C国発経済恐慌 その3 シナばもろとも 邦銀を餌食に

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中国の政策銀行や国有商業銀行が、社債の引き受け先として日本の金融機関を初めて採用したり、日本の金融市場を舞台に資金調達の場を広げたりする新たな動きを始めた。日銀が2月に踏み切って16日で3カ月が経過したマイナス金利政策の結果、邦銀が海外社債の引き受けにも積極的になったほか、日本での資金調達コストが低減されたためだ。国際金融筋が16日明らかにしたところによると、中国輸出入銀行と中国国家開発銀行はそれぞれ、人民元建ての社債引受金融機関に三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行を同日までに起用した。いずれの政策銀も従来は国内や一部の欧米系に引受先を限定してきた。邦銀の採用は今回が初めて。

 主にインフラ建設案件などに低利融資を行う国家開発銀や輸出入銀行は、個人や企業から預金を預からないため、債券発行が主な資金調達源だ。マイナス金利の導入後、日銀から引き上げた資金を海外の債券購入などに回し始めた邦銀を引受先に起用することで、社債の販路拡大を狙った。


このニュースは何なんだろう。
C国も相変わらずだが邦銀も邦銀だ。

もしこのニュースが正しいのならば、
邦銀はトップから実務レベルまで
かなり腐っているのだろう。

三菱自動車と同じ。
既に日産の餌食になった。

腐った邦銀もC国の餌食になると思う。

どういうことか?

邦銀は経済恐慌下のC国の金融機関から社債を引き受ける。

邦銀としては社債を購入することを進めざるを得ない。
これはわかる。
マイナス金利下ではプールしていてはダメだ。
何としても貸し出しが必要。

つまり、邦銀の至上命題は預けておくことや日本の国債に
投資することはダメ。貸し出しをすることである。

そこの貸し出し先として浮上したのが
C国の社債に投資するということ。?????。

C国の社債とは何でしょうか?
恐慌下の倒産間近の国有会社の社債でしょうかね。

どうせ邦銀のトップは腐った連中が多いので
認めてしまったのでしょうね。

今のC国のニーズは何なのか?

採算の悪いゾンビ国有企業がなかなかつぶせない。

でもつぶさなくてはならない。つぶすにつぶせない。
つぶすにはやはり金が要る。
最後っ屁にもカネが要る。

最後にはゾンビ国有企業の従業員に補償を払う
必要がある。かなりの額だ。

しかしいずれにしろ、C国にはカネが無い。

そこで考えだされたのは邦銀を餌食にするということ。

つぶれそうなゾンビ国有企業は社債を発行し、
邦銀に買ってもらい。とんずらをするということ。

当然、返済めどは立たず。社債証券は紙くずになって終わり。

ちなみに先に餌食にされたのはドイツ銀行。
ドイツ銀行はいつ倒産してもおかしくない。

邦銀に対して最後はC国金融機関はケツをまくるのでしょう・・・・。
ゆするたかりで食い物にするということ。

また倒産する邦銀が増えるということですね。

さようなら。腐った邦銀。

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