4K動画にトライ 3

4K動画にトライの第3回目です。 前回は4K動画にトライをする前提のカメラの話を長々としました。まるで、カメラレビューのようでしたね。 私は4Kを映すモニターはあります。そして4Kを撮影する道具はカメラです。カメラを揃えました。という所まで来ました。 そして、今度は、4K動画を撮ることと、撮っていて、私が感じた話をしましょう。 撮影してみて、端的に思いましたが、4Kはなかなか良いですね。映像が非常に高精細で良いですね。 明るいところで撮影すると、非常に高精細に見えますね。暗いところで撮影するとなぜだかわからないですが、精細さが落ちる感じがするのですね。 理由はわかりません。後で調べてみたいと思います。 とはいえ4Kを見ている人はもう以前の古い画面に戻れませんよね。と思いました。 4K映像を見慣れてしまうと、フルHDも非常にボヤッとした粗い画像に思えてきますね。それよりも粗い画像は耐えられませんね。フルHDでも耐えられるギリギリぐらいですね。 ここでは画素数の話はしません。画素数について気になる方はご自分で勉強して下さいね。 もう一つの大きなことは、金銭的にも時間的にも大変になるよねー。と思いましたね。 撮るとわかるのですが、ストレージ(補助記憶装置)が一瞬で大量消費されるのがわかりますね。 撮影した映像は世界が変わる程、精彩で衝撃的なのですが、なんと、撮影している側の機材やその機材の使い方まで世界が変わる気がしますね。 4K撮影の詳細を申し上げ…

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