続 BABYMETALの衝撃 番外編1 BABYMETALによってもたらされた行動

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さて、BABYMETALの衝撃はまだまだ続く。
先般、The BEATLES以来の衝撃だと申し上げたが、どういう尺度で計るということが課題であると考えた。

無論、衝撃は衝撃で受け入れられない人もいるだろう。
しかし、衝撃を受け入れた場合どういうことになるだろうか考察してみた。

端的に言って直接のライブ、音楽、映像

ライブ  
ライブの観客動員が急激に上昇する。関連商品の売り上げ増。所属会社の売り上げを見て欲しい。
音楽   
CDが売れない時代である。音楽配信には多少は詳しくなった。
映像    
動画サイトの閲覧件数、動画サイトへのアクセス時間が増加する。

それではただ単に人気アーチストが出てきただけではないかという話になってしまう。
よって、どういう文化的な変化が出てくるかだ。

人々の行動様式やスタイルに変化が起こっていることを確認したい。
人々がどういう行動様式を取るようになったかを確認するのも面白いと思う。

人々がどうするかという点にも興味があるが、そもそもでは自分はどうしたかということを考えた。

自分なりには何をしたのか?
まず受動から始まって能動的になってきたと思う。活発になってきた。

もちろん。1st 2ndについてはダウンロードした。
ただし、モバイル端末であるのでそこから出る音はあまり良くない。

だから、音響機器を買った。PioneerのCDminiコンポを購入した。
残念なことにP社は音的には好きであったが、ONKYOの傘下になってしまった。

聴いているうちに何をしだしたか。聴いているだけではつまらなくなってきた。
メタルダンスは結構無理だなぁ。体力はとうの昔にピークを過ぎているし、
難易度が高すぎる。ちなみにメタルダンスはすごい発明である。誰もやったことがない。
後年でも良いので是非、彼女たちにメタルダンスの習得秘話の記録を書いてもらいたい。

いずれにしろ私も聴いているだけはつまらなくなってきた。

私はギターが欲しくなった。

そこで、写真にあるギターを購入した。
EPIPHONE社のレスポール カスタム プロである。

青島製である。多少試奏した。ボデー鳴りはまあまあだった。
結果としてデザインだけで決めてしまった。
意外に結構満足している。日本では80,000円が定価となっている。

レスポールタイプはハムバッカーが2個付いているが、このタイプはVol.コントローラーのつまみをあげるとシングルコイルタイプの音が出る。購入した後で気が付いた。

エレキギターは代表的なタイプとして、
①フェンダー社に代表されるストラトキャスタータイプ
②ギブソン社に代表されるレスポールタイプ
の2つのタイプがあげられる。

私はかつてフェンダー社のストラトキャスターは購入したことがあった。
しかし、レスポールタイプのギターは購入したことがなかった。

ギブソン社の子会社にエピフォン社というのがあり、そこでも
レスポールタイプのギターを製造していることは知っていた。

初めてのことをしようと考えレスポールタイプのものに決めた。
本来ならばBABYMETALの影響を受ければ7弦ギターというところだ。

7弦も楽器店の店員に試奏させてもらったが、やはりネックは太くてギター全体の重量も6弦と比べてはるかに重い。

正直なところ演奏には20年以上のブランクがあり、6弦でさえ、演奏能力が再習得できるか不安であるのだ。まして7弦についてはかなり難易度が高いと考え、涙を飲んで断念した。

続く。See you !

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