2nd SARS後の世界 1 例えば車中泊でテレワークやオンライン授業

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在宅勤務後の世界

2nd SARSは世界恐慌やリーマンショック以上のインパクトと言われていますね。
ですから、その後は、全く違う世界が生まれているのですけど・・・。

既に新しい時代が見える人と見えない人がいるので何度でもこのブログでは申し上げますね。
抽象的に言われてもわからないよという声が聞こえてくるでしょうし、では具体的にどういう世界になって、どう変わっていくのかを申し上げますね。

対応するやり方を分類してみましょう

休んだままの人
 家に引きこもって、休んで休業補償を得られれば良いですが、でもそれって、限界集落で生活保護をもらっている老人となんら変わりはないということですね。未来が見えないでは?と言いたくなりますね。

なんとか元の世界にしがみつこうとする人
 なんとか、3密を避けるため、無観客試合を行うスポーツ団体や音楽活動、入場制限をする店舗が挙げられると思います。

なんかおかしくないですかね。
でも、言われた方も困るのですよね。
時代がかわっちゃってさ、刀やちょんまげがダメだと言われても、どうしたら良いかわからないのですよね。

言い方が消去法ですから困りますね。3密がダメなんて言われても、対策は消去法になっていますよね。人と人との間隔が狭いから間隔を開けましょう。ですとか、密閉空間がダメなので換気をしましょうとか、あれもダメ、これもダメなんて言われても困りますよね。対処療法しかアイデアとしては出てこないですよね。どうしたら良いかわからないですよね。

ここで3密ということは緊急避難的には良いかもしれませんが、未来に向かってのメッセージにはならないのですよね。
まだ、日本は良いかもしれませんがね。差別はダメだ!と叫んで大暴れしている人々は愚かだと思いますね。

2nd SARSに対して差別はダメだと言っても、何の因果関係もないでしょうし、何の解決にもなりませんよね。
でも、家に引きこもってばかりではつまらないのですね。イライラしてくるでしょうね。

全く新しいことをしましょうということなんですね。

とんでもないことと思われますでしょうが少し提案しますね。

人と人が大勢いると言うことが感染の要因になるわけですから、感染しない場所というのは、東京や大阪のレジャーランドへ行くことではないのはわかっています。

レジャー、旅行関係は現在も壊滅的な打撃を受けているのでしょうが、何かヒントになることは無いかと思いまして考えました。

感染しない究極の場所は無人島で一人で生きていくことだと思います。人がほとんどいない限界集落に行っても良いのですよね。
もちろん、無人島で生きていくことは実際ないのですが、人混みに行かないことなんですね。

もう一つは田舎に行った時に出会ったシナ人旅行者に聞いたことがあります。どうしてこんな山奥にいるのだ?と私は聴きました。そうしたら、シナ人を見かけないところに行きたい。つまり、シナ人はシナ人の行かないところを目指す。とのことでした。
というのがキーワードだと思っております。シナ人が悪いと言っているのではく、トラブルを起こす原因となる群衆が集まらないところに行くことなんですね。

つまり、人のいないレジャー・旅行で安心・安全があればOKなんですね。

もう一つのヒントを申し上げます。

1st SARSの後にシナで起こった現象というのは自家用車が猛烈に売れましたね。
どういうことかというと、シナ人はそれまでは、バスや電車で子供を送り迎えしたのですが、もし万が一バスや電車に感染者が乗っていたら危ないと思う様になりました。ということで、多少金銭的に余裕のある家庭では無理してでも車両を購入して、子供を学校に送り迎えして、通勤も自家用車ということが広まりました。こうしたことでシナでは2003年以降にはモータリゼーションが急激に加速してきました。現在はシナは自動車の販売台数は世界一位ですね。

つまり、3密は大事だが、自分と自分の家族は3密になっても一向に構わないのですね。

電車やバスがダメなら自家用車があるんですよね。自家用車の内部は他人が触ることがないですね。
さらに自家用車と遠隔地での仕事を組み合わせるとどういうことが考えられるでしょうか?
  
車中泊なんて言うシナ人の名前の様な行動がありますけどそれはご愛敬です。

一方、在宅勤務なんですど、家で仕事をしなければいけないんでしょうが、実際はどこで仕事をしても良いということなんですね。もちろんネット環境の制約はあるでしょうが、実際は車中泊で仕事をしても良いのですね。

車中泊して、昼間はテレワークなんていうのはかなり極端なんでしょうが、試してみると意外に行けるかもしれませんね。
人里離れたところに自家用車で行き、昼間はお父さん、お母さんはテレワークで、お子さんたちはオンライ授業を受けていく世界があっても私は良いとは思います。


こう言うライフスタイルも流行るかどうかはわからないのですが、やはり最大のネックは田舎は通信環境がいまいちなところですね。人里離れすぎると携帯電話も繋がりませんからね。この課題の解消が必要ですよね。
田舎のホテルなんかは駐車場に高速なWI-FI環境を用意して車中泊を実践してく人が生まれるかもしれませんね。

また、カーメーカーも車中泊がしやすい車両を開発することでしょうな。

未来を想像していくとそれはそれで楽しいでしょうね。
皆さんも、色々な未来を考えてみたらいかがでしょうか?

では

See you!

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