デフォルトで疫病が蔓延しない社会になるのでしょうか? 7 ほとんどの人がウィズ2nd SARSと思った時に初めてアフター2nd SARSになる

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このシリーズ今回が最終回になります。

欧州、北米では2nd SARSが再度流行の兆しを受けておりますね。
都市封鎖が再びですね。

あれだけ猛威を振るっていて、外出禁止をしたのに結局元の生活行動に戻してまた、再度流行して、再度都市封鎖となってしまいましたね。
元の生活に戻したいのはわかっていますが、元に戻せば感染が蔓延する状態が再現するだけなんですね。

集団免疫やワクチンで防ぐには非常に長い時間がかかりますね。

まだまだ多くの人々は一旦は鎮静化すればすぐさま、戻すことを考えてしまいますね。
やはり、まだ多くの人が正常性バイアスによって、考えや行動を変えられないということですね。

残念ながら、東京五輪も本来のやりたかったことをやろうとすると多くの困難が待ち受けるでしょうね。
別の形の東京五輪でなくては難しいでしょうね。

ですから、あまり好きなことでは無いのですが、ウィズコロナだとかアフターコロナと言っていますね。
要するに、2nd SARSが猛威を振るっている時をウィズコロナと言っていて、終息した後をアフターコロナと言っているのでしょうね。

でも、それって何もしないで元に戻ることを期待していませんか。かなり考え方が甘いのでは無いですかと思いますね。
アフターを求める気持ちはわかりますが、何も変えなければアフターはありません。

現在の人類の戦う術は隔離しか無いのです。つまり、感染しないような行動をとることしかできない。
だから、行動を変えようとしない時は一方的にウィルスに負けるわけですね。

この1年で、色々なものが変わりましたね。働き方にしろ、日常生活にしろ、世界中の人の人生が変わってしまったように見えますね。
もちろん、ひきこもりの人はあまり変わっていないでしょうが・・・。

とはいえ、変容しないで元に戻すと元のように感染が拡大する。またロックダウンをすることを繰り返しながら、渋々変容を受け入れるか、そのまま、人口が減って、密がなくなり、自然と感染する可能性が低くなるしか無いようですね。

ほとんどの人がもう、2nd SARSとは当分の間付き合わざるを得ないと覚悟し、行動を変えたときに初めて、2nd SARSが収束の糸口が見えることになると私は思っております。でもそうなるには非常に長い時間がかかりそうですね。下手すれば、1世代ぐらいかかるのかもしれません。

でも、頑張りましょう。

では

See you!


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