#2ndSARS 感染症対策の社会 2 武漢肺炎後の社会 #新型コロナウィルス #武漢肺炎

IMG_20200219_213920.jpeg

感染症対策の社会の第2回目ですね。

前回は娯楽産業は感染症に弱いと言うことを申し上げましたよね。
ですけれども、世の中楽しいことばかりではないのですね。

こういった辛い時期もあると言うことですね。
もちろん、2011年の東日本大震災の時もそうでしたが、人々が娯楽する暇もないんですよね。
生きていくのが精一杯になるんですね。

政権の中枢にいる人も組織のリーダーの人も矢継ぎ早に対策案を考えてないといけませんね。
末端の人も時々刻々と変化する指示通りに動かないといけない。

ですので、娯楽産業は感染症対策の社会では対応が難しいですね。
実際、感染しなくても遊んでばかりですと、周りから白い目で見られますよね。

ですので、従来の娯楽産業というのは一時期はお休みということになりますね。

では何をしなければいけないのでしょうかね。
それはこの武漢肺炎後の社会を考えてみてどういうことが必要になってくるかを考えてから行動しましょうね。

大きな災害が起きるとどうでしょうかね。つまり、従来の共同体の繋がりやしきたりというもので支えられていたものが支えられなくなりますね。ですから、本当に必要なものと本当はそんなに必要ではなかったというものが、鮮明になってくると思います。

衰退するものが誰の目にも明らかになるでしょうね。
年初初めに申し上げましたが、新しい時代、新しい社外が加速して見える様になるでしょうね。

一つ例を挙げますよね。今までは在宅勤務やテレワークが中々進まないといっていましたが、ここにきて、資生堂や電通がテレワークをすると言っていますよね。


でも、実際テレワークはできるのでしょうかね。全部の企業に聞いたわけではないですが、結局、紙媒体が残っているとテレワークの多くの障害になるそうですね。

郵便物の受け渡しそれに対するチェックや署名、返信。こう言った紙ベースの業務というのが依然として多く存在していますよね。ですから、テレワークができないということですね。

ということは依然として、感染症社会でもバスや電車に乗り、会社や役所でもマスクをしながら、紙媒体と格闘して行かなくてはいけないのですね。郵便物のために、感染症のリスクを増やして出勤しなくてはなりませんね。

こう言った、テレワークに向かない産業や企業は危機に晒されますね。紙媒体の他にも多くの危機に翻弄されるでしょうね。

そういうことで体力を消耗して、2ndSARSが終息した後までに体力が残っていれば良いでしょうが、ない場合は次の新しい時代にも対応して行かれないでしょうね。

一方、紙媒体の問題をあらかじめ解決している組織はうまくテレワークに移行でき、感染症のリスクを低く抑えられますね。

小売なども対面販売とネット販売を両輪の若く使える企業が残っていくのでしょうね。

娯楽産業の方でも、困った、困った、と言っている場合ではなく、この感染症社会を新たなビジネスチャンスと捉えられるかによって、大きな可能性が開けてくるのですよね。特に娯楽産業の方は従来の手法では壊滅状態ですね。でも、新たな視点で見れば、感染症に強い娯楽を考えたら、そこは全く競争相手のいない独占市場なんですよね。

すでに、目ざとい人は目指しているでしょうが、新たな視点で動いているでしょうね。

本日は#武漢肺炎 後の社会からということで考えてみました。

では

See you!








ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 9

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント