緊急事態宣言下の社会 7 究極の暇つぶしは精読・静聴 〜病は気から編〜

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私も、だいぶ昔の話ですが、数ヶ月以上の長期間入院したことがあります。今は全然影響もありませんけど。

絶対安静ではありませんでしたが、その時は長期間の安静が必要な状態でありました。病院のベッドで横になっているしか無いのですね。当然外には行けませんし、テレビも見れません。ラジオを聞くぐらいしかなかったのを覚えています。ラジオも人の話を聞いてもつまらないので、結局、音楽を聴くか本を読むくらいしかなかったんですね。


当時は携帯電話なんて便利なものはなかったんですから、非常に退屈でしたね。
当然、家に帰りたいんですけど、家にも帰れないんですね。これは陽性の方も同じですよね。

今考えてみれば、今私は自宅にいなければならない状態でイライラする時もありますが、当時はよく我慢したなぁと思います。
ですのでその時を見習って、当時を思い出してみますね。

その時には何をしたのかと言えば、目をつぶって、音楽をよく聞きましたね。
敢えて、今まで聴いたことのないジャンルの音楽を聴きましたね。今まで、全然興味のなかったジャンルですけど、じっくり、聴いていくと意外に良い点が聞こえてくるんですよ。

何度も音楽を聞きましたね。でも病室ですから、大きな音は出せませんから、ヘッドホンで音楽を聞くんですね。
今は、電車の中でながらでヘッドホンやイヤホンで音楽を聞きますが、あまり音楽は頭に入ってこないですね。
当時聴いた音楽というものは非常に頭に入っておりますね。今でも歌詞は空で言えますし旋律もしっかり脳裏に焼き付いていますよ。

また、音楽だけではなく、読書もしましたね。
時間がありますから、じっくりと読むんですね。

中々、思うようにめくるページが進まないんですけど読み飛ばしをせず、じっくりと読むことができました。1日1冊から2冊は読むことができました。こちらも、今までは全く関心のなかった分野の書物をじっくり読むと意外に発見が多く興味が持てることが多かったと思います。

そういう時に読んだ書物の内容というのはやはりこれも脳裏にしっかり焼き付いておりますね。結構、当時読んだ作品の言い回しが現在の文体にも大きく影響していますね。

入院当初は非常に気分が落ち込んでいて食事も喉を通らない日が続きましたけど、何日か立つと、諦めて、せっかくの時間なので楽しもうということで、気分を切り替えることができたのは運が良かったです。病は気からですからね。イライラするのは大敵ですね。その時に、出会った、音楽や書物が非常に楽しければ非常に幸運でしょうね。

意外に2ndSARS明けの世界の転機に役に立つかもしれませんね。

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結局、現在の2ndSARSの緊急事態宣言下の社会でも、うまく切り替えられた人が良い結果を生むのでしょうね。テレビや新聞では憎悪の応酬でとんでも無い状況になっていることが想像が付きますね。でも、うまく、心を切り替えて、音楽の幅を広げたり、精読をして読書の幅を広げることをしてみてはいかがでしょうかね。もちろん、ブログの内容を増やすということも全然ありだとは思いますけど・・・。

最近は電子書籍が便利になっているので電子書籍の比率が高いのですが、こういう精読をしたい時期は電子書籍はあまり向かないですね。やはり紙の方が書き込みはできますし、行ったり来たりできますね。

特にスマホに電子書籍を落としている場合は結局はスマホというのは何でもできるので情報がありすぎますね。電話がかかってきたり、メールが飛び込んできたり、充電しなくてはと気にしたり、気が散りますね。落ち着いて本を読んでいられませんね。

特に今回はウィルスの影響ですから文句ばかり言っていないで、ウィルスについても知識を深めるということは非常に良いことだと思います。


では

See you!





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