2nd SARS後の世界 7  東京オンライン五輪開催に向けての提言

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(写真は競泳の池江璃花子選手)
公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、来年7月23日に開会する東京2020オリンピックの開始時刻に合わせ、本日(2020年7月23日(木・祝))20時より、大会を目指す全てのアスリートへのエール、大会を支えてくださる全ての人々への感謝・敬意を込めた動画を、オリンピックスタジアム(国立競技場)から世界に向けて発信しました。

2020年8月になりましたね本来ならは東京五輪の祭典が後半にかけて盛り上げがってくる頃だったハズですが、人生と同じように予定通りにはことはそんなに簡単に運ばないのですね。

ご存知の通り東京五輪が延期されてましたげど、1年後に本来の予定されていた姿を取り戻すことができるのでしょうか?

私は難しいと思いますね。

現在の2nd SARSウィルスについてはワクチンや特効薬がない状態で既に世界中に蔓延してしまいましたから、当分人類にとっては隔離しか防衛手段がないのですね。
ですから、どうしても、人の行動を制限しなければならない。世界中の人々の往来を防がなくては行けません。

でも、五輪というのは世界各国から運動選手や観客が1つの都市に集まり、平和の祭典を行うということですから、全く真逆の行為なんですね。

会社も同じでしたね。
会社も1カ所に集まり、様々な業務をするのですけど、これが危険だということで、2nd SARS以降急速にテレワークになっていっているのですね。

一方、一時期東京五輪は無観客試合はダメとかいう議論がありましたね。

しかし、この新規感染者が全然減りそうにない状況では、外国人の入国も制限しているでしょう。それよりも、ほとんど国際便が飛んでいないですよね。

例え、延期したからと言っても、通常通りの開催はおろか、無観客での開催もダメそうですね。

そうなると池江選手の願いも虚しく、このままでは幻の2020年東京五輪になってしまいますね。

でも、無観客ではなく、観客も選手も参加できる方が良いですね。
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ですから、2020年の延期された東京五輪は前向きにオンラインで良いのではないでしょうかね。

もちろん、オンラインできない接触プレーがある競技や対人競技は無理でしょうが、記録を競う競技や演技を競うなどはやってみても良いのでではないでしょうか。

もちろん、IOCが認めないということもあるのでしょうけど・・・・。でしたら、どうせ中止になるくらいなら、独自にやってみたら良いのではないでしょうか?どうせ世界中のほとんどの人はTV中継で見るハズだったのでしょうからね。

ということで、人類史上初のオンラインの国際スポーツ大会が東京オンライン五輪として復活するというのはどうでしょうかね。

私はオリンピック関係者ではないのですが、もし関係者がこのブログを見てヒントにしてくれれば幸いですね。

(今、絶好調とばかりに儲かっているWeb会議システムの業者なら、支援してくれそうじゃないですか?)

では

See you!





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