中学校の教科書 文科省の失態を暴く 1

以前ふとしたことから、中学生と話になりまして、シナの地名について聞いたことがあります。
その中学生A君から、驚愕の発音を聴きました。それが今回の記事のきっかけです。

中学生A君はシナ語の地名を文科省検定済みの教科書通り、にカタカナ発音で私に表現しようとして、発音しました。しかし、全然できていないのですね。つまり、シナ語と日本語がわかる人にも全く通じない言葉を覚えていたのがわかりました。

つまり、中学校A君は文科省の大失敗を盲従して、更なる大失敗を犯していますね。
ですがそれを改めようとせず、盗人猛々しくく、文科省は強制している!ということについて今日は触れたいと思います。

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シナ語をカタカナ表記する。

それはデメリットしか無い。

と私は思っていますし、本当にシナ語ができる内地の人間は千年以上にもわたってそう思ったということです。

というよりは文科省はどう考えても、キチガイ、であると思います。キチガイというのは精神病のことです。精神病院に入院して、実社会に出ない方が良いということです。文科省は、全く、無意味というか害悪であるとわかっていて、それに時間をかけて、中学生にさせているのです。
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そもそも昔の教科書もキチガイみたいなことは書いてありましたが・・・。北朝鮮は工業化が進んで楽園ですね。韓国は農業国で貧しいなんていうことがいけしゃあしゃあと書いてありましたね。本当に文科省はキチガイです。

働き方改革の時代に意味のないことを時間をかけて強制しているといって良いでしょう。本当に文科省はブラックなんですね。と思いました。ではどうなっているのか実際に検証していきましょう。ケチをつけるだけではダメです。実証します。

以下はシナの代表的地名ですね。一般的な日本人はシナの地名はこの程度しか知りませんので構わないといえば構わないのですが・・・

北京 ペキン
上海 シャンハイ
南京 ナンキン
香港 ホンコン

ここら辺は日本人にはOKですね。でも、北京に行ってペキンといっても知識階級しか通じない。
ベイジンといってなんとか通じるぐらいだね。シナでホンコンといっても香港であるとわかってくれるのは極々一部の人間だけですね。
これは良しとしましょう。

では詳しく解説をします。
ペキンという発音は広東語にもっとも近いですね。以前触れましたが、シナも日本の江戸時代同様に鎖国をして、広州に出島がありました。広州は広東語の中心地です。ですので、広州の出島でシナ人が話している言葉は広東語ですね。ですから、北京の発音は広東語でパッキンになります。それが、外国人にとってペキンと聞こえたのでしょう。ですから、ペキンという発音が、北京語のベイジンという発音より先に、海外で普及してしまいました。ちなみに、北京大学の英語表記はPeking Univですね。

上海はシャンハイで通じますが、これは、北京語の発音に近いですね。上海語では上海のことをサンへー。と言いますし、広東語ではションホイと言いますね。

南京をナンキンというのは広東語の影響でしょう。
広東語ではナムキンとかラムキンと言いますね。北京語の発音はナンジンと言いますね。上海語ではヌーチンになります。

香港をホンコンというのはそのものズバリ、広東語でホンコンというからですね。でも、香港に対してホンコンというと一発で、日本人ということがわかりますね。広東人が聞くと、私が日本人で発音がよくわかりませんが、香港を近い発音で言いましたという意味ですね。
日本のことをイプンという程度の発音レベルだと私は思います。厳密にいったら、香港をヒョンングコングと行った方が通じると思いますね。
ちなみに香港を北京語でいうとシャンガンですね。上海語でも同様にシャンガンですね。

しかし、ここから驚愕ですね。驚愕のシナ地名に参りたいと思います。
しかも、漢字表記がない無意味なカタカナ語を強制的に覚えさせるの巻きですね。

中学生の仲間内でしか通じない言葉を覚えさせているのと同義ですね。
やばっ!とか、きっしょ!とかタピるなんていうものが試験に出るのと同様ですね。

では問題です。文科省検定済みの教科書に記載されている、シナを地名です。以下の地名がどこにあるか分かりますか?日本人及びシナ人に質問します。

Q1 チューハイ
Q2 コワンチョウ
Q3 チョントゥー
Q4 シェンチェン

これはシナ人でもほとんどの人間が知っているシナでは有名な地名です。
内地で例えるのならば、仙台、札幌や広島レベルの地名です。

回答は次回にご期待ください。

では

See you!



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