表記について

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街角の表記、表示について色々議論がある。

かつては日本語表記では海外からの客が不便だろうということで英語表記となった。
とはいえ観光客が増えたがアジア諸国からの観光客は必ずしも英語圏の人間では
ないため、シナ語表記(!)やハングル表記がある。

(!)シナ語表記としてしまったが、シナ語表記というのはおかしい。
漢文表記または漢字表記とすべきだろう。
とはいえ、漢字表記にすればそもそも併記すべきものなのか疑問になる。

元来漢字表記にすればそれが日本人も朝鮮人もベトナム人もわかったハズである。

それをそもそも、本家のシナ人自体が簡体字ということを使用しているのだから始末が悪い。
自己矛盾である。かつてシナでは識字率が低かったため、簡体字というものが普及させられたが
多種の漢字の発生で漢字そのもの共通認識を奪ってしまった。

漢字文化の認識の欠如の表れが現代では起こり多くの誤解が生じているではないだろうか。
これはシナの責任は重い。

ハングル表記などということもおかしいのである。多国籍で通用するという領域言語は
東アジアには英語とシナ語と日本語(?)であろう。

いずれにしろ、漢字、漢文というものの認識の欠如により。
笑えるうちは良いが、どうしようもない誤解が多く発生するだろう。

漢字文化の見直しが必要なのだが肝腎のシナがこの状態のなので
当分は諦めるしかない。

(写真)三重県の某お土産屋での撮影
日本語そのものもすごいがシナ語もすごい。
シナ人としたらもとんでもない意味になる。

清(これは意味不明 きよしとでも訳すしかない)
果物の上に乗っているあなた。自分の指を押さないで
いずれにしろマナーのレベルの低い人間には文章よりも絵で説明したほうが良いと考える。

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