陸上競技5 東京オリンピックのマラソンコースは札幌

久しぶりに陸上競技の話をしますね。
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今年も秋になり、短距離の季節が終わり、駅伝や長距離の季節になりますね。
嬉しかったのは、先回でも触れましたが、土井杏奈さんの復活ですね。
全日本実業団選手権で優勝したのが土井杏奈さんでしたね。写真左が土井杏奈さん 右は高橋萌木子さん

逆に残念だったのが、次にあげるドタバタですね。

2020年の東京オリンピックのマラソン競技は、真夏に開かれる予定である。しかし、真夏の東京の日中は三十度以上になるため、棄権者が続出する可能性があり。ということで、急遽、東京と比較して、温度が低いと思われる札幌にコースを変更して、開催になるということで、大騒ぎになりまして、ドタバタが続いておりますね。

全然、1964年の東京オリンピックの経験が生きていないのですね。
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夏のオリンピックであるのに冬の競技も夏に実施するから問題があるのですよね。
冬の競技は沢山ありますよ。

陸上の長距離は冬の競技ですね。でも、マラソンだけではなく他にも負担が大きいと思われる競技は沢山ありますよね。
球技ではバスケットボール、サッカー、ラグビーなどですね。

冬の競技も含むオリンピックですから秋にやるのが良いでしょうね。もちろん夏の競技もありますから、あまり寒い日にはできまんせんよね。
寒いのに苦手な競技の代表的なものとして、陸上の短距離や屋外でのシンクロや水球や水泳関係やゴルフとか野球と言った競技ですよね。競泳は最近は室内でしょうから問題は少ないのでしょうけど。

そういうところも引っくるめて、1964年の東京オリンピックは秋にやったハズですよね。

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いつの間には2020年は真夏の東京になってしまったのですよね。だから冬の競技はマラソンだけでなく大変なことになるでしょうね。
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結局は真夏の開催にしたことが問題だったのですね。

私の個人的意見としては真夏なんで、札幌にしたところで解決はしませんねと思いますが。北海道でも真夏は東京ほどではないが暑い時は暑いと思います。

10月の開催にしておけばよかったと言えるでしょうね。
開始時期という初手で間違うとこういうことになりますという反面教材として今後は生かしていきたいですね。

先人たちの知恵に学ばなければいけなかったのですね。


では

See you!




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