続 BABYMETALの衝撃 3 RTMR メタルレジスタンスへの抵抗

画像


METAL Resistanceの抵抗Resistanceとは何なのか?

BABYMETALの世界的大論争は留まる所を知らない。
それは、BABYMETAL が世界に衝撃を与えたからだ。

世界に与えた衝撃とは何か?
BABYMETAL の出現

それは METAL ファンに対して BABYMETALはMETAL であるということを認めるかさもなくば自ら METAL ファンを止めるかの選択を迫るもであった。

では結果はどうなったのか
ある METAL ファンは BABYMETAL に飛びついた。
飛びついたものたちが集まる場は絶叫とともに大いなる興奮の坩堝(るつぼ)となる。 しかし、ある METAL ファンは納得できないままでいる。

納得できないものからの抵抗が起こっている様に見える。
あくまでも見えるだけ。 偽Resistance to METAL RESISTANCE(RTMR)

納得できないものたちの手っ取り早い方法は以前も述べたがともかくレッテル張りをすることだ。
ロリータコンプレックス
彼女たちはユニット結成以前に METAL を知らなかった。
BABYMETALは商業主義だ。

全く持って音楽内容や演奏とは関係の無いところで戦っている。
わざと議論のかみ合わないところで戦っているのだ。

議論をかみ合わせない戦術。論理的にかみ合うと負けてしまうので 論点をずらす方法をする。

どこかの国の人間が良く使う戦術である。
全く関係のない従軍慰安婦を性奴隷とする。証拠も根拠も無く全く出鱈目に勝手に騒 ぎ立てる方法である。相手を混乱させたら勝ちという考え方だから恐れ入る。

これはレジスタンスではない。
レジスタンスができない卑怯ものが取る方法だ。

私はこの様な卑怯な論点ずらしはResistance ではない。と思う。
レジスタンスとはと力の真っ向勝負とは行かないまでも正に体を張っ た抵抗と考える。

レジスタンスをするならば本気で取り組まなければならないと考える。
本気と本気がぶつかり合って始めてレジスタンスとなる。

むしろ彼女たちのほうが本気だ。
本気になっていないのは批判する側なのだ。

よって Sis Anger という曲は名曲である。
大事なことは本気かどうかだけ。
普遍的な立場で人間の愚かさを突いている。

私は論点ずらし戦法はお前のかーちゃん出臍(でべそ)戦術と呼んでいる。
そう、論点をずらした単なる敗北者たちの「精神的勝利方法」なのだ。

他にも以前言及したPB氏の様な「世も末」理論を出す。
論理空間までずらそうとしている。論点ずらしでは無くて空間ずらし戦術。

PB氏に率いられた ずらし軍は世も末理論 (Theory of the End of the world)を武器とした戦いに挑んだものの、哲学という学問的 の前では分が悪い。形勢は不利のままである。

ずらし軍は秘かに新戦術をめぐらしているかもしれない。

でもあまり勝ち目が無いだろうね。

むしろ彼女たちは本気で戦っている。
真の METAL の定義に従い、既存の音楽や価値観を壊すことが正しいとするならば、既存の音楽や価値観を壊し続けていかなくてはならい。常に新しい概念を創出せねばならない。

彼女たちには Resistance to METAL RESISTANCE の課題が同時に突きつけられて いるのだ。そして苦闘の後、Resistanceto MR が続く。

無限ループと戦っている。
これはどの音楽家にも言えることだが・・・・。
駄作を出してあきられた瞬間に終わってしまう恐怖感、緊張感。

これは相当本気で且つ長期間にわたる努力が必要だ。
だから感動も与えるのだろう。

普通のアイドルは90分もほぼ連続で歌とダンスはできない。
私ならば1曲も持たないだろう。

彼女たちのRTRTRTRTRTRTRTRTRTRTRTMRは続くのである。

アタタタタではないぜー。

では。

See you !

"続 BABYMETALの衝撃 3 RTMR メタルレジスタンスへの抵抗" へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: