でありすばらしい。
メタルファンへの応援歌ともいえるのかもしれない。
でも殆どメタルではない。(※)
日本人には伝統的にわかりやすい行進曲である。

メタルのアルバムの中に行進曲を入れたところが新しい。
ビートルのアルバムにイエスタデイが入ったということか。

が、他の曲同様、一旦切って、テンポチェンジしてメタルに
一部切り替えた方が、良かったのかどうかとも思う。

イエスタデイも結局ロック要素ゼロだからなぁ。
難しいぜ。良く考えたね。メタル要素ゼロにかけたのだろう。

まぁ実験だからな。メタルマニアだけのものにしたくないという
姿勢は非常に立派である。

同じところにとどまらない。新しい領域を獲得しようと
試行錯誤することに敬意を表したい。

氷の宮殿ではつるつる滑って歩けないのだ。
メタ太郎がゆっくりと行進する。姿が、目に浮かぶ。

一言で言うとメタ太郎は素晴らしい。

新しい領域は早々容易に獲得できない。
できないときは伝統だよ。伝統の甲子園だね。
ふふふふふ。

ロックやメタルがわからない人には

BABYMETALはあのメタ太郎ね。
BEATLESはイエスタデイね。

これなのか?

長くなったので後半戦は引き続き述べたい。
2ndの後半はすごいね。唸る。

See you!


(※)当時はメタルではないと書いたが申し訳なし。
私のメタルの知識が不十分である。ヴァイキングメタルを参考にしているということである。

詳しくは緑川とうせい氏のYOUTUBEをご参照。

といってもヴァイキングメタルを知っている人は非常に少ないと思う。
相当なメタルマニアで無いとわからない。これはこれですごいことだろう。
この曲はメタルマニアのものだけにしたくないということなのだろう。
私はメタルからのアプローチを殆どしていないのでご容赦をお願いしたい。

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