なぜフェイクニュースを叩かねばならないのか ? 最終章

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フェイクについて色々申し上げました。フェイクについて思うことは各人各様でしょう。

大事なことは意見の違いに対して、どうするのかであろうということでありましょう。
結局は相手も自分もどちらかの意見にせざるを得ないのですが、お互い耳は傾けましょうということです。

相手を騙したり、相手が反論できない状況に追い込んで自分に都合の良いことを押し付けることがフェイクメディアやフェイクニュースの根源であるし定義そのものだと私は思います。

そもそも、内地では若者が減っています。行き場を失っているのです。これ以上「この若造が!」とやっていけないのです。そういう少子化の話になる、世代間の話になるとすぐに移民の話になります。従順な移民なんかいません。
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移民は文化も習慣も大きく異なる言葉が通じません。移民の社会になったら全く従来の常識が通じない多くの従業員からストライキをやられて社長は人質になるかもしれませんよ。

本来は内地の地方でも志のある若者に耳を傾けるべきなんですよ。
若者が無視されすぎていますよね。その様な状況であるにもかかわらず、フェイクメディアが正当化してまう。すでにフェイクメディアは若者の味方でも見方でもはないのですね。

多くの若者は広告も見なければ新聞も読みません。
既存メディアからすればすでに客ではないのですね。

ますます、年寄り向けの報道姿勢になるのですよね。
ますます、若者とメディアが乖離するのですね。

メディア側としても若者に関心がなさすぎると思うんですよ。

電通の猛烈社員ぶりなんてまさにフェイクメディアそのものですよね。
経営者は社員の要望の全ては反映することはできない。ですけどまずは事情は聞くことなんですよ。

猛烈な服従社員ではフェイクニュースに踊らされる人々そのものですね。

事情を聴く、親身になって、好奇心を持って聴くということですね。
聴くことが大事です。実現しなくても時間をかけて聴くというところですね。

解決方法は事前に用意する必要はないと思います。それぞれ事情が違うのです。また複雑な事情にきっとなっているからです。こう行ったものに全てに対応できる王道なんてないでしょう。

そうやって、世代間で対話をすれば若者であっても自分でできる解決方法は自分でするという気づきになると思うのですね。

だからフェイクではなく対話なのです。と思います。
フェイクは相手を黙らせたら勝ちという原理に基づいています。

フェイクの目的は対話とは逆です。嘘の事実で相手が反論できない状況に追い込んで相手を黙らせてしまうことです。

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たとえフェイクで一時的に相手は黙ったのですが、いつかあなたに対する反撃の機会を狙っていますよ。

ということです。内地を改めて歩いてみました。多くの地方都市のシャッター街や田舎の限界集落を見て何とか少しでも人々がいる内に世代を超えた対話を促進したいと思いました。停滞しているところの多くはフェイクに依存していことがよく見えました。

年は取らないと思っているあなた。それはフェイクの入り口かもよ。

では See you!

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