新時代に向けて 令和2 新しいカネ儲け

新時代に向けて 令和 の第2回目です。

先回に引き続き、平成はどういう時代であったのか、から始めてみましょう。
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平成が始まった早々に、日本はバブルの絶頂を迎えた。しかし、その数年後、バブル崩壊とともに、金融機関の破綻が相次ぎ、産業が海外に流出、少子高齢化も加わり、非常に国力が振るわない時代となった。
と私は思っています。

先回はではどうすれば良いのかということで、年初から申し上げています、IT化を進めましょうと申し上げましたね。

もう一つはどうしたら良いでしょうかね。これも、私が兼ねてから申し上げております通りに、金儲けで人間は苦労しているのですね。

明治になって、文明開化ということになりましたけど、当時は、テレビも、インターネットもないのですから、江戸時代が終わったんですけど、では何をしたら良いのか、皆目わからない人がほとんどだったのですよね。
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ですから、福澤諭吉なんて言う人が、学問のススメなる本で、学問をしておカネを儲けようと言う事を言ったんですよね。また、今度、一万円札の肖像画になる澁澤栄一なんて言う人が大学を作ったり事業を起こしたりするわけですよね。小林一三と言う人もそうですね。明治から昭和にかけてはカネ儲けの上手な人たちが沢山のいるのですよ。
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時代の変わり目なのですから、どうせならカネ儲けをしましょうかね。と言うことですね。新しいビジネスをやってみようではありませんか。

幸い、平成の長いデフレの時代と異なり、令和の初期は人手不足のようですね。人手不足ということは良い事だと思うのですよね。人手が足りないということは忙しいということですね。忙しいということは仕事があるということですね。うれしい悲鳴ですよね。

明治から昭和にかけてもそうでしょう。一時期は昭和枯れすすきなんていう時代がありましたけど、大抵は人手不足でしたね。

遅れた地方は仕事先が少ないなんていうこともありましたけど、たいて東京に来ればなんとか仕事にありつけたんですよね。

しかし、平成になってバブルが弾けて、長いデフレ時代になってくるとこんなのは明治以降あまり経験がなったですね。デフレというのは年寄りには楽な時代ですが、若者には厳しい時代でしたよね。

若者がドンドン仕事がある状況にはなっていると思いますね。ですから若者にドンドン活躍してもらいたいのですね。

令和になって心がけることは大きく、3つあると言えるでしょう。
一つはIT化の促進ですね。もう一つは新しいビジネスの種を見つけて実行すること。そして若者の支援ですね。

こう言ったことを推進していきたいと自分の中でも思いますね。

では

See you!





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