とりあえず食べ放題2

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爆買いブームは終わったのか?
そうではないだろう。

私も4月実際内地の町の店に行って見る。
今回は実際にリアリティーを交えて描写しよう。何回かに分けて申し上げる。

家電量販店には大量のシナ人が相変わらず押し寄せている。
しかし、質は変わってきている。

日本内地の爆買いも朝鮮半島情勢もはっきりいって
シナの都合なのである。

従来は日本内地の爆買いはシナの富裕層が高額商品を買い求めていたことが中心である。
どういうメカニズムか以下に申し上げる。
シナが起こす現象は1対1のような単純な原因と結果のメカニズムではない。複雑に絡まっているところがある。


【1】単純な税率差

日本の消費税は8%であるが、シナの増値税は17%である。
日本旅行に来て免税になれば単純計算で8%の分がなくなり17%が単純にお得になる。

それを近年拡大させようとして、日本政府は高額商品から日用品にも対象を拡大した。
だがそれは一人当たりの消費単価としては減額することにつながってしまった。

高額品しか免税でないとするならば高額品をターゲットに購入するのだが、日用品も免税になると、これは日用品が購買のターゲットとなってしまう。それはそうだ日用品の方がお土産にしやすい。高級腕時計をお土産するのはいくらシナ人でも気が引ける。

旅行者としては購入する時間は同じなのでターゲットの商品が安くなればそれだけ購入金額も減るのである。昨年辺りはそういう現象が起きていたハズである。もちろん統計がないので仮説であるが。

そうすると金が浮いてくる。今まではビジネスホテル泊まりだったのが質的にも変わってくるのである。
利便性がよければ多少値が張るホテルでも止まるようになってきた。

梅田の新阪急ホテルをご覧なればわかるだろう。利便性はすこぶる良い。おまけにヨドバシカメラ梅田やグランフロントが目の前だ。反対側は阪急百貨店である。

阪急百貨店の平日ではすごい人だかりだ。言葉を聞いているとシナ人が多いが、台湾人リピーターも多い。
阪急さん儲かってますね・・・・。というよりも関西経済はシナ人の影響からは無視できないところにまで来ているね。

三越伊勢丹さんが梅田から3~4年前に追い出されたのは痛いね。と梅田駅とJR大阪駅を見るとひしひしと感じるのである。話が百貨店業界にそれそうなので今回はここまでにしたい。

続きはまた後で。

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