なぜここまで腐敗するのか 1

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中国共産党の重要会議である第18期中央委員会第6回総会(6中総会)が24日、北京で開幕した。国営新華社通信が伝えた。来年秋の党大会で任期折り返しを迎える習近平指導部は、党規律の厳格化を進めて権力基盤の強化を図る構えだ。
 総会では、集団指導体制の堅持を盛り込んだ1980年制定の「党内政治生活に関する若干の準則」を改正し、党総書記への権力集中の制度化を図るとみられる。また「党内監督条例」を改正し、党員の綱紀粛正を推進する構えだ。
 最高指導部のメンバーが入れ替わり、習氏の後継者となる次期党総書記の選出も行われる来秋の党大会に向けて、人事をめぐる動きも活発化しそうだ。
 会期は4日間で、最終日の27日に決定概要のコミュニケが発表される見通し。


“外疾之害,轻于秋毫,人知避之;内疾之害,重于泰山,而莫之避”。对于从严治党来说,不论是纪律建设、作风建设,还是反腐败斗争,都离不开有效的党内监督。党的十八大以来,以习近平同志为总书记的党中央高度重视党内监督,提出了一系列富有创造性的新战略新举措。发挥利器作用,巡视工作越加规范;创新组织制度,推进纪检机构全面派驻;加大问责力度,推动“两个责任”落实……党风廉政建设和党内监督上重拳频出,形成了一系列的长效机制,为全面从严治党提供有力支撑。

なぜ、ここまで腐敗するのか?それは基本的には内向きだからです。

24日から開幕の6中総会用の24日の日本語の紹介とこちらは25日のシナ政府機関の漢語の説明を冒頭に載せた。日本語の方はそのまま、お読み下さい。

シナについては色々読者の方々もイメージがあり受け取り方も様々であろうと思う。
どうして、シナはこのような振る舞いをするのか?日本人とも違うし、欧米人とも違うので
理解に苦しむという声がよくある。

そんなことはなく。シナはシナである。日本が日本であるというのと同じで、シナがどういうものであるのかは漢語の文章を読めばわかる。本来ならは日本を知りたいのであれば日本語を見ること
であると思うのが私の持論であるが、ここではそれは触れずにあくまでもシナを見ていこう。
本ブログの命題であるシナが見えると日本が見えるのですよ。

では実際の冒頭の漢語を解説してみたい。
いきなり、へんてこりんな古臭い文体である。

“外疾之害,轻于秋毫,人知避之;内疾之害,重于泰山,而莫之避”

当然現代漢語ではない。いわゆる白話文ではないということ。白話文については後日述べたい。

意味は「外の害は大したことはない。避けることができる。内の害は泰山より重い。避けがたし」
という程度の意味である。

ということで答えはいきなりシナは「内向き」ですと書いてある。
これが結論か!?いきなり結論が出てきてしまったなぁ。

ではシナ共産党さんどうするのか?
ここからは現代漢語になる細かく訳すのも煩わしいので要約すると。
共産党としては党を厳しく監督し反腐敗闘争をしますよ。ということ。

よく考えて欲しい。意訳するとシナとしては内側の病気は大変だと言っておいて、
そもそも共産党は腐っているから腐っている状況を監督し厳格に党を治めます。
ということである。

はぁ。漢語で書いてあるから一見騙されるのであって。
日本語にすると酷い文章だと思うであろう。

これがこの一両日のシナのテレビや新聞のトップなんですよ。
これを自民党と安倍首相に置き換えるとどうなるだろう。

日本政府及び自民党は内側から腐っていて、ダメなのであり、腐っている状況を監督し
厳格に政府や党を治めますと安倍首相が言ったらどうなることやら。

ここでは日本は比喩にしか使わないが、こんなことになったら大変なことだろう。
自分の都合でトンデモナイ状況なんです。だから厳しく自分をコントロールします。

なんか、あと二日で終わりの夏休みで宿題をやっていない怠け者の小学生みたいな
コメントだなぁ。まぁ感想は人それぞれですので、賢明な読者はそれぞれ味わっていただきたい。

外交や経済はガタガタなのに内向きに行きますということなの。
内向きというのは当然内ゲバなんですよ。

賢明な読者ならピンときたでしょう。
そう内ゲバなんですよ。この人たち。シナ共産党さん。

さらに日本がよく見えるでしょう。
発想や考え方が日本のコミンテルン(共産主義者)の手足の人々と同じなんです。

日本の左派活動たちが、色々やってうまくいかないが
強がって「大したことはない」
「腐敗しているので内ゲバをやって粛清します」というのと似ていませんか?

ではなぜこうなるのか。
これは以降は深刻な内容である。ちょっとだけ言うね。

答えを先に言ってしまおう。
現代漢語は現代日本語の派生であるからである。

現代漢語は現代日本語の一部と言っても良い。

これを言い出すと論理の展開が大変長く、風が吹けば桶屋が儲かるほどの
長文になってしまうので、かなり壮大な話になるのでちょこっとで止めます。

だから、ここでは小さなテーマの腐敗について述べよう。
共産党及び共産主義者の腐敗はなぜ起こるのか。

共産党の前提は?
昔はとんでもなく貧乏な人たちがたくさんいた。
誰も手を差し伸べられないくらいいっぱいいた。

マルクスというおっちゃんがこう言った。世の中が悪いのは金持ちのせいだ。
俺たちは悪くない。俺たちが困っているのはこいつらのせいだ。
金持ちを打倒して、金品を奪い権力も奪ってしまえ!
これが正しいことなんだ。と言う考え方だ。

最近の若い人はベルリンの壁の崩壊も実感として湧かないらしいので
以下解説するね。

かつては共産主義者が多くの国を統治していた時代があった。
しかし、1989年以降シナと北朝鮮とキューバ以外はほとんどが
政権を転覆されて共産主義者たちは敗北した。

ではなぜ共産主義政権が転覆されたのか?

共産主義国では非常に権力者が腐敗しきっていた。
国民は非常に貧しく、結局、その国民から
共産主義者の権力者は打倒されてしまったんだよ。

では腐敗ってどんなこと?
以下述べるね。

まず、自分で考えることをせず、努力もしないで相手を脅したり、騙したりして奪った
カネや権力があるとしよう。

当然使い方に困る。元々憎悪や嫉妬心を利用して奪ったカネや権力である。
使い方がわからない。そもそも奪うことが目的だった。

泥棒が奪ったカネの使い道に困ると同じことだ。
それを見ていた泥棒がそいつのカネを狙う。

奪ったが使い道に困る。またそれを見ていた泥棒が
それを奪う。でも使い道に困る。

だから腐敗は無くならないし、奪い合いを繰り返す。
自らの無限ループ状態を自覚しておきながら、まだ
奪い合いは止めませんということだ。

だから腐敗が起こる。奪ったものは使い方がわからない。
だからまた奪われる・・・・・(繰り返し)・・・。これが腐敗の原理である。

誰かが強制リセットボタンを押すか電源を切るまでこの腐敗の無限ループは続きますよ。

腐敗している自分で言っているから世話ないね。やれやれ。
今日はここまで。腐敗の原理について申し上げました。
次回以降はなぜ、ここまで更に激烈に腐敗するのかを申し上げたい。

See you!

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