#2ndSARS 感染症対策の社会 9 油断した都市は封鎖をしなくてはいけないのでしょうか?

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2ndSARSウィルスに対してはまだ、特効薬もワクチンもありません。現在は人類はこのウィルスに対しては人間の移動を止める以外に対応する術がありません。ですから、本当に危機的になった場合は都市封鎖を行わなければいけません。

すでに全土を封鎖している国もありますが、都市封鎖を行う国は欧米の多くの国で実施されています。

封鎖をしなければ防げないとするのならば、どこの世界も、都市封鎖を行わなければいけなくなりますね。
武漢封鎖はそろそろお終いのような報道もありましたよね。


【北京時事】中国湖北省政府は24日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、1月23日から実施していた同省武漢市の封鎖措置を4月8日に解除すると発表した。武漢市以外の都市は3月25日に封鎖解除を実施。武漢市は最初に感染が広がったが、封鎖から2カ月を経て沈静化に一定のめどが付いたと判断したもようだ。

武漢は2ヶ月半年封鎖をしているのですね。

実質武漢市は2ヶ月半家から外出できない状態に置かれましたね。
もちろん、食料や病院に行く時だけ外出は可能ですけどね。

2ヶ月半人間が自宅にいないといけないということはかなり厳しいですね。私自身、1stSARSで2週間ホテル隔離になりましたが、精神的には相当追い詰められますね。

それが、2ヶ月半自宅待機になるということは精神的にはほとんど持たないと考えられますね。
もちろん、経済的にも相当厳しいですけれども・・・。
シナの様な独裁政権であればある程度、可能とは思えますが、民主主義の場合は政権は持ちませんね。

ですから、民主主義の政権はあまり思い切ったことができませんから、エネルギッシュな陽性の若者はどんどん動き回るんですね。ですから、どんどん集団感染が起こっていくのですね。ですが、若者にとって、自分の父や母がじわりじわりと死んでいく状態になるんですね。それが、現在のイタリアやスペインの状況ですね。武漢化をしたのはイタリア、スペイン次にはイギリスが続くと思われます。

ですから、武漢化になる前には先手をうった、都市封鎖をおこう必要がありますが、実際、その時の政権によるということになりますね。次の選挙で勝てないということになったら都市封鎖は行えないでしょうね。

結局、とばっちりはその都市の人が影響を受けるのです。

納得して次の措置を取るのが大切なんですけど。是非、みなさんで建設的な議論が必要ですね。
本当は集会でも飲み屋でもなんでも良いのですが、議論することが大事ですが、現在、集団感染を防ぐために複数の人は集まらない方が良いという思いますね。

ですので、SNSでもOKですが、ネットで議論するツールが必要かなと思いますね。
こういう、時に必要なツールのアイディアって意外に出てくるようですね。

いずれにしろ、都市封鎖は避けられなくなりそうですね。遅かれ早かれ・・・。

今後は都市封鎖について議論していきたいです。

では

See you!









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