暗号資産の正体は? 2

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このシリーズでは暗号資産及びビットコインの財務上のアドバイスではないことをご了承ください。

暗号資産の正体は?の2回目です。今回はビットコインの価格をみて、何のこと?電子マネーとどう違うのか?
というような視点で語ってみたいと思います。

さて、暗号資産であるビットコインですが、2018年ごろから低迷していましたので2019年と2020年では割と安値で買えたんですね。
しかしながら、昨年の秋頃から急速に価格が高騰しましたね。実際ビットコインという価格を見てみましょうね。

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こういう相場があるものは結果論で言っても仕方がないのですが、2021年になったらすごい高騰ですね。
もちろん、日本株も米国株もそうなんですけど。いわゆる投機マネーというものが押し寄せているわけなんですね。


まぁそれはおいときまして、いずれにしろ、世の中電子化というのが進んできましたよね。
ここ数年ブームになっていた電子マネーというものがありますね。

暗号資産と電子マネーは何が違うのかわからないということだと思いますが、電子マネーというのは中央の管理者がいるということなんですね。一部の暗号資産にも管理者がいるものもありますが、基本的には暗号資産というのは中央の管理者がいないということですね。

ですから、クレジットカードとも異なりますし、◉◉PAYなんていうのとも違います。

クレジットカードで決済することは昔からありますけど、スマホが出てくることによって、電子マネー決済というのができるようになり便利になりましたよね。
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でもね。この電子マネーですけど、国内はどうでしょうか?まぁ。スイカなら、ほぼ全国でいけるでしょうね。

でも、一部の地方はダメかもしれませんね。
ですからそういうときは現金で払うしかないのですけどね。こういう風に現金を持っているときは良いんですけどね。

いずれにしろ、スイカを持っていれば大体日本全国いけるのですけど、では暗号資産は電子マネーと何が異なるのかというと。
なるほど中央管理者が不在というのがわかった。でも中央管理者がいて何が悪いんだ!ということなりますね。
これは日本人ならではの発想ですね。

でも世界の常識は中央管理者は悪い奴が支配しているので、当然悪いことをしてくると思っているわけなんですね。
それが圧倒的に日本の常識と世界の常識が異なるのですよね。

特にシナが典型的ですが、シナの政府が発行する銀行券というのは当然自国民は
信用していないのですね。ですから、シナの政府以外の通貨を所持しようとするわけなんですね。

電子マネーというのはどこからきてどう使ったか誰からもらったか全部中央の管理者がいるのでそれはバレてしまうのですね。ですから、どう使われていることを知っている中央管理者は当然、悪事をするだろうと考えるわけなんですね。

どんな悪事がありますかね。そうですね。いかがわしい本、猥褻なとか政治的に偏った本を買ったとしましょうか、中央管理者がいる電子マネーですとそういうことも全部把握できてしまうのですね。

そうすると香港銅鑼湾書店で集金平の悪口を書いた本が売っていてそれを売っていた店長がシナで逮捕状もなく拘束されましたね。でもそうでしたが、ある日突然、逮捕状もなく、逮捕されるのですね。なんでもでっち上げられますからね。
むしろ現金の方が良いくらいなんですよね。現金なら、どんな本を買ったかなんて記録されないんですよね。

また、最近ではアリペイのアリババのトップが集金平指導部から圧力がかかっているなんていう報道もたくさんありますね。
いつ何時、残高がゼロ!なんていうことも可能性はゼロでは無いんですね。

ですから、シナ人もそうですがグローバルな常識としては中央管理者がいる通貨とりわけ電子マネーなんは使いたくないんですね。

電子マネーで良いではないか。というと世界では日本とは随分違うのですね。
暗号資産がわかるにはやはり、国境と通貨ということを深く実感していないと理解が進まない面があるのです。

いずれにしろ、今回は暗号資産は電子マネーとは違うよ。ということを覚えていただければと思います。
今後は暗号資産のそのものの説明とでは何がそんなに騒がれているのかということも述べたいと思います。


では

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