なぜフェイクニュースを叩かねばならないのか ? 5

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フェイクニュースは昔からあります。フェイクメディアも昔からあります。でも、今と昔の全く違うところはインターネットの普及だと思います。

こういうブログもそうなんですが、誰でも気軽に情報発信ができる。全世界の誰でも見れる。日本語だけでなく、漢語や英語以下・・・・・。その他言語の繰り返し。で発信できるということです。

とは言いつつも、その自由さ手軽さが新たな現象を生んでいるのです。
インターネットがない時代は情報に対して新聞やテレビといったメディアの世界に大きく依存しておりました。

しかし、現在のようにほぼ全ての人がカメラとインターネットにアクセスできる端末を持っています。
つまりスマホやパソコンなのです。この奇妙な物体はまた触れましょう。
そしてそれを皆が持つということで世の中は混沌としてしまっているこということです。

概念としは良くわからないかもしれませんね。以下図示してみます。

世のなかの情報を表します。(図)

真:ファクト 事実
偽:フェイク 嘘 虚偽

偽偽偽真偽真偽偽偽偽真偽真偽偽偽偽真偽真偽真真真偽偽真偽偽真偽偽偽偽偽偽真偽真偽真真真偽偽偽真偽真偽真真偽偽偽真偽偽偽偽真偽真偽偽偽偽真偽真偽真真真偽偽真偽偽偽偽真偽真偽真真真偽偽真真真偽偽偽偽真偽偽偽偽真偽真偽真偽偽偽真偽真偽真真偽偽偽真偽真偽真真真偽偽偽偽偽真偽真偽偽偽偽偽真偽真偽真真真偽偽偽真偽真偽真真偽偽偽真偽真偽真真真偽偽偽真偽偽偽偽偽偽真偽真偽真真真偽偽偽偽偽偽偽真偽真偽真真真偽偽真偽真偽真真真偽偽偽偽偽真偽真偽真真偽偽偽真偽真偽真真真偽偽偽偽偽偽真偽真偽真真真偽偽偽偽偽偽真偽真偽真真真偽偽偽偽真偽真偽真真真偽偽真偽真真真偽偽

インターネット空間はこんな感じですね。
真偽が見分けがつきにくくなってしまっているのですね。

そして、既存メディアの代表であった新聞が売れなくなりました。テレビも見てもらえなくなりました。だから、今までの安定した収入が無くなりますよね。そうすると無理に情報操作、印象操作をしたり洗脳、誘導が横行しているのが現在だと思います。

既存メディアも「図」の様になり。
実態としてはネット空間も既存メディアもどちらも真偽の見分けにくい空間なんですね。

とりあえず食べ放題の項でも書きましたが世の中「嘘」も多いんですよ。
見分けられれば良いのですが、難しい。でもなんとなくはわかると思います。

事実でないことが鍵です。偽の側にいる人々は事実ではない情報を巧妙に混ぜて情報操作、印象操作、洗脳、誘導をしてきますね。

見分けるコツの一つは根拠を問うことです。真偽に敏感な書き手は必ず根拠を明示します。

逆にフェイク側の人間は根拠を明示するこができませんのでそれを巧妙に隠します。
これを見分けることが重要です。

見分け方は色々な本が出ているのでそちらをご参照にくださいね。
でも端的に言うと大体は主語を見つけよう!と言うことです。

これはあながち間違っていません。
「誰が」が明確に語られていないニュースは殆どがフェイクです。

「主語」を省けば誰も責任は取らなくて良いからです。

ですけれどこれは一つのテクニックです。見分け方のテクニックは置いておきます。

さらにフェイクを見分けたのならばが大事ですね。見分けることができるが何もしないでいたらこの世の中カオスだらけになってしまいますよね。生き抜くには大事ですよねと言うことを書いてある本もたくさんありますよね。

ストレス解消にもなりますよね。虚偽を見分けることがこれからの時代には必要であると思いますよ。

おっとでもそう言えば
本ブログはなぜフェイクニュースを見分けなければならないのか?の題名になっていませんね。そうなんです。見分ければ良いだけではないのです。それには訳があります。

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見分け方の本は多い。本当はこれも本音と建前があり建前の部分が大きいです。
では、「なぜ私は叩かねばならないのか」と私は申し上げました。その理由ですね。

それはむしろフェイク側を叩かねば「本物の嘘」は見分けられないということなんですよ。
これは偽であると思って叩きますが、それは真だったりするわけなんですね。

逆にこれは真であると思っていた。たとえ主語はあったけれども偽だったりするのですね。
本物の嘘とは言い方は逆説なのですが、巧妙な嘘。簡単には見分けられないレベルが高い嘘のことです。

叩かないとわからないのです、叩くというよりインターネット空間へ果敢に飛び出して発信する。そうするとフェイク側は当然巧妙に攻撃仕返ししてくるのですね。

最初はマトを得てないこともあるかもしれません。また、攻撃されても気がつかないかもしれません。
そうやって戦って見分ける能力を養うことが大事だと言いたいのです。

もちろん既存メディア、従来メディアでも構わないと思うのです。つまり、新聞に投稿しても良いですし、作品を出版社に送っても良いわけです。

フェイクを見つけ次第叩くことを勧めます。
これはフェイクである。虚偽である。事実と違う。と言うことです。

逆にフェイクであると表明すれば仲間も増えます更に新たなフェイクを見つけやすくなります。これもとても有効だと思います。各人インターネットにつながることにより、無料でフェイク側を攻撃できるのですから。

今まで既存メディアしかなった時代では反論ができない。今まで反論したかった人はすごいストレスを抱えていたハズですよね。よく昔の人たちは我慢してましたね。現代は安価に反論できるのでストレスは少なくなっているハズ。

いずれにしろ、真偽をかけて戦うことそれは読み手に対して文章を通じて真摯に対応することだと思います。そういう行為をひっくるめてフェイクニュースを叩かねばならないと私は考えます。

多少は勇ましすぎた感じもありますが、まだ続きますよ。

今回はBABYMETALのKARATEの歌詞みたいでしょ。

では

See you!





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