緊急事態宣言下の社会 8 ビジネスチャンス 生き残る先生?生き残る生徒?

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緊急事態宣言下の社会 6の続きになります。

先回では、今後、教育の現場でオンライン授業が進んでいくと、講義形式の先生は一部の先生が勝利し、ほとんどの先生は淘汰されるであろうということを予想しましたね。

では生徒は講義形式の授業で学力が向上するのでしょうかね。

一部は向上するでしょうが、大部分はそうでは無いでしょうね。
講義形式の授業というのはどう見ても講師側の都合でしょうね。

講師側からすれば、多くの生徒を集めて授業料をいただければいただけるほど、効率が良いですからね。

生徒の習熟度というのは千差万別だと思いますね。
習熟度が上位の生徒は自分で勉強できる人材も多くそもそも講義形式が退屈になる生徒さんもいるでしょうね。
でもそういう生徒さんは教科書や参考書を与えておけば勝手に勉強しますね。だから大きな心配ないと思います。

一方、習熟度が下位の生徒はそもそも講義形式の授業ではついていかれないでしょうね。
質問したくても、オンラインでは中々質問するのが難しいですね。場の雰囲気が分かりにくいですからね。日本人はこういうところを気にしますからね。わからないまま、話が進んでしまって、どんどんついていけなくなるでしょう。
ですから、講義形式の教育方法では下位の生徒には向いていないと思いますね。

でもよく考えたら、教育って、下位の生徒の学力向上に価値があるのですよね。
上位の生徒は勝手に勉強して行きますからね。

下位の生徒の学力向上されることができれば、世の中にとっては非常に価値があることになりますからね。

でも、下位の習熟度の生徒は、いろいろなパターンがあり、先生は非常な負担を強いられるのでしょうけど、ある程度、ノウハウとして溜め込めればそれはそれなりに強みとしてなるのではと思いますね。

いずれにしろ色々書きましたけど。

緊急事態宣言下の社会では学校教育もままならないですね。
講義形式の教育が成り立ちにくいのですね。

オンラインで授業をしても習熟度が下位の生徒はついていかれなくて、パソコンのカメラに映らないところで、ゲームかスマホをしているのかも知れませんね。

ですから、どうすれば良いかというと、これを期に習熟度が下位の生徒むけのオンライン家庭教師・個別指導が流行するかもしれませんね。
新たなビジネスチャンスかも知れませんと思いましたね。

でも失敗しても知りませんよ。自己責任でお願いしますよ。

では

See you!



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