救世主は留学生? 2

救世主は留学生の第2回目です。

日本に住む外国人は年々増え続け、256万人余りと過去最高を更新しています。外国人が増えているのは東京や大阪などの大都市だけではありません。NHKが独自に分析してみると、北海道や九州といった地方の自治体で急激に外国人が増えていることが分かりました。

なぜ地方で? 聞こえてきたのは「救世主は留学生」という声でした。


私はテレビや新聞は基本的には見ませんので、この手の報道がどう言う状況でなされたのかはわかりません。
Web情報だけなのですが、非常に拙いと言うか、非常にクオリティーが低い報道だと思いますね。

まず、日本側の学校長が経営が苦しいから、9割がシナ人であると言うことですね。日本人は1割と言うことは報道されていました。

ですが、日本側にとって中国人留学生はありがたいものであるのですよ。救世主ですよ!感謝しないさいとでも言いたげな内容ですね。

このニュースの酷さを説明しましょう。

そもそも中国人留学生はありがたいのでしょうか?
全然ありがたいのではないと思いますね。学校法人側はそうかもしれませんが、結局、学校法人は日本人に受け入れられなかったので生徒の減少を招いてしまったと言うことですよね。

その補填としてシナ人留学生をと言うことですが、シナ人側に受け入れられているのかどうかが釈然としないのです。でも題名からいうと、何か日本の疲弊した地方都市のためにシナ人が骨を折って面倒を見てあげているのだよと言うような感じですね。でも、内容を見るとどう見てもこれは吉林省長春市の高校生に偏っていますよね。

長春市はかつての満州国の首都、当時は新京特別市ですが、今はシナの沿海部の経済的発展から取り残されている非常に落伍した地方都市なんですよ。首都だったので大学は多いのですがその割りには仕事がほとんどないのです。

アフリカの留学生ばかり集めて箱根駅伝に勝とうとしている地方大学もありましたよね。
陸上だけではなくラグビーもそうですね。学生側も学校側もお互い様ではないでしょうか?
一方的にシナ人が慈悲の心で疲弊した日本の地方都市のために留学してあげているような題名ですよね。

よく読んでいくと、大袈裟なだけで、中身はないですね。ただのビジネスの狙い方の一つでしょうね。その手法も別に新しくないでしょうね。外国人留学生が学校の顔になるのは昔からでしょう。朝青龍の留学先だって、地方の高校でしたよね。はっきり言ってニュースにするほど大したことはないです。好きにさせてやれといいたいのです。

それより深く考察もできていないですよね。中学生の思いつきの作文みたいな内容ですね。

いずれにしろ、ダメダメ!ばかりですね。
ダメ出しをしておいて、対案がないのでは卑怯ですので私が記者だったらどうするかと言うと。
2つあります。

・シナの事情 現在の長春市の置かれている経済困窮の状況。日本の事情ばかりではない。送り出す方の事情も取材すべきです。できれば習近平に弾圧されている江沢民派の窮状まで表現してもらいたかったです。

・シナの歴史 清朝末期から辛亥革命前後の日本への留学生熱について振り返りましょう。

などをした方がレベルが増すので良いと思いますけどね。

アメリカやオーストラリアの学校でもシナ人ばかりの学校はたくさんありますね。そこと比較するとかできないのでしょうかね。
本当にくだらないニュースなんですが、中国国歌(いわゆる反日の歌詞)を歌わせると言うことで何か人を不愉快にさせるだけの低レベルなニュースだと思いました。

最近のメディアで報道するに値しないレベルの低い人は多いんですね。でも報道する側はレベルが低いので注目してくれないです。それで我慢すれば良いのにも関わらず、なぜか人を不愉快にさせて若干の注目を引くことをしますよね。

しかし、やっぱり中身がないのでそれだけで終わり!なんて言うのが多いですね。困ったことですね。盗人たけだけしいですね。もちろんNHKの受信料のことですよ。

よって、不愉快でしょうが、書きました。まぁ、ネットはメディアと叩くのが役割の一つですと思っています。時々は私のブログはメディアを容赦無く言論で叩きますので不快になられた方は勘弁してください。

では

See you!

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