デフォルトで疫病が蔓延しない社会になるのでしょうか? 2 ワクチン

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デフォルトで疫病が蔓延しない社会になるのでしょうか? の2回目です。

これから続く、2nd SARSとの長い戦いですからね。今回はワクチン(予防接種)について申し上げます。
長い戦いでは、ワクチン(予防接種)ということは大事な要素だと思います。

でも、ウィルスも突然変異するので同じワクチンでは効果が薄れて来ますね。
インフルエンザワクチンも何回も打つでしょう。それは、インフルエンザは多くの種類があって、その冬に流行りそうだというものを予想して、何種類かピックアップしてワクチンとして接種するそうですね。

ということで、2nd SARSも突然変異が予想できますから、インフルエンザワクチンと同じようになるかもしれません。

毎年、2nd SARSのワクチンとして何回か人々は接種するようになるかもしれません。
でもインフルエンザと同じように根絶はでき無いという可能性が大きいですね。

根絶はできないが、全くやらないよりはある程度は効果があるので、沢山の種類のワクチンを接種する人が多い社会は蔓延が防げるようになって来ますね。
でもゼロにはならないですね。

そうなるとどうなるでしょうか?

ワクチンや医療の費用負担がじりじりと社会を経済的に追い詰めていくのでしょうね。
また、ワクチンの費用が負担できない社会というのは感染者が下がらず、医療が次第に崩壊していくでしょう。

ワクチンの費用が負担できる社会と負担できない社会の格差が生じることもあるでしょうね。
ですから、そういう兆候が生まれた場合はどう解決するかも今後の焦点になってくると思います。

仮に、ワクチンが負担できない社会になってしまったとしましょう。
そうなると社会に非常な不安を抱えることになりますね。

日本はそう言った医療が崩壊した状況というのは1961年に完成した国民皆保険が効果があったために、あまり経験したことがないですね。ですから中々想像はできないでしょうね。外国で医療崩壊した現場を見ていないとわかりませんね。

国民皆保険以前の時代は多少の病気になっても、金銭的に余裕がない人は我慢するということだったそうです。
ですから病院に行くのは手遅れになってからという人が相当いたそうですね。

そういう社会になって欲しくないのでしたら、医療が崩壊しない、社会を作る必要があるのですが、それにはまずは、ワクチンを開発して社会が負担する経済的余裕または医療関係者が常に現場で働ける経済的システムがなくてはいけないのですね。

感染症が拡大しない社会を作ることなんですけど。ではどうすれば良いのでしょうかね。

ウィルス自体も時々刻々と変異するのでしょうし、最近の動きから見ても私は2nd SARSは変異し始めているのではと思っています。どうなっていくかはわかりませんが人類側としても何もしないわけにはいかないでしょうね。

それに対抗するには生活習慣を少しずつでも良いので変えていくことなんでしょうね。
ワクチンとの戦いつつ、生活習慣や行動を変容させて行くことになるでしょうね。

では

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