対抗馬をたてられなければアンチはファンと同じ

7月2日に選挙がありましたね。

東京都議会議員選挙 兵庫県知事選挙などなど。

人の演説に対して野次を飛ばす。選挙妨害について申し上げます。

選挙妨害はなぜしてはいけないのでしょうか?

民主主義は基本的には言論の自由が基本でありますが、それは選挙妨害をしないことです。既存政党が気に入らない。現職が強力でありとても勝てそうにない。

気に入らない。だったら既存政党に対抗しうるだけの政党を応援するなり、自分が立候補すれば良い。憎悪、嫉妬、妬み、嫉み色々な人間のネガティブな面を利用するという最低の所業行なっているようにしか思えません。

つまり、既存の政権が気に入らないから選挙を妨害するというだけでは全くシナの文化大革命と同じレベルなんですね。

それが起きるのは文明レベルが低いところでしか起こらないのですね。
当時のシナのように文明が脆弱な場合にはそのような憎悪を利用した手口に人々は割と簡単に引っかかってしまいます。

でも、よく考えてくだいね。文明人はわかるのですよ。私がBABYMETAL論(以下のURLご参照)で書いているように、結局民主主義ではアンチはファンと同じなんですね。対抗馬がなければアンチは声高に批判すればするほど取り込まれていくのですよ。

画像


BABYMETALアンチはBABYMETALを声高に批判すればするほどBABYMETALに取り込まれていく。
そういうことになってしまうのですね。
http://04800644.at.webry.info/201605/article_9.html

ではそうしたら、批判した人はどのツラ下げて、批判した側のファンになるのでしょうかね。
そう考えたら、選挙妨害という行動は軽率では済まされないですね。

BABYMETALファンは良くわかっているのでそういうことはしないでしょうね。

では

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