なぜフェイクニュースを叩かねばならないのか ? 4

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中国経済データ「水増し」横行で統計法施行へ
中国国務院(政府)は8月1日付で「統計法」実施条例を施行する。国内総生産(GDP)などの経済指標をめぐる水増しやデータ改竄(かいざん)を厳罰処分し、信頼の回復をめざすという。地方政府の幹部などが人事考課アピールのため、統計数字を操作する例が後を絶たず、2月には張高麗副首相が国家統計局に対し、「統計の信頼性を高める必要があり、操作に関わった人物は処分される」と警告していた。

 中国共産党機関紙、人民日報(電子版)が25日までに伝えた。従来のデータ改竄は、省クラスなど上位の地方政府や幹部が、下位の市や県レベルの当局者に統計データの「修正」を要求するなどして発生した。

 同法では今後、国家統計局に直結する「統計執法監督局」を設置し、データが地方政府幹部などに操作されないよう、指揮系統を見直して下位の統計当局を一元管理する。また、統計のデータが事前に漏洩(ろうえい)した場合の罰則も盛り込んだ。


シナ、満州へ行ったら良くわかりますよ。だから、シナ、満州へ行くことを内地の人にはお薦めします。
無事に内地に帰って来ることは保証できませんが・・・。

ということで、前回シナは基本的な統計ですらほとんどがフェイクだと指摘した途端のこのニュースでした。
以前まではシナには法律がないからフェイクでは無いのだと言いたげな内容です。仕方なかったのだぁ。とでもいうのでしょうか?

そうですね。

元々シナには法律なんかないのですね。正確にいうと自称法律というものはあるが、実体として正確に効力があるものではないし、不正につまり恣意的にしか運営されていない。だから、それを正当化するためにシナにあるのはフェイクニュースとフェイクメディアです。それだけが事実の状況です。

シナはリーマンショック以降も高度成長しているハズでしたね。でも、それはシナの伝統で言えばフェイクです。フェイクの動機はフェイクで騙される側をフェイクする側が養分にしてしまうことでした。
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もっと投資しなさい。ということですが、どうもそううまくもいかない。信憑性が疑われてきましたので、投資が落ち込んでいます。それゆえに不景気になっている面もあります。

また、AIIBなんていうものがある?あるとしましょう。米国と日本の投資を引き込みたいということがありますよね。もちろん、騙される側を養分にするつもりでしょう。でもワシントンも東京も全く相手にしませんでしたね。フェイクだと知っているからですね。もちろん公には日米政府としてはシナはフェイクだからとは言いませんよ。それが大人というものですから。

では今後はシナは心を入れ替えて事実を正しく伝えるでしょうか?どうですかね。どういったフェイクをするかが見ものですね。

国務院つまり李克強さん側が秋の共産党大会前の8月1日にこの法律を施行したいということでしょう。というところがポイントだとも言えます。

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とは言え本ブログは内地が主題のブログに変えました。よって、あまりこのブログではシナには深入りしたくないのですが、参考に。いずれにしろシナはフェイクだと指摘されることを非常に嫌がります。本ブログ1の項ご参照ください。フェイク側はフェイクだと言われることを非常に嫌がりますヨ。

続きます。

では

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