内地は何処に向かっていくのだろう 6

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米朝首脳会談の大枠が決まりましたね。

その後、駆け足で北京での習近平と金正恩との会談に引き続き、
北朝鮮と南朝鮮との南北首脳会談が行われたと言うことですね。

既に私は予想しましたけれどもうわべだけの統一に向けて動き出した南北朝鮮半島ですね。

なぜうわべだけかと言うと当然、この半島では統一王朝というものが長続きしない。隷属した形であれば長続きがしますが、それ以外は長く続かないのですね。半島は単なる廊下、真空地帯という比喩がぴったりだと思います。

重要なことはあまり決められないでしょう。南朝鮮からの米軍の撤退、第二次朝鮮戦争、ロシアの介入が予想されます。ロシアは小さい勝利に飢えています。領土的に手っ取り早く成果が出る朝鮮半島に手出しをするでしょう。そういうことがわかっているはずなんですよね。
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灰燼と化した平壌やソウルがすぐ目の前に浮かびまます。もちろんまだ来ていませんが、すぐそこに来ているのですね。そして、この南北首脳は何が決まったのでしょうかね、私にしてみれば非常に残酷な言い方をすれば実質的にはこの2名はどこに亡命先を決めるかぐらいだと思います。

朝鮮人というのは付き合ってみれはわかりますが、一対一での付き合いはあまり嫌なことにはならないのですね。むしろ非常に気さくであるのですね。しかし、気さくであるがゆえに嘘も平気でつきますしその場しのぎのデタラメも多くあります。こう言った個人の行動が積み重なると全体の歪みというか引力が半島全体でかかりますね。

そういう引力が働く為、朝鮮半島にいる人間はさらにそういうメンタリティーになる悪循環が起こってしまうと私は思います。個人は良いことをしたつもりでも集団的にはにっちもさっちも行かなくなってしまいます。こんなケースが多いのですね。そうなるとどうなるでしょうね。常にバラバラにニッチモサッチモいかなくなる様な力が働くのですよね。

朝鮮半島の人々はその緊張感に耐えきれず、現行のリーダーを否定し新しいリーダーを渇望しますよね。

結局は悪魔の様な強力なリーダーと奴隷ばかりの土地というのが朝鮮半島です。あえて国とは言いません。以前、南北朝鮮半島には国家はないと申し上げましたが、その通りですね。

隷属はできる。奴隷になることはできる。しかし、統一ができない、独立ができない。近代国家の概念というものはやはり理解できない人々ですね。でもトップは一番最初に逃げる。旅客船の沈没の際は船長が一番先に逃げましたよね。
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でもそう言うメンタリティーは朝鮮だけでなく、いくつもあります。当然悪魔の様な強力なリーダーシップは東アジア情勢に影響を与えますよね。それが、プーチンや習近平ですね。もちろん小さいですが金正恩もその一人です。
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彼ら自身も悪魔の様な闇を抱えるリーダーです。

とは言え、そもそもそこに住んでいる土地の人間のメンタリティーの反映ですね。だからそこの民が独裁を望めば独裁者になるし民主主義を選択すれば民主主義の代表となる訳なんですね。

満州を中心にシナ、ロシア、朝鮮、モンゴルと各自の負のメンタリティーというのものを洞察する訓練をする必要が内地の人にはあると思うんですよ。

せめて反面教材の役割は担って欲しいですね。

内地からすればこういうとんでもない連中と我慢して付き合わなければならないのですね。近所に厄介な連中ばかりいるけど仕方ない。少しづつまともな仲間を増やして行くことを諦めずに続けることだと私は思います。

では
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