C国発経済恐慌その2

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たびたびで申し訳ない。
一言申し上げる。

経済的に困窮しても人は死にませんから。
水と最低限の食料があれば、生きられますから。

スマホがなくても、お風呂に入らなくても死にませんから。
陸上の哺乳動物を見て御覧なさい。
スマホもお風呂もないのにたくましく生きています。

さて、なぜシナ発の経済恐慌と私が見ているかは以下申し上げよう。

シナ共産党の統計発表はいまだかつて正しい通知を提示した
ことがない。且つ、日本のマスコミはシナに毒されており、正しい
報道をしない。

ではどうするのか。自分の目で見。自分の耳で聴くこと。
更に精度を上げるためには定点観測をした方が良い。

一部事例を挙げよう。

①失業者があふれている。
 省都クラスの大都市でいわゆる乞食、浮浪児が増大している。

②社会不安が増大している。
 占い師が列を成している。
 人が集まるところでにわかも含めて占い師が列をなしている。

 これで、2016年の第一四半期の経済成長が0.1ポイントしか
 下落して6.5%というのであるから驚きだ。

北京政府はこれではまずいかと思ったのか、大幅な金融緩和である。
貸し出しが容易になっている。

そのため、現在は街では高利貸しを大量に見かける。

スマホの分割払いも大流行である。
もちろんスマホの盗難も相変わらず多いのだが・・・。

金融機関も以前は理財商品を進めてきたのだが
借金を多く進めるようになってきた。

一時しのぎをしているが、

 「分期楽」 という名前の会社まで出てきた。

 分割払いは楽しいという会社名だ。
  この会社自体に対して意図は何も無い。
  ただ、名前がC国の世相を的確にあらわしていると思う。
  すごい。

 消費者金融で借金をしても生産性は向上しないだろう。
 多重債務への道へまっしぐらとしか言いようが無い。

 日本でもサラ金地獄という言葉があった。懐かしい。
 若い世代はサラリーマン金融という言葉も知らないだろう。

 返済ができなくなったら、社会不安が増大するから
 政権を維持しようと思ったら徳政令でも実施するしかない。

 借金棒引きだ。

 こんなところでは怖くて商売ができない。と考える方が
 普通だろうね。

 では

  See you !
 

 

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