ITリテラシーはあなたを救う 3 確定申告 1

ITリテラシーはあなたを救うの 第3回目です。
ITリテラシーの前に、余談ですが、これから、10年〜15年ぐらいに何が必要ですか?なんていうことを時々ですが、大学生の方から質問を受けます。就職も人手不足から、学生が有利な立場ではありますが、これからどういう世の中になっていくかも見据えて、学業や就職活動に生かしたいとのことです。結論から言ってしまうとあまり、代わり映えしないのですが、私はIT、会計、外国語だと思いますね。

ITに関してはこのシリーズでも申し上げていますので多くは触れませんが、結局のところ、働き方の見直しにつながると思っていますね。
会計に関しては結局働き方を見直したけれど、どれだけ、効率化できたのか?どこが非効率なのかを分析する必要があるのですね。ですから、会計の概念が必要だと思っております。ビジネスにいちばん使える会計の本 新入社員から社長まで [ 安本隆晴 ] - 楽天ブックス
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それと外国語ですね。外国語については今後申し上げましょう。

今回は、ITと会計が融合したテーマとして、確定申告を取り上げたいと思います。


税金の話。究極の金儲けは節税です。ITも会計も外国語もやるだけやった究極の姿が節税ということになります。ですので、端的に言って、世界でも有力な企業である、GAFAがありますけど、ある意味、こう言った企業はITと会計と外国語を駆使した節税企業ともいえるでしょう。


あまり節税、節税というと国税に睨まれるそうなので、やめますが、節税をするってといっても馴染みはない人はあまり楽しいことではないでしょうね。

ちょっと脇道に逸れてしまいますが、最近、と言っても今年ぐらいですが、経済学もMMTなるものが出てきて、国家の国境がある、課税があるから通貨がある、だから、不換紙幣というものが成り立っているという概念が流行っているとのことですね。

自慢じゃありませんが、通貨と国境ということに関してはずっと前から、私のブログでは申し上げておりましたよ。
もちろん、経済学の論文ということではありませんがね。でもそういうことなんですね。結局、内地の弱さということは国境を感じないから大きな損失が生まれていると思います。

国境の意識がないから、通貨の意識も生まれない。だから、基地外のいう憲法第9条なんているものをいとも簡単に信じてしまうのですね。最近は憲法9条教の教団の人々は元気がありませんが・・・。まぁそれはともかく、いずれにしろ、内地にだけに、とどまっていたら、国境を感じないのですね。
そして、国境を感じられるものだけが、通貨や租税ということに深く考えることになるのですね。
ですので、今回から、何回かに渡って、その租税、つまり、課税に関して、述べたいと思います。

以前から、確定申告というものをしておりましたが、どうしても、書類を作成したり、税務署に並んだりするのが、非常に煩わしかったのです。納税の義務とはいえ、年に1回しかありませんから、確定申告の仕組みを忘れてしまうところもありますし、また、作業が大変ですので、苦労しておりました。

しかし、最近はネットでできるようになっているとのことですね。
ネットで確定申告がサラリーマンでもできる様になっていますね。

ですのでこの辺りを今後触れていきた良いと思います。
出だしはごちゃごちゃとしてわかりにくいかもしれませんが、
今後、ITリテラシーの究極の姿は節税であることを色々申し上げたいと思います。

では

See you!