2nd SARS後の世界 8-2 瀕死の旅行業界・航空業界こそジャーニーへ

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旅行業界・航空業界が厳しいことは100も承知でしょうね。

同じことをやっていてもダメな時はいつか来るのですね。それがたまたま、2nd SARSがきっかけだったのでしょうが・・・。

でも同様なことって誰の人生にもありますしもちろん、旅行業界や航空業界に限らず、どの業界にも訪れることだと思っております。

例えば、私が好きな写真撮影ですが、こちらと言えども、この10年で大きく変わりましたよね。

もちろん、銀塩の世界からデジタルの世界への変遷が一番大きいでしょう。

街のDPE屋さんはことごとく潰れましたよね。
以前はフィルムで撮影していましが、それがデジタルカメラになりましたよね。

かつては、35mmカメラ用のフィルムでは富士フイルムとKODAK社の2社が世界で大きなシェアを占めていましたね。
しかし、どう考えてもデジタルカメラの時代になるだろうと予想はできました。

危機感を覚えた富士フィルムは大きく舵を切りましたよね。ヘルスケアの業界へ注力していますね。
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一方デジタルに大きく舵を切れなかったコダック社は破産ということになりましたね。
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別に誰が悪いというわけではなく、デジタル化の動きは止められないし、元に戻らないということになりましたね。

坐して死を待つぐらいなら、いっそ一度大きく舵を切ってみることなんですね。
当然すぐに正解は見つけられないでしょう。船も嵐に遭遇するかも知れません。霧で進めなくなるかも知れません。しかし、誰もいないところに行って、新天地を見つければそこはブルーオーシャンになるということなんですね。

それがジャーニーということでしょうね。
元々はジャーニーで生計を立てていた、旅行業界、航空業界ですから、きっと次のジャーニーを成功させてくれるでしょう。

ここ数年はインバウンドで儲けようと思っていて、カネの事ばかり考えていましたからね。カネも必要なんでしょうけれども本来のジャーニーの本質は誰も行ったことのないところへ自分の力で行き、経験値を上げるということだと思います。

ですから航空業界も見えないところにすごいノウハウが詰まっているのでしょうね。そういうところがある人は花があるのですね。

航空業界のCAのマナー講座なんていうもの聞くと非常に参考になりますね。

色々な経験があると思いますし、最初は経験をそのまま、記録に残すだけでも誰かの役に必ず立つと思いますね。
自分にとっては自明で話すのもバカバカしいことなんでしょうが、知らない人にとってはそれはそれは貴重なお話があることでしょう。

休業補償と言いますか、給付金というのは非常事態の時は一時的には仕方ないですが、中長期的にはよくないですね。
給付金を出すことによって、従業員が新たな第一歩に踏み出せないのですね。限界集落の住民に補助金を与えるのと似ていると思います。当然、家でゴロゴロして、何もしない方が楽だからですね。

2nd SARSはいつかは終息するものと思わないことですね。終息しなくても、どんな環境になろうとも、人生としてのジャーニーは続けなくてはいけないのでしょう。

そもそもジャーニーって手助けするものではないし、人から指図されるものでもないでしょう。可愛い子には旅をさせよと昔からよく言いますが、最初から最後までお膳立てをしてあげたら、成長しないし、当の本人も面白くないでしょうから。ですから、勝手に自分が進んでいくものだと私は思っています。


では

See you!



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