なぜここまで腐敗するのか 3

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北京で24日から開催されていた中国共産党の第18期中央委員会第6回総会(6中総会)は27日、4日間の日程を終え閉幕し、総会を総括するコミュニケに「習近平同志を核心とする党中央」と明記された。

 「核心」は毛沢東ら強力な指導者に使われた呼称で、習総書記(国家主席)の「1強体制」は一層強化された。習指導部の2期目の人事を決める来年秋の党大会に向け、習氏の優位がさらに強まった。

 今回の6中総会は「厳格な党内統制」を主要議題として開かれた。毛沢東時代のような個人崇拝の復活を警戒し、習氏への権力集中に対する批判も根強いが、コミュニケは「習同志を核心とする党中央が厳格な党統治を率先垂範してきた」と指摘。習指導部が進める反腐敗闘争を高く評価した。ただ、集団指導体制を堅持することは明記した。

 「核心」の呼称は、毛沢東のほか、トウ小平、江沢民・元総書記に使われたが、胡錦濤・前国家主席が「核心」と位置付けられることはなかった。習氏は1期目の任期を1年残し、歴代の3人の指導者と並んだことになる。

 6中総会には、中央委員197人、中央候補委員151人が出席。2017年後半に第19回党大会を開催することを決め、「新情勢下の党内政治生活に関する若干の準則」の制定や「党内監督条例」の改正を決定した。 




不忘初心 继续前进:全面从严治党永远在路上
从国家政治发展和国家治理体系的角度,应深入总结反腐败斗争和全面从严治党对促进政治发展、完善国家治理体系和治理能力的重大意义

ということで27日に北京での会議は終わったらしい。
冒頭日本語での記事。そのあと人民日報の要約。

日本語はそのまま読んでください。

漢語は以下訳す。
初心を忘れるな。継続して前進 党の厳格な統治を全面にする。永遠の路線の上。
国家政治発展と国家を治める体系的角度から見て、深く反腐敗闘争と党の厳格な統治をまとめ政治発展を促進せよ。国家を治める体系と治める能力的の重大意義を完遂せよ。

漢語を読もうと思っても少なくとも私は全く何が何だかわからない。
何が何だかわからないので、日本語の記者もこのように書かざるを得なかったと推測する。
国家がバラバラなので初心に帰って反腐敗闘争を継続的に行いますよ。とでも言いたいのかな。

前回までになぜ腐敗し奪い合うのかについて申し上げた。
その腐敗している政治家役人から奪い合いをしますよ。

ということは理解した。初心に帰るということであるから、
マルクスのおっさんの言う根本原理の通り奪い合いを継続します。
内ゲバは継続しますと言うことなのだと思う。

そして、摘発された政治家公務員(8名)の罪状を列挙。吊るし上げて終わり。

権力的には毛沢東に及ばないがまさにそれに「習って」吊し上げの政治ショーを行いますよ。
俺にはその力があると自称している。だから俺に従え。
と言う態度なのだろう。

これはループですよ。習さん。確かにかつての根本原理は根本原理なんだけど
間違えているからね。

タコが自分の足を食べている。だけですからね。
足がなくなればまた、90年代初頭の世界最貧国状態になることは予想できる。

そこまで習さんがこのような政治ショーを継続できるでしょうか?
でもシナ人の誰もがこの手の内容を習さんに質問できない。

と言うことで。

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