4K 動画にトライ 2

先日紹介しました。

ソニーのDSC-HX99です。


画像


この機種は全般的には気に入っています。


購入の一番の動機はコンパクトで望遠までできるという、高倍率ズーム機能があるからですね。そして、レンズ周りにズームの機能が付いているのですね。設定はしないといけませんが・・・。


そして、一番は4K動画が撮影できるという点ですね。4K動画というのは当然、再生用には4Kのモニターがないといけないのです。先回も触れましたけど私は4Kのモニターというのはありますから、そこで再生できるのですね。


ここまで、コンパクトで4Kができるという点は素晴らしいですね。

あと気に入った点はモニターが180度回転するということですね。これで自撮りができてしまうので便利ですね。コンパクトカメラの中には時々この機能が省略されているカメラがありますが、この機能は付いていた方が良いですね。



とはいえ、不満な点もありますね。もちろん100点の製品なんてないのですから当然、ケチをつける為にいっているのではないのでご容赦を。


不満なところは、起動が多少もたつくところがあります。


もともと私はフィルムのマニュアルカメラから始めました。もちろんデジタルカメラなんてない時代ですからね。フィルムカメラは基本的に起動時間なんていうものは無いのですね。


レンズキャップを外して巻き上げを確認して、露出を決め、ピントを合わせて、シャッターを押すだけなんですよね。写真の原理がわかれば自然にできるのですが、体感的に、シャッタースピードや絞りを決められないし、ピントも合わせられないような方は難しいと感じるのでしょうね。

それは良しとして、私はデジタルカメラについては起動時間というのを重視します。なぜなぜ、良い被写体があれば、電源投入後、すぐにシャッターを切りたいですよね。つまり、シャッターチャンスというのは稀にしか来ないですからね。カネを払って何度も同じポーズをとってくれるモデルでもいれば別ですが・・・。

人を撮る場合は特にそうですね。人の表情や仕草なんて、時々刻々と変化しますからね。子供が良い表情をしているなぁと思った時に、電源投入後、  撮影者が何秒も待たされている場合はシャッターチャンスを逃してしまいますよね。


ですので起動時間にストレスがかからないのはどのくらいかといえば個人差があるのですが、私としては色々なカメラを試してみましたが、0.5秒以内ですね。このカメラは、0.8秒ぐらいですので、ちょっと遅いなぁと感じますね。でも、このおかげで、シャッターチャンスを逃したということはありません。


1秒以内なら、まだ良いなと思いますね。


もう一つの不満はシャットダウンが遅いということですね。スナップショットが多い場合には撮影後は、とっととカメラをしまって、次のシャッターチャンスを狙う為に、別の場所に移動したいのですね。物騒な話ですけども、刀を鞘に収めないと移動できないみたいですね。早く、コンパクトカメラをしまって、suicaでも出して、とっとと次の駅に行きたいわけです。


画像



ですけれど、このカメラは、スイッチをOFFしてシャットダウンすると体感的には3秒弱ほど待たされるのでそれが、多少、もたつくという感覚になりますね。レンズの鏡筒が出ているので鞘に収められないのですね。

これはちょっと不満ですね。


とはいえ、何か実害があったのかといえば全くありませんでした。


だんだんカメラのレビューのようになってきてしまったので話を戻します。
4K動画にトライしたくて、4K動画を撮影するためのカメラを購入した。ここまでで良いですね。
このソニーのカメラには4Kの動画を録画する機能があります。
そこで、4Kを撮影することにしました。

これからがどうなることでしょうか

これは次からのお楽しみですね。


では


See you!




爆買い4.44 平成最後の爆買いレポート

米中貿易戦争から、米中冷戦、または朝鮮半島から台湾海峡まで非常に危険度が高まっていますね。

画像

年初の予想でも米中貿易戦争が過激になると予想しましたが、予想した通りの展開になってきておりますね。

これに関しては予想通りでした。ある人から、なぜ、予想できるのですか?と聴かれますね。なぜそうなるのかについては、こう考えています。経済は人の活動ですね。人といっても、自然人と法人があるわけなんですが、法人の動きなんていうのはある程度報道を見れば良いと思います。でも自然人の動きというのがなかなかわからないのですね。


同じ日本人同士でもよくわからない。本当のことは言わないもんですね。


表面的にだったり、抽象的にだったり、という様な見方で、米やシナに行って見るだけでは、本当のことがわからない。本質的なところがわからないのですね。わからない要因として大きなことが実際のシナ人がどう考えているかどう行動しているのかわからないからですね。

もちろん、米国人のことも全くわかっているとは思えませんね。


いずれにしろ、日本人には米国、シナともに具体的な経験が不足しているのですね。


以前私は爆買いのレポートをしましたが、意外にも好評だと思われましたので、再度爆買いのレポートを書きますね。

ですので最近の爆買い状況についてレポートをしますね。と言いましても半年ぐらい前の話です。


昨年の年末にまた、シナ人にせがまれて、爆買いに付き合う羽目になってしまいました。その時のレポートを書きますね。

現在これを書いているのが令和時代ということですね。平成最後の爆買いレポートになると思いますね。


シナについて知りたかったら、シナ人に聴くのが一番大事です。と言っても、いろいろ根掘り葉掘り聞いてもシナ人は、用心深いですので、本当のことは言いません。だから時間をかけて、爆買いなんかの様子をじっと観察すると言うことが大事なんですね。


友人のツテで爆買いのアテンドを頼まれました。仮名ですが、王さんと張さん夫婦としましょう。


王さんと張さん夫婦は海外旅行をするのが趣味ですね。年齢は63歳で同じだそうだね。

日本に来るのはこれで4回目ぐらいだそうですね。


いつも爆買いをするのですが、今回は抑えめでスーツケースは1人で3個程度でした。滞在期間はやく10日ぐらいですね。


爆買いの様子も変わってきたのであります。

余裕が少しずつ出てきたのか、ドラックストアにて箱買いをするようなことはしなくなりました。


いわゆるシナ人の典型的な爆買いの内容は以下に記載してありますので、こちらをご覧ください。





今回の王さん張さん夫妻は商品を吟味する余裕が生まれてきています。

以前は彼らも典型的な爆買いパターンである状況だそうでした。訪日に前に親戚や近所の友人からお目当の商品を事前連絡をしてもらい、その商品を見つけ次第、箱買いする。というようなことを実施していましたが、今回の爆買いはそうでもないそうです。


王さん張さん夫婦と食事をした時に色々ヒアリングしました。


日本を味わいたいということでしたね。

東京や大阪の中心部での爆買いは飽きたとのことでした。結局、爆買いをするのですが、販売員はシナ人ですね。シナ人の販売員がシナ人への爆買い対応をする。だんだん面白くなくなったということですね。


もちろん、物なんていうのは高級品以外はもらって嬉しいものでは無いし、安い化粧品やストッキングをもらって、恩着せがましくされてもお互いに困りますよね。


でも、もう一つ大きな理由がありますね。


かつては上海を中心とした不動産バブルで結局、使うところがなくなってしまったので、数年前は所構わず、爆買いをしていました。


そもそも爆買いできるということは素晴らしいですね。金銭的に余裕がないと爆買いはできませんでした。でも現在は決定的に違うとのことですね。


王さん、張さん:確かにここ1、2年は厳しくなった。ここ20数年は高度成長の波に乗り、既に所有していた上海の中心部の不動産が高騰したのでそれを担保にまた郊外の不動産を購入した。そうです。


そうして、皆がしているように上海人の多くは借金をしてでも、不動産を買っていった。しかし、2015年のチャイナショック以来、厳しい状況が続いているそうです。


2015年以降に購入した不動産はいずれも負け続き、今はそれ以前に購入した不動産の利益があるのでしのいでいるが、早く処分しないと危ないとのことだそうです。


ということで、懐具合も厳しいことが最大の理由だそうです。


ではなぜ、日本を選ぶのか?ということを聞きましたが、やはり、サービスが良いからということでした。シナでは高い品物を置いているところはあるがそれなりのサービスが受けられない。


日本はそこそこの品物でも店員の態度は立派なので、また日本に来たくなってしまった。そうです。


ということで、浪費グセは完全には治っていないのであるが、昨年末からは既にシナの経済は現実的なところで厳しくなっていると思われます。


しかし、このままではまずいので、北京政府や地方政府はカンフル剤を打つとは思いますが、一進一退が続くかと見えて、次第に衰退していくだろうと思いますね。


ある程度レベルが高くなると、今後は実験的な試みができれるところでは良いのでしょうが、実験的な試みが難し分野では衰退するのでしょうね。それは日本が通ってきた道と同様でしょうね。


では


See you!