2019年今年一年を振り返って 6 新時代の船出 ジャーニーということ

2019年今年一年を振り返っての第6回目です。 先回は民意の反映について申し上げましたね。トランプという米国の人物を取り上げました。自分の頭で考え行動することですね。 また、その前にも新時代の到来について申し上げましたね。 私のブログで登場する人物の中でトランプを取り上げる回数は多いですね。その他、BABYMETALやピコ太郎なんているのも多く登場しますね。よく考えると自分の頭で考えて行動する人たちなんですね。 ここにきて日本のある国会議員がシナの企業からカネをもらっていることが判明しましたね。シナの企業とつながっているのはクリントンやオバマだけではなかったということがわかってきましたね。それはそれでもうわかっていたことがようやく明るみに出たということなんですけど、わかってみるとああやっぱりそうかということになりますね。とりあえず本人は否定している様ですが・・・。いずれにしろ。 新時代の到来とは 自分の頭で考えて行動する人たちの時代ということを申し上げたいのですね。 どのメディアでも取り上げられていますが、時代の変化が早くてついていかれないというようなことを耳にしますね。でもそんな事はないのですね。ついていかれない!という事は、今までのやり方が通用しなくなっているのですね。 今までのやり方が通用しないという事は新時代に入っているという事なのですね。 新時代に突入しているのにまだ気が付かずに、ちょんまげや刀の世界にいる人たちが多いのですね。丁髷やかたなに拘っていたら、ついていかれ…

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2019年今年一年を振り返って 5 新時代の到来と民意の反映 自分の頭で考えること

2019年今年1年を振り返っての第5回目です。 前回は新時代の到来に来ているという話をいたしました。今までのやり方が通用しない、世界でそういうものが垣間見られており、世界各国でうまくいかなかったり、とりあえずの成果を出しているところまで説明しました。 そこで、今回はこれからの新時代について話をしましょうと言いたいところですが、その前にしなければいけないことがあると思います。 国境を高くすることについては以下を申し上げますね。国境を高くすることでもある程度、政府によって自国の政治や経済がコントロールできるということがだんだん証明されるようになってくると、各国の為政者はその方針を進めていくことになるでしょうね。 結局、国連や国際機関の人間なんているのは選挙で選ばれた人ではありませんね。国際間のドロドロとした関係に対してうまく立ち回れる人たちの集まりだと私は思います。 でも、そんなことをやっても、本来各国にある根本的な問題の解消にはつながらないのですね。国際間の妥協の中で決まった方針が、各国の問題や課題の解消に直接的にはつながらないのです。 米国のクリントン政権やオバマ政権、民主党政権に代表されるような鳩山・菅・野田政権というようなお花畑の政権下でグローバリズムのような政策が推進されていきましたね。世界平和や国境はいらないというと一見、正しく見えますが、実際はどうしてもうまくいかない。結局儲かるのはシナ共産党の一部のファンドと米国の一部のファンドだけだったというのはだんだんと誰の目にもわかっ…

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2019年今年一年を振り返って 4 今までとは違う世界に生きている我々 これこそが新時代

2019年今年一年を振り返るの4回目です。世界情勢、とりわけ米国、英国をみてきましたが、今回は日本も含めた見方と今後の展望をしてみたいと思います。 ここ20年ぐらいグローバリズムの進展は凄かったですね。世界は一つで国境なんて飛び越えて、人やカネも動き回り、もうけた人が勝ちなんていう風潮が強かったですね。 そういう連中の筆頭がいわゆるGAFAですね。グーグル、アマゾン、フェイスブック、そしてアップルですね。でもこういう連中は本当に実力があったのでしょうか?どうですかね。私はどうしてもそうは思えませんね。the four GAFA 四騎士が創り変えた世界 [ スコット・ギャロウェイ ] - 楽天ブックスどちらかというと、GAFAの連中はタックスヘイブンをうまく利用し勝ち残っていったと思われますね。そういう汚いとも汚くないとも言えないギリギリのところを攻めた結果勝ち残っているのがこの連中と思えば良いでしょう。 こういう連中をのさらばせたのがいわゆるグローバリズムですね。 グローバリズムも一つの大きな流れですが、ここにきて大きく変調をきたしているのではないでしょうか。 グローバリズムの旗手であったEUやシナやグローバルマネーの変調ですね。やはり、グローバルに動いた方が儲かる事は期待ができますけれども、どうもそうではないらしい動きも多くなってきているのですね。 トランプ政権、ボリス・ジョンソン政権や安倍政権はうまくいけば今後は、グローバリズムに対して、ある一定の制限をかけつつ、うまくコントロ…

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陸上競技6 2019年を振り返って 男女100m 関連のみ

今年の日本の陸上短距離は世代交代が進んだ一方、ベテランの活躍も見られました。 男子 陸上競技の100mの日本記録は今年はサニブラウンさん日本記録を更新しました。タイムは9.97秒ですね。すごいですね。 男子100mの話は桐生選手の日本記録やオリンピックでの4❎100mの銀メダルの話題もあり、山縣選手やケンブリッジ飛鳥選手や飯塚選手などが有名ですね。 ですが、小池選手も9秒台をマークしましたね。 また、ドーハでの世界陸上が行われましたが、男子4X100mリレーでも日本記録が出ましたが、惜しくも銅メダルでしたね。ボルトがいない東京オリンピックで金メダルを狙いたいのですが、他の国もレベルアップしましたね。 さて、記録華やかな男子陸上短距離界に対して女子の陸上短距離界といえば世代交代ですね。 日本選手権100m決勝では高校生の御家瀬緑(みかせみどり)さんが優勝でしたね。 でも、女子の100mの選手は陸上競技に詳しく無いみなさんには、馴染みがないでしょうね。 今後が期待されます。 女子短距離の第一人者は当然、100m、200mの両方の日本記録を持つ福島千里選手だったのですね。少しずつ復活の兆しが見えているそうですねので期待しましょう。 いよいよ2020年は東京オリンピックですね。応援したいですね。 では See you!

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2019年今年一年を振り返って 3 ようやく英国のEU離脱 最も大きな問題は英国病と欧州病

今年一年を振り返っての第3回目です。 先回は世界情勢と政治・経済について申し上げましたが、年末のここに来て、大きな動きがありましたね。 英国の総選挙がありました。英下院(定数650)総選挙で与党・保守党が大勝したことを受けて、専門家らは13日、英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット、Brexit)は不可避となったが、より穏健な離脱が行われる可能性が出てきたと指摘した。 英首相のボリス・ジョンソン率いる保守党が結果としては大きな賭けに出て、奏功しましたね。これは非常に大きなターニングポイントになると私は思っています。 色々大手メディアの記事をみましたが、現在のところ日本の殆どのメディアが事実を書くだけで、どういう意義があるのか全く取材もしていないですし、書かれてもいないのですね。 英国について興味も関心も示さないもしくは興味も関心も示す価値がないと判断するのは以前の英国の状況から言うとある意味、正しいとは思います。しかし、私は、英国について今回の動きは興味も関心も示さなくても良いとは言えなくなってきていることの兆候であると考えます。 今までの英国病というものから脱却を図る動きでかつ、正しい動きになってきていると思います。今までは英国病というのは打ち手が間違えているくせに、何もしない状況が長く続いていたことが続いたと思いますね。 そもそもの英国がEUに加盟したのですがそもそも加盟する必要なんてなかったんですねと私は言いたいです。でも、ただ、なんとなくではないのでしょうが、加盟しなく…

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2019年今年一年を振り返って 2

今年一年を振り返っての第二回目です。 先回は世界情勢を振り返ってみました。経済的、特に株価的には全般的には穏やかであったと言える1年だっと言うことでしょう。 では世界情勢としては経済面だけではなく政治面でも絡めてどうであったのか?について今回は申し上げます。 世の中は変動していきますね。変動するには力が必要ですね。力というのは権力つまり政治なんですけれど、世の中が変わる、または変わっていく要因の一つのは政治だと思います。 もう一つの大きな要因としては金銭の力つまり、経済力ですね。マネーの力だと私は思います。マネーの力というようなものが大きい力を持っていると思いますね。一般的には政治と経済というように並び称されてはおりますが、基本的には経済が先行すると私は思っております。1930年台から始まったイデオロギーの時代は政治が主体のように思われる時代もありましたが、それでもきっかけは世界大恐慌だと私は思っております。 まぁ、それは本題とは大きくは関係ないので話を進めましょう。先回は、2019年というのは経済的に総じて悪くなかったということは申し上げましたね。日経大予測 2020/日本経済新聞社【1000円以上送料無料】 - bookfan 2号店 楽天市場店そういった良い経済状況ですから、そんなに大きな政治的問題は発生しないとだろうと思います。政治家としては楽ですよね。過去の延長線上に沿って、仕事を行えば経済状況は悪くならないのですからね。 米国経済も穏やかに回復しておりますので、大きな政治的…

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2019年今年1年を振り返って 1

もうすぐ、令和元年 2019年が暮れようとしています。 今年を振り変わって、ということで今回を含めて、数回に分けて語りたいと思います。今年は非常に色々なことがありましたので、沢山の内容があると思います。 世界情勢から行きましょう 世界情勢は非常に穏やかでありまして、基本的にはシナの経済減速もありますが、概ね順調に推移したでしょう。NYダウも日経平均も高水準でしたよね。先進国の多くの経済が順調に推移して、シナの経済がやや減速した1年であったと思います。順番に日経平均、NYダウ平均、FT、上海総合の指標を列挙しますね。 経済的には順調であったと思いますが、なぜだか、政治的な思惑から、順調に言ったとは思わせないような動きもありましたね。 総じてOKならOKだと思いますがね。細かいことを言ったらキリがないんですね。そういう思想はシナ人の方がしっかりしていますね。 シナは統計が相当インチキなので参考になりません。とは言え、株価も一応はあります。 ということで、一応株式市場が正しいと仮定すると、以下の見解になるのでしょうかね。 世界  総じてGOOD 先進国 GOODシナ  普通→NG?途上国 普通 GOODのところもあるがNGのところもある。総じて普通。 という印象ですね。大体が良ければ世界経済はそれで良いと思いますね。 世界経済自体が先進国とシナでほとんどの経済規模を占めておりますので、先進国とシナが普通ないしGOODなら総じてGOODということで良いと思います。 ではまずは、…

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相模鉄道が都心に乗り入れ

本日、相模鉄道いわゆる相鉄線が都心に乗り入れとのこと。 まだ、乗車していないのですが、でもこれって、都心に乗り入れっていうことより、埼玉にも乗り入れしているってことですよね。 ですので、都心に乗り入れもそうなんですが、神奈川の県央部から埼玉にダイレクトにアクセスできるし、もちろん埼玉からも神奈川の県央部にもダイレクトにアクセスできるということなんですね。 今後は東急東横線にも乗り入れるということらしいですね。 ということはどういうことですかね。 相鉄線沿線の人は昔は都内や埼玉へ行くには、海老名へ出て小田急線に乗り換えるか、横浜へ出て、JR線に乗り換えることをしていたんですけれど、そんなことをしなくても、そのまま、ダイレクトに都内や埼玉へ行けるということですね。 ということはどうなるかと言えば、当然、海老名や横浜で乗り換えなくても良いので、ますます都内に人が供給されることになるでしょうね。 JRの東海道線なんかいつの間にか栃木県に行かれるようになりましたね。私は最後まで乗ったことはありませんが・・・。結局途中の駅は寂しくなってしまうような気がしていますよね。例えば、大船とか戸塚とか言った駅ですね。もちろん、横浜みたいな駅は栄えるでしょうね。 ですので、相鉄線の埼玉への乗り入れによって、もともとは都内へ行こうとしていた人たちは、海老名や町田で我慢していた人たちもいるでしょうね。そういう人たちが、都内へ行くようになるでしょうね。そうすると、途中の海老名や町田と言った中途半端な…

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