ポイントやキャシュバックについて考えると 時間がなくなります

10月1日から消費税が8%から10%になりますね。

それを見越して、QRコード決済陣営とクレジットカード陣営とICカード陣営がキャッシュバック、ポイント還元という方法を通じて激戦を繰り広げることになるでしょうね。
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しかし、先日も別の記事で申し上げましたが、QRコード陣営が勝利を収めるのは難しいと思います。

ここに来てクレジットカード陣営も大幅なキャンペーンを実施しておりますし、ICカードはSUICA一強ですが、ポイント還元で対抗しようとしておりますね。

既にIT関連や貨幣というものは先行者利益というもがありますね。後でも逆転は可能ですが、先行者が突っ走ってしまうと止められない。ということになると予想しますね。Windowsが先行し、ディファクトを取ってしまうと多少クオリティーが低くても後追いが追いつけないということですね。

クレカ・ICカード陣営とQRコード陣営とは差がかなり空いていると思いますね。クレジットカード陣営とSuicaが既にリードしているのに加速しだしたら、もはや、QRコード陣営は勝ち目がないでしょうね。

と言うことですので、QRコード陣営としては撹乱させる手段に訴えるしかないと思いますね。

訳が分からなくさせて、市場を混乱させて時間を稼ぐ手法とるかもしれません。と予想しますね。

一般消費者に難しいルールの謎解きをさせるようにします。注目された分、QRコードについて考えてくれるようにはなるでしょう。

でも、結局、クレジットカードとSUICAの優位性は変わらないでしょうね。

既に出来上がっているライフスタイルを変えるのは難しいですね。むしろ、地方で残っているICカードの淘汰が進むかもしれません。
つまり、全国的にSUICAのディファクトスタンダードが確定してしまうかもしれないということですね。

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どうしてかというと私もQRコード陣営の方式を取り入れて実験をしました。

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とりわけ、小銭を使うのが煩わしいのでコンビニで多く使うというシーンが予想できますね。でも友人のSuicaのお財布携帯と私のスマホからバーコードを表示させるために、用意ドンで競争してみたのですが、Suica以外は、やはり決済に時間がかかりますね。QRやバーコードを表示させるために、一旦手を持ち替えたり、商品を置いたりしなくてはなりません。商品を手に持っているのですが、その手を持ち替えたりするのはイライラしますね。後ろの列も気になります。
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Suicaのお財布携帯やカードだと操作しなくて良いので楽です。

少額の買い物ですらそうですが、高額の買い物になると限度額の課題があり、むしろ、クレカに軍配があると思いますね。

結局、モバイルSuica(クレカひも付き)が最強であろうと予想しますね。というより、QRコード陣営が自分で自分の首をしめて、衰退しかつ、地方のICカード陣営がSuicaに取り込まれてしまうことになるでしょうね。でも、それは数年後でしょうね。私は3年程度だと予想します。
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色々申し上げましたが、もう勝者がほとんど決まっている中で、今後、何が無駄な時間になるかといえば、ポイントやキャシュバックについて考えることですね。結局、これはフリーライダーの発想ですから、生産的ではありません。

何かを消費してから出ないと得られないものというのはあまり生産的ではありません。結局、昔のポイントカードと同じですね。ポイントカードがどこにあったか半日も探して、結局、得られたポイントは十円程度の価値しかないなんてことがありましたよね。

ですから、賢い皆様方は、そういうものについては惑わされずに、Suicaかクレカを使い続ければ良いと思います。

とはいえ、これは個人的私見ですので、皆様に何があっても、私の責任ではありません。自己責任でお願いしますね。

では

See you!




SIMフリー端末はあなたを救う 4 高級コンデジのSIMフリー化

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SIMフリー端末はあなたを救うの第4回目です。

前回まではSIMフリー端末の仕組みから、SIMフリー端末の一例(iPhone)を挙げて、簡単に説明しました。

1.SIMフリー端末とSIMカードの仕組みの理解
2.自分で設定しなくてはいけないということ
3.有利なプランを聞き出して、比較しないといけない
4.SIMフリー端末の選定 どれも聞いたことがないメーカーばかりでどうしたら良いかわからない。


1、2、については申し上げましたようなものですが、初めての人は難しいと思いますね。とはいえ、私も自分自身で理解して、自分で設定しましたので、難しさわわかっていますが、多分、何とかなるんですね。大丈夫だと思いますね。
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さて、3についてですが、非常に多くの業者があるのですね。正式にはMVNOというのですが正しい言い方は以下ですね。

仮想移動体通信事業者(かそういどうたいつうしんじぎょうしゃ、英語: Mobile Virtual Network Operator, MVNO、モバイル・バーチャル・ネットワーク・オペレーター)とは、無線通信回線設備を開設・運用せずに、自社ブランドで携帯電話やPHSなどの移動体通信サービスを行う事業者のことである。

このMVNOの会社の中にも色々なプランがありますね。
大手の携帯キャリアでも色々なプランがあって、全くわからないでしょう。

さらにこんなに多くの事業者から色々なプランがあると思うだけでウンザリでしょうね。
ですので、どのような業者から見つけるとするのならば普段から、付き合いのある業者、つまり、プロバイダー系(BIGLOBE)や通信会社の子会社(OCN)で良いのかなとも思います。そこから勉強していって、独立系の会社(IIJ-mio)も勉強してみれば良いでしょう。

注意としては、自分で勉強しないとお金を取られますよ。誰かに頼もうとすると、お金を取られてしまいますね。今回のSIMフリー端末の目的は今まで払っていたお金を少なくするということです。忘れないでくださいね。

もう一つ大事なことですが、こういうMVNO業者はサービスをあまりしないことによって、コストを下げているのですね。
ですから、当然、サポートというのはどこかに記載してはありますが、自分で探してきて、自分で何とかするしかないということですね。


最後に4にいきましょう。

先回はiPhoneを例にしましたが、私はiPhoneを買いません。すごく高いからですね。
また、国内の端末も買いません。高いのですね。10万円クラスのスマホは高いと思いますね。

価格を抑えたいのが今回のコンセプトですので10万円クラスのスマホは除外です。
ですからiPhoneは対象外ですね。しかし、あまりの低価格の端末は手抜きが多すぎますね。1年ももたないような機能しかないような端末もありますね。ですから、3年はもたせたいですね。ですので高級機並みのスペックでの中級機以上で10万未満ぐらいの端末が狙い目だと思います。

以下申し上げることは、私もスマホ評論家ではないのです。もちろん、以下の機種の会社の回し者でもありません。あくまでも個人の感想ですから、自己責任でお願いします。
条件としては、とりあえず、ある程度高級機であるが、ゲームをしない。ストレスがかからず、ある程度長く、3年以上使えるものと
します。以下が候補に上がると思います。

ASUS ZenFone6
HUAWEI P30
OPPO P17 PRO

もちろん、防水、お財布携帯機能はありません。お財布携帯機能は後で議論しましょう。

今、良いと思われるのは以下の3社3機種ですかね。私はこの3社とも購入実績はありますが、印象は悪くないです。ズバリこれらの機種は、カタログと店頭で触った感じですね。

ASUS ZenFone6 はフリップカメラが売りですね。楽しそうですね。
ただし、ASUSは機能の目の付け所は良いのですが、チョコチョコ不具合はあったような気がしますね。そこは注意した方が良いと思いますが、私個人的には一番長く使用していました。
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HUAWEIは米国と争っていますね。政治的なことで過敏にならなければ結構良いと思います。
P30の画面は非常に綺麗だと思います。
HUAWEIの製品自体はオーソドックスですね。別の製品を使用していましたが、特に不満はありませんでした。面白みに欠けるということはありますが。

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紹介したOPPO P17 PROは多少古いですが、可もなく不可もなしなのですが、継続して売れているところ見ると悪くないと思います。触ってみた感じも、スタンダードで不満が少ないと思います。電池が急速充電できるとのことですので試したらいかがでしょうか。
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OPPO R17は古いので値引き交渉をするか、次期モデルを期待するかですね。私自身は最初に飛びつかない方が良いと言うのが持論ですが。

いずれにしろ、この3機種の画面は綺麗ですね。そして、カメラもすごいですね。iPhone11と遜色ないと思いますね。

最近のスマホはカメラ機能を競っている気がしてなりません。だったら、以前書きましたが、カメラ付きスマホなのかスマホ付きカメラなのかと言うことになりそうですね。

誰か、高級コンデジにSIMカードを指す機種を作ってくれないでしょうかね。
売れると思いますがね。誰もやりませんね。

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では長々と書きました

以上ですね

See you!

SIMフリー端末はあなたを救う 3

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SIMフリー端末はあなたを救うの第3回目です。
先回はSIMフリー端末を入手して携帯電話料金を格安にするまでに大きな壁があると申し上げました。

1.SIMフリー端末とSIMカードの仕組みの理解
2.自分で設定しなくてはいけないということ
3.有利なプランを聞き出して、比較しないといけない
4.SIMフリー端末の選定 どれも聞いたことがないメーカーばかりでどうしたら良いかわからない。

1.SIMフリー端末とSIMカードの仕組みの理解
キャリアの携帯端末というのは、いわゆる通信キャリアが通信回線を使用することとと端末を込みで売っているサービスですね。
本来ならば、携帯電話用の電波というのは目には見えませんが、携帯電話の基地局から電波が届く範囲なら誰でも受信できるはずなんですね。しかし、N社と契約したのならば、N社が売っている携帯端末を通じて、でしか、N社の電波を受信できない仕組みになっています。それは端末側に仕掛けがあります。端末にはどういう仕掛けがあるかというと、そのN社が設定した携帯端末とN社が発行したSIMカードというのを照合して初めてN社の電波を受信できるような仕掛けがあります。
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というように携帯端末とSIMカードによって、音声通話やデータ通信が会社を限定されてしまうことになっているのです。
しかし、携帯端末は本来キャリアのために作っているわけではないので、本当はどんな機種でもどこの携帯キャリアにつながることができるのです。それを理解しましょう。

ですので、別に3大携帯キャリアと契約する必要はないのですよと理解することが大事です。しかし、その為には、人に頼むのではなく、自力でSIMフリー端末を購入する必要があり、自力でSIMカードを購入する必要があるのです。駅前やショッピングモールなどの携帯電話の販売店ではほとんどSIMフリーの端末とSIMカードを売っていません。ですから、自力でどこで販売しているか探さなければいけないのです。

ではどうした良いかですが、ネットを見て、SIMフリー端末を決めましょう。内地の人はiPhoneが人気ですね。ちなみに私はAndroidのSIMフリー端末を使用していますが、iPhoneを例にとってみましょうか。iPhoneのSIMフリー端末を購入します。
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通常の携帯キャリアの店には行ってはいけません。色々方法があるのですが、代表例として、ネットで調べて、iPhoneのSIMフリー端末が売っている販売店へいきましょう。https://www.apple.com/jp/retail/storelist/を見て、自分の近いアップルの直営店で直接購入してみましょう。その際、SIMフリー端末であることを確認してから買いましょうね。

もちろんアップルのネットで直接購入することも可能です。最近はiPhone11が発売されているので、高いですがそれを購入するのも一つの手でしょう。ちなみに、私は買いませんが・・・。理由は別の時に話しましょうか。

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そうして手に入れたSIMフリー端末ではまだ音声通話はできません。もちろん、自宅に無線LAN環境がある方やモバイルータをお持ちのかたはデータ通信は可能ですが、音声通話はできません。どこかの、格安SIM携帯キャリアと契約する必要があるのです。

これまた、多くの格安SIM携帯キャリアがあります。

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こんなにたくさん格安SIMフリーカードを売っている事業者あったんですよ。

知らなかったでしょう。知っている方は素晴らしいですけどね。

では
長くなりましたので、今回はこの辺で

See you!



SIMフリー端末はあなたを救う 2

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SIMフリー端末はあなたを救うの第2回目です。

先回は多少曖昧な説明に終わってしまったので、申し訳なく思っております。消費税の増税前にSIMフリー端末の業界で価格破壊と呼ばれる動きが一部始まっていると申しました。一連の動きは大きくはもちろん報道されておりませんね。大事なことは内地では報道されませんね。

3大携帯キャリアの価格が高いということも世論から不満が上がるだろうと予想されていることも背景にあるでしょうね。

消費税の負担が家計を圧迫すると容易に予想はできますが、それに対して不満が出る場合が予想されますね。そもそも携帯電話の通信費用が相当かかっていることに人々は気がづくはずですね。そして、政府としては家計を圧迫しているのは消費税ではないですよと言いたくなるでしょう。そして、携帯電話会社に支払われる毎月の相当な負担金額がその一つの要因ですよと非難の矛先を向けることも容易に予想されますね。
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しかし、3大携帯キャリアを叩いても、仕方のないことだと私は思っています。

すでに、携帯電話費用を安くする、選択肢は他にあるのですね。3大携帯キャリア以外に携帯料金を安くする方法はあるのです。つまり、SIMフリー端末を手に入れることがその第一歩なのですが、でも、どういうわけか、多くの人はそうなっていないのです。3大携帯キャリアの市場の占有率が依然として高いのですね。

私はSIMフリー端末を手に入れるまでに大きな壁があると考えております。端的に言ってしまえばITリテラシーを高めることが解決策の一つであると思っています。とはいえ、ITリテラシーを高めろと言われてもどうしたら良いかわかりませんね。

ですので、まだ、SIIMフリー端末の世界に足を踏み入れていない方々に、乗り越えなくてはいけない壁の説明と乗り越える方法を申し上げましょう。

もっとも大きい壁は、自分から勉強しないといけない、ということです。
格安の世界は存在しているのですが、それを乗り越えるには自分で努力しなくてはいけないということです。

高いものを買うときにはサービスが良いですが、安いものを買うときはサービスは良くないですね。安くあげようと思ったらならば自分の頭で考えて、自分で行動しなければいけないのですが、それをしないでいると、高いサービスを受けるしか、無くなってしまうのですね。
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PCや携帯の選定や設定は誰かに頼もうとしてもセキュリティー上やプライバシーの問題があります。なかなか、誰かに委託すれば良いという問題ではありませんね。
特にIDとPWの問題ですね。IDとPWの問題は長くなりますので、今回は詳しく触れません。しかし、今後は、ITリテラシーを高める上でも、この問題は常に付きまとうものと私は思っています。

さて、話が多少逸れてしまいましたが、元に戻しましょう。

では、そもそもSIMフリー端末というのはどういうものかということから申し上げたいと思います。

SIMフリー端末を購入してから使用するまでの流れを以下記載しますね。
今高いと思われる携帯電話料金を安くしたい。という目的がありますね。これを達成するためには以下の方法が必要になると思っています。

@@流れ@@

1.SIMフリー端末を使えるキャリアを選定する・・・
2.SIMフリーのプランを選定する
3.SIMフリーの端末を選択する
4.SIMフリーの端末とSIMカードを自分で設定する
そして、ゴールとして格安の携帯電話料金の状態を手に入れることができます。

しかし、この状態に持っていくためには以下の大きな壁があるのです。

@@大きな壁@@
1.SIMフリー端末とSIMカードの仕組みの理解
2.自分で設定しなくてはいけないということ
3.有利なプランを聞き出して、比較しないといけない
4.SIMフリー端末の選定 どれも聞いたことがないメーカーばかりでどうしたら良いかわからない。

では次回以降
大きな壁について説明していきましょう。

今回はこの辺で
では

See you!


SIMフリー端末はあなたを救う 1

この前までITリテラシーはあなたを救うシリーズをしていましたが、第1回はSIMフリー端末でした。私は3年近く前にSIMフリー端末にしましたが、今回のシリーズを書いた後、気になって、SIMフリー端末の市場を見てみました。
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いやはやすごいことになっていました。

ということで、2019年の10月からの消費税8%から10%への増税前の駆け込み需要で何か買わなければいけないと思っていらっしゃる方は、SIMフリー端末でもご購入されてはいかがでしょうか?
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兎にも角にも消費税が来月から増税されますね。8%が10%になるそうですね。色々軽減税率なんていうのもあるらしいのですが、今回のテーマとはあまり関係のないことなので置いておきます。

さて、消費税増税前に、SIMフリー端末の大幅な値引きが密かに行われていますね。

低価格機種は新品でも、ほとんどただ、つまりプライスもフリーの状態ですね。また、中級機種も非常に安くなっていますね。本来ならば乗り換えを優遇するはずなのですが、実質は機種変更でも対応可能ですね。つまり、機種変更でも結局お得。
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ということは密かにSIMフリーの波が押し寄せているということですね。ここで、格安SIMキャリアとしては一気にユーザーを取り込んでしまえば、3大キャリアにはもう戻らないと思っている節がありそうですね。ですから、此処一番の大勝負に出ているということだろうと思います。
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3大キャリアも値引きの噂は聴いている人もいると思います。しかし、料金がべらぼうに高すぎますよ。そのためにはプランを複雑にしてわかりにくくして、情報弱者を狙うビジネスになっていくでしょう。
これは狙いとしては新聞やテレビのターゲットとしている客層と同じですね。

ですから、今後の救われない人々は新聞、テレビ、3大キャリアを選んでしまう人たちなんでしょうね。

次回以降はSIMフリーの旅に出る前に乗り越えなくていけないだろうと思われる話をします。

では

See you!

硬貨の出番が減りました 節税より人件費

最近は硬貨の出番がめっきり減りましたね。

なんとかPAYですとかクレジットカード会社やICカード業界がどんどんキャンペーンを行なっているおかげで、とんと、硬貨だけでなく、紙幣も使わなくなってしまいました。
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だんだんと、世の中のATMが少なくなっているのも頷けます。

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だんだんと、硬貨や紙幣が電子マネーに置き換わってきていますね。


昔は、クレジットカードを出すと、店側も、現金の方が、キャッシュフローが回るというのもありましょうし、クレジット会社からの手数料に不満があるため、現金での支払いをお願いされたことがありました。
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これも最近はとんとそう言った光景が目に入らなくなりましたね。私自身も店で電子マネーやクレジットカードを使いますが、嫌な顔をされたことはありません。

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というより、並んでいるコンビニエンスストアで細かい硬貨を数えている人の方が顰蹙に映りますね。

人手不足ですので、結局、硬貨の管理とか帳簿の整理とかは難しい。多少税務署にバレても良いので、小細工せずに、正確な値を出した方が、結局は儲かるのでしょうね。あまり小細工に走って、キャッシュフローは良くなっても、結局、小銭を両替するために大量の人を裁かなければいけないでしょうし、また、お釣りを用意するために、銀行に言って、硬貨を準備しなければなりませんね。


また、小銭ですと、釣銭を間違えるかもしれませんね。すごいストレスでしょ。ですから、こんな時代に、現金を尊重する、店側のオーナーなんていたら、若い人はどんどん辞めてしまうでしょうね。そうすると、こういう店ではどんどん人件費が増えていってしまいますよね。

多少の節税のために、多くの若者がやめるだけではなく、人の採用も手間取り、レベルの低い従業員しか残らず、多くのミスが増えるでしょうね。

人件費はかかるは、人はやめるはで、火の車になりそうですね。結局、節税より、人件費なんですね。
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ということで今回もマネーの話でした。

では

See you!

ITリテラシーはあなたを救う 3 確定申告 1

ITリテラシーはあなたを救うの 第3回目です。
ITリテラシーの前に、余談ですが、これから、10年〜15年ぐらいに何が必要ですか?なんていうことを時々ですが、大学生の方から質問を受けます。就職も人手不足から、学生が有利な立場ではありますが、これからどういう世の中になっていくかも見据えて、学業や就職活動に生かしたいとのことです。結論から言ってしまうとあまり、代わり映えしないのですが、私はIT、会計、外国語だと思いますね。

ITに関してはこのシリーズでも申し上げていますので多くは触れませんが、結局のところ、働き方の見直しにつながると思っていますね。
会計に関しては結局働き方を見直したけれど、どれだけ、効率化できたのか?どこが非効率なのかを分析する必要があるのですね。ですから、会計の概念が必要だと思っております。ビジネスにいちばん使える会計の本 新入社員から社長まで [ 安本隆晴 ] - 楽天ブックス
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それと外国語ですね。外国語については今後申し上げましょう。

今回は、ITと会計が融合したテーマとして、確定申告を取り上げたいと思います。


税金の話。究極の金儲けは節税です。ITも会計も外国語もやるだけやった究極の姿が節税ということになります。ですので、端的に言って、世界でも有力な企業である、GAFAがありますけど、ある意味、こう言った企業はITと会計と外国語を駆使した節税企業ともいえるでしょう。


あまり節税、節税というと国税に睨まれるそうなので、やめますが、節税をするってといっても馴染みはない人はあまり楽しいことではないでしょうね。

ちょっと脇道に逸れてしまいますが、最近、と言っても今年ぐらいですが、経済学もMMTなるものが出てきて、国家の国境がある、課税があるから通貨がある、だから、不換紙幣というものが成り立っているという概念が流行っているとのことですね。

自慢じゃありませんが、通貨と国境ということに関してはずっと前から、私のブログでは申し上げておりましたよ。
もちろん、経済学の論文ということではありませんがね。でもそういうことなんですね。結局、内地の弱さということは国境を感じないから大きな損失が生まれていると思います。

国境の意識がないから、通貨の意識も生まれない。だから、基地外のいう憲法第9条なんているものをいとも簡単に信じてしまうのですね。最近は憲法9条教の教団の人々は元気がありませんが・・・。まぁそれはともかく、いずれにしろ、内地にだけに、とどまっていたら、国境を感じないのですね。
そして、国境を感じられるものだけが、通貨や租税ということに深く考えることになるのですね。
ですので、今回から、何回かに渡って、その租税、つまり、課税に関して、述べたいと思います。

以前から、確定申告というものをしておりましたが、どうしても、書類を作成したり、税務署に並んだりするのが、非常に煩わしかったのです。納税の義務とはいえ、年に1回しかありませんから、確定申告の仕組みを忘れてしまうところもありますし、また、作業が大変ですので、苦労しておりました。

しかし、最近はネットでできるようになっているとのことですね。
ネットで確定申告がサラリーマンでもできる様になっていますね。

ですのでこの辺りを今後触れていきた良いと思います。
出だしはごちゃごちゃとしてわかりにくいかもしれませんが、
今後、ITリテラシーの究極の姿は節税であることを色々申し上げたいと思います。

では

See you!