タックスヘイブン(税金天国)で何があるのか? 大陸無限ループに陥らないのは日本だけなのか

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租税回避地、いわゆるタックスヘイブンへの法人設立代行において、
世界で4番目の大きさを誇るこちらの事務所から、先日、とんでもない情報がリークされました。

内容は、世界中の著名人たちが、主にタックスヘイブンにてどのように資産監理していたかを示すもの。
名を連ねているのは、政治家や経済人、著名スポーツ選手など、いわゆる「世界トップの大金持ち」たちです。

あのスノーデン氏をして「データジャーナリズム史上最大のリーク」と言わしめた今回のリーク。
そのデータ容量は2.6TB、ファイル数は1150万件にも及ぶとのこと。

これは、ジュリアン・アサンジ氏によって設立されたウィキリークスが2010年に報じた、アメリカ外交公電流出事件、
それにエドワード・スノーデン氏によって2013年に告発された、アメリカ国家安全保障局 (NSA) による個人情報収集
の手口より、はるかに多いデータ量となります。


実はこちらの問題は、世界中の100を超すメディア、370人以上の記者によって去年から追いかけられていました。
それが、イギリスのガーディアン紙と、ドイツのSuddeutsche Zeitung紙によって遂に告発される事態となったのです。


円高ドル安が急速に進んでいます。一時、1ドル=108円台後半をつけ、
1年5か月ぶりの高値となっています

さて、タックスヘイブンの日本語は直訳で税金天国。意訳で租税回避地。

要するに自国に口座を持っていたり、資産を置いておくと所得が把握され
課税対象になるので、海外の租税回避地に口座をつくり、資産をおい
ておくことなのだ。

合法か違法かといえば合法である。

民間人ならともかく、公人本人およびその親族や知人がその租税回避地に
口座と資産を持っているなら、課税回避の疑いは免れない。

かつ、自国では税務署も管轄している権力者だったら、
課税されている国民はいきり立つだろう。
みんな税金取られて苦しんでいる。

脱税での取り締まりができなくなる。

政治家ならなおさらである。
政治生命の終焉である。

当然自国の権力者であったらやめて欲しい。
TPPで有名な大臣は50万円で辞めたぞ。

ガソリンのプリペイドカードでは辞めるべき。

富が爆弾になりつつある。

公人だけでなく民間人も同様に危険だ。

志が高ければ、金など要らないのでは。
食えるだけでよいのであろう。なぜ、人はかくも
愚かなのであろう。

かつて大陸無限ループについて言及した。

金や権力が目的になっている。
かつての手段は租界であった。

真の独立は周辺の植民地同様の租界であった。
上海、天津、香港、マカオ。

大陸での勢力拡大のために周辺に居を構える。

行ったり来たりで租税回避。
しかし、いずれかつての租界は大陸に飲み込まれる。

写真の羅湖口岸が現在の最大の大陸無限ループである。でも結局やばそうなので、円高か・・・・。

逃避先にはタックスヘイブンか日本円。
日本ではマイナス金利なのにね。

たとえ、近傍で租税回避をこころみてもいずれ大陸に
飲み込まれる。
だからパナマ等の遠方での租税回避をするが
遠方であるがゆえに簡単に資産額を暴露されたり
凍結、没収されたりする。

逆説の大陸無限ループの罠に陥る。
結局、日本および日本円だなっと考える。

なぜ、一部のシナ人はそう考えられるのかが不思議だ。
近傍でもない遠方感覚なのだろう。

現在花見爆買い中である。
その距離感が正しことになっているのだろう。

花見のついでに爆買いもして日本で口座を開いて
プールしておけ。
ということなのだね。

大陸無限ループに陥らないのは日本だけなのか。
モンゴルもかつてはシナ人と交わらないといわれていた。

今ははそんなことはなさそうだ。
といっているとやはり無限ループに陥りそうなので、
今日はこの辺で。

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