METAL GALAXY REVIEW 4 #BABYMETAL

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METAL GALAXY REVIEWの第4回目です。
19号台風で亡くなられた方のご冥福を祈ります。
ラグビーワールドカップで日本が予選リーグを全勝して、決勝リーグに進みましたね。

いきなり、レビューに行きましょう!

1−5 Oh! MAJINAI (feat. Joakim Brodén)

Joakim "Jocke" Brodén (born 5 October 1980) is a Swedish-Czech singer and songwriter who
is the lead vocalist, keyboardist, and occasional third guitarist of the Swedish power metal band
Sabaton. He and bassist Pär Sundström formed the band in 1999.

ということなので、サバトンというスェーデンのボーカリストとの共演ですね。見た目が凶暴ではあるのですが、少し、可愛いいところがありますね。

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サバトンは兎も角、曲の中身は、とても早口な曲ですね。おまじないも英語と日本語で御呪いですね。
北欧の民謡なチックなリズムとメロディが素朴さと闇をごちゃ混ぜにしていて非常に楽しく、面白い曲ですね。

1−6
Brand New Day (feat. Tim Henson and Scott LePage)

ポリフィアというバンドの構成メンバーは以下になっていますね。
Members Tim Henson
Scott LePage
Clay Gober
Clay Aeschliman

ポリフィア (Polyphia) は、2011年にテキサス州プレイノで結成されたプログレッシブ・メタルバンド。
日本では2016年に1stアルバムmuseと2ndアルバムのRENAISSANCEのアルバムが同時リリースされ、同年9月には初来日ライブも行っている。そうです。
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もちろんこの曲を聞くまでは、ポリフィアというバンドの名前も聞いたこともありませんでした。

私はRORを聞くまではドラゴンフォースを知りませんでした。基本的には私はMETALもプログレも聞きませんのでBABYMETALを通じて、METALの世界やプログレの世界を覗いていることになりますね。

それは兎も角、この曲はこのポリフィアのギタリストの影響を大きく受けている曲であると思いますね。曲の内容はどこか懐かしいPOPサウンドの感じがしますね。SU-METALさんの爽やかな歌声と2名のギタリストのサウンドがミックスされてとても、懐かしくもあり、新鮮なサウンドになっていると思います。

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しかし、話題がだんだんそれてしまいますが、アイバニーズのギターサウンドというのは独特ですね。私としてはフェンダーとギブソンのギターサウンドがスタンダードなギターサウンドと考えるのですが、それと比べるとこのアイバニーズのギターサウンドはどこから音が出てくるのかわからないぐらいの独特な感じがしますね。

個人的な話ですけど、以前、一度知り合いでこの会社の方と仲良くなったんですけど、その頃はあまりアイバニーズのギターサウンドが好きでなかったのですね。
今度は購入も検討したいとも思いますね。もちろん5年や10年以内には実現しそうにないのですけどね。

さて、曲の方に戻りますが、この曲はディスク1でもなかなかの出来だと思います。新しい方向性を模索しているのでしょうね。コーラスの入れ方も米国市場を意識しているのでしょうかね。METAL色は殆どなく、POPソングとプログレギターの融合でしょうかね。

これはこれは面白いですね。

今回は2曲でこんなに長くなってしまいました。

いつになったら終わるのでしょうかね。仕方ないですね。3年半ぶりですからね。
では

See you!



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