緊急事態宣言下の社会 4 ビジネスチャンス 〜東京ラプソディー編〜

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令和2年4月16日
緊急事態宣言が日本全国にも適用されました。

暗い話ばかりですね。気分が落ち込んでいる人は、テレビや新聞を見ないことです。以前私も書きましたが、テレビや新聞といったオールド、メディアはもはや機能してなかったのです。既に、憎悪を蒸し返すことしかできませんので、無理に見ない方が良いでしょう。

ネットから自分で取りに行った情報を峻別するという方法に変えた方が良いですね。

それから、一日中、ネットにも向かわない方が良いでしょう。何か目標を見つけて、新しいことを取り組んだ方が良いと思います。
年末年始に申し上げましたところではやはりIT化を粛々と推進すべきでしょうね。現在はテレワーク関連で相場が上がっており、費用がかかるとは思いますが、IT関係の技術を向上させることを続けることが大事だと思います。

とは言え、家から外に出れませんからね。何をして良いのかわからないということですね。
一番手っ取り早いのはブログを書いてみることですよ。

あなたの今までの経験を生かしてくださいね。あなたの経験をそのままブログに書けば誰かがそれを読んで役に立てることができますよ。
あなたの貴重な経験を再現することですね。

ということで私も少しずつですが、書いていますね。2011年から始めていますからね、。2011年と言えば、そうですね東日本大震災がありましたね。その頃のことでも書いて欲しいのですね。

3日前なんですけど、どうしても暗いニュースばかりですね。
東京都知事の会見内容をネットで見ていましてね。東京もこの戦いは長引くなぁ。と思っていたんですね。

そうしたら、つい、ふと、東京ラプソディーという曲が私の頭の中によぎりましたね。

藤山一郎さんの歌なんですけどね。

楽しみやこ、恋のみやこ、夢のパラダイスよ。花の東京♪のサビがある歌なんですね。

歌詞を見るとすごく明るいですね。恥ずかしいぐらい明るいですよね。
でもよく調べたら、昭和11年の6月発売なんですよね。

相当昔のことですけど、1936年(昭和11年)といえば、226事件ですよね。2月に226事件が東京であったんですよね。
東京は当然戒厳令ですよね。外出なんかできるわけがない。みんなラジオを聴きながら、ブルブル家で震えていたんですね。

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当時の帝国陸軍の一部が雪の東京を戒厳令下に置くわけなんですよね。
私も相当昔ですが、当時の首都東京にいた方から、その雪の日の話をよく聞かされましたね。

朝起きたら、東京は真っ白な雪なんだよね。でもラジオからは東京でクーデターが起こっているということなんだよ。
226事件のことは私よりも、近現代史を読んだいただいた方が良いでしょうね。

すごく暗いそういう世相だったんですね。

結局決起した陸軍の一部は反乱軍として鎮圧されるのですけど・・・。
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でも、そんな年にこんな明るい東京ラプソディーなんて言う明るいメロディ、明るい歌詞の歌が流行るのですね。

ですから、もしあなたが、毎日暗く落ち込んで家でどうしようもない気分になりましたら、東京ラプソディーを歌ってくださいね。
少しは心が晴れるかもしれませんね。そして、昭和11年の東京の人たちの気分が蘇ってくるかもしれませんね。

歌詞を思い返してみると、当時の東京も今の東京もそんなに変わっていないでしょう。

これをヒントにしてみたらいかがでしょうか?

ですから、現在、東京に限らず、全世界で娯楽が壊滅状態ですが、作詞家、作曲家の方はとびきり明るい作品を作ると良いと思いますね。
とっても売れると思いますよ。

また、音楽はできない人はブログで飛び切り明るい内容を書いてみてはいかがでしょうかね。
以外に次のビジネスチャンスが生まれてくるかもしれませんよ。

では

See you!

(補足)
歌詞一部ですが紹介しましょう。気になる方は自分で調べてくださいね。

花咲花散る宵も銀座の柳の下で待つは君ひとり君ひとり会えば行くティールーム

夜更けにひととき寄せてなまめく新宿駅のあの子はダンサーかダンサーか気に掛かるあの指輪






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