2019年香港 1

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そもそも、このブログができたきっかけは私が香港に行ったからです。また、一時期停滞して、復活したのも、香港の影響が強かったからですね。
現在の香港の状況はどうなっているかは、推測の域を出ません。よって、語れないものは沈黙せざるを得ないのですね。

今回の件、つまり、大規模なデモが起こっているようですが、本質的なところを一言だけ言わせてもらいます。

香港はシナの一部です。香港人はシナ人です。

かつて、多くのシナ人がシナ人としてのある程度の領域を確保したい、と考えるようになりました。それが、中華民国ですね。清朝が滅亡しましたね。しかし、シナ人が広大な領域を支配する、統治する、その際は、強権的な統治が無いとシナ人はシナ人をコントロールできません。

一方、強権的な統治は困る人達もいます。それが、香港です。一種の出島なんですね。香港自体は、市民が香港を守ろうとしているところもありますが、忘れてはいけないことがあります。

それは統治する側からの出島の必要性なんですね

今回の動きは、強権的な統治は勘弁してくれ!と多くの人達が主張しているように見えます。

出島の機能として、シナ人という強権統治地域から、一時的に避難できる地域が香港なんですね。昔は上海も出島の機能がありましたが、今は強権統治地域に飲み込まれてしまいました。

もともとシナの出島は広州にありました。それはともかく。出島にいる住民が困っているのですね。出島の好き勝手にやれる気ままが良い。ということですね。そういう、出島という背景をもう一度香港人は考えてみることだと思います。

今、日本でも、長崎の出島がありましたよね。長崎の出島はどうなっていますかね。
もちろん、シナでも広州の出島がありましたよね。本当は沙面と言いますが、広州の出島はどうなっていますかね。

そういう出島の本質論を忘れないことですね。

自分達だけ条件の良いところにいて、条件が悪くなったから?と・・・・。となってしまいますね。共産党と戦うには、もう少し立派な大義名分と大いなる覚悟が必要なんですね。

では

See you!