暑いですが 空調機を買うほどでは無いので買ってみました

9月に入っても暑いですね。あまりにも暑いですね。外出を自粛していますから、家にいる時間が長いです。とはいえ外に出ると非常に暑いですね。摂氏35度を超える猛烈な暑さが日本列島を覆いましたね。北海道はそうでもないでしょうが・・・。 ということで、このブログを書いている部屋は空調がなく、暑くてブログを書く気も起きませんでした。でもなんとかしたいでしょう。 8月中旬ごろに家電量販店を覗いてみました。でも人が大量に押しかけていましたね。家電売り場は非常に景気が良さそうでした。10万円の給付金の効果でしょうかね。それとも生活様式の変化からでしょうか? 空調関係の販売も非常に好調な印象でしたね。普段は8月も中旬ぐらいになると値下がりするのですけど、あまり値下がりした様子もありませんでした。 ということで、下見は終わりました。翌週にどうしようかと考えまして、サーキュレーターを買うことにしました。 どういうことかと申しますね。 私のブログを書いている部屋には空調がありません。しかし、隣の部屋には空調があるのです。ということは、お互いの部屋を開けっ放しにすれば冷気が入ってくると思いきや実験をしたのですね。 でも、思ったほど効果がなかったのですね。隣の部屋の空調はフル回転にして非常に冷たいのですが、このブログを各部屋は暑くて仕方がないですね。 ですから、隣の部屋の冷たい空気をこのブログを書いている部屋に強制的に送り込めば良いと思いました。しかし、扇風機は隣の部屋に空調を購入した際に捨ててしまいました。 …

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2nd SARS後の世界 10 教育現場でのスポーツ・部活文化の危機

例年なら、今の時期は各地で夏祭りや、スポーツの全国大会が行われているハズでしたが今年はご存知の通り、2nd SARSの感染拡大防止の観点から、ことごとくイベントが中止ないし無観客というように変更を余儀なくされておりますね。 一方、ここにきて、全国大会に度々出場する高校サッカー部、大学のレスリング部やラグビー部での数十名以上の2nd SARSのクラスター(集団感染)が相次いて報じられていますね。 旅行業界、航空業界も非常に厳しいですが、実は接触プレーがある、対人競技は感染症に対して危険が高いですね。プロスポーツはもちろんのこと、社会人や学生のスポーツでも恐れられていたことが次々と起っていますね。スポーツという業界というかスポーツ関係者も非常に厳しい状況であると思います。 2nd SARSで緊急事態宣言が解除されましたが、私はこう言った、対人で接触プレーがある運動競技というのは、今後はほぼ厳しい状況になってくると予想しておりました。 とりわけ、相撲、柔道、レスリングは無論のこと、ほとんどの球技系のスポーツにおいても、その競技そのものが存続の危機が目前に迫っていると感じていました。・・・ゴルフはなんとか生き残りそうですが・・・。 多くのレストランでさえ、対面にはアクリル板やビニールの仕切りがあるのですよ。従来どおりのスポーツをして、人と人が接触をして大声を出していたら、どうなるかは簡単に想像ができたハズですね。 また、そういった競技の中でとりわけ学生の強豪校は寮生活で寝食を共にすることが…

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2nd SARS後の世界 9 ワクチン・特効薬の期待への懸念

ロシアのプーチン政権がワクチンを承認したと言うニュースが伝わりましたね。 また、皆さんの記憶に新しいところですが、大阪府の吉村洋文知事が、うそみたいな本当の話として、ポビドンヨードの入ったうがい薬がコロナの特効薬だとテレビで話していたそうです。私の知り合いの薬局の人から聞きましたが、その放送の10分後から急激にイソジンを買い求める人が殺到して、行列を作り、買い占めて行ったそうです。 また、現在の好調な株式相場についてもワクチンが開発承認される期待からと言うことをちらほら聞きますね。 期待するのは勝手ですが、期待が外れた時の衝撃が計り知れません。また、期待が大き過ぎれば過ぎるほど、ワクチンに殺到して奪い合いが始まりますよね。 もし、仮にワクチンができたらどう言うことになるのか予想しなくてはいけませんね。全世界に蔓延する病気に打ち勝つには確かにワクチンや特効薬が必要でしょう。 結果的にワクチンができたとしても、最初の内は中々人々に行き渡ることがないでしょう。それどころか、一部の人間はこれを独占して、隠し持つようになるでしょうね。マスクの転売屋が良い例ですね。 でも、隠し持つようになることがそもそもの罠ですよね。なぜなら、ほとんどの人がそのワクチンを見たことがない。詐欺師の場合はあることないことを言うでしょう。世界史を変えた詐欺師たち (文春新書) [ 東谷 暁 ] - 楽天ブックス 以下からは予想される某A国での詐欺師とお金持ちと権力者の会話です。当然、作り話です…

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2nd SARS後の世界 8-2 瀕死の旅行業界・航空業界こそジャーニーへ

旅行業界・航空業界が厳しいことは100も承知でしょうね。 同じことをやっていてもダメな時はいつか来るのですね。それがたまたま、2nd SARSがきっかけだったのでしょうが・・・。 でも同様なことって誰の人生にもありますしもちろん、旅行業界や航空業界に限らず、どの業界にも訪れることだと思っております。 例えば、私が好きな写真撮影ですが、こちらと言えども、この10年で大きく変わりましたよね。 もちろん、銀塩の世界からデジタルの世界への変遷が一番大きいでしょう。 街のDPE屋さんはことごとく潰れましたよね。以前はフィルムで撮影していましが、それがデジタルカメラになりましたよね。 かつては、35mmカメラ用のフィルムでは富士フイルムとKODAK社の2社が世界で大きなシェアを占めていましたね。しかし、どう考えてもデジタルカメラの時代になるだろうと予想はできました。 危機感を覚えた富士フィルムは大きく舵を切りましたよね。ヘルスケアの業界へ注力していますね。一方デジタルに大きく舵を切れなかったコダック社は破産ということになりましたね。 別に誰が悪いというわけではなく、デジタル化の動きは止められないし、元に戻らないということになりましたね。 坐して死を待つぐらいなら、いっそ一度大きく舵を切ってみることなんですね。当然すぐに正解は見つけられないでしょう。船も嵐に遭遇するかも知れません。霧で進めなくなるかも知れません。しかし、誰もいないところに行って、新天地を見つければそこはブルーオーシャンにな…

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2nd SARS後の世界 8-1 瀕死の旅行業界・航空業界に活路はあるのか?

旅行業界は非常に厳しいですね。航空業界、旅行代理店、ホテル・旅館関係者の皆さんには非常に厳しい逆風が吹いていますね。 折角、東京五輪が開催される予定でもありましたし、ここ2〜3年は訪日外国人の需要も見越して、好調だっただけにさぞかし落胆もすごいでしょうね。 でも、新しい事をやればそれがブルーオーシャンへの道になり、圧倒的に有利な状況でビジネスが展開できるようになるでしょうね。このシリーズでも、フィットネスクラブといった逆境にめげずに色々新しいビジネスに乗り出している業界も紹介しましたね。 スポーツや運動の世界も逆風が吹いていますが、潜在的な需要を掘り起こして、新たなブルーオーシャンを見つけて欲しいものですね。 ですから、ぜひこういった業界も新しいビジネスに踏み出して欲しいのですね。 旅行業界もこのままでは厳しいということで色々生き残りの策を巡らしていますね。 HISさんはオンライン旅行という企画をしていますね。【中古】 H.I.S.澤田秀雄の「稼ぐ観光」経営学 イースト新書/木ノ内敏久(著者) 【中古】afb - ブックオフオンライン楽天市場店 行った気になるニューノーマル特別企画ということですね。 https://activities.his-j.com/TourLeaf/UYU0031/?yclid=YJAD.1596842516.b5Kp6Xadcq097Tp_MNwq5X4Ei7NXSRAb9b2u_xmKy3O1zG7NRccKw9CU9jmHDHvysFelH.…

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2nd SARS後の世界 7  東京オンライン五輪開催に向けての提言

(写真は競泳の池江璃花子選手)公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、来年7月23日に開会する東京2020オリンピックの開始時刻に合わせ、本日(2020年7月23日(木・祝))20時より、大会を目指す全てのアスリートへのエール、大会を支えてくださる全ての人々への感謝・敬意を込めた動画を、オリンピックスタジアム(国立競技場)から世界に向けて発信しました。 2020年8月になりましたね本来ならは東京五輪の祭典が後半にかけて盛り上げがってくる頃だったハズですが、人生と同じように予定通りにはことはそんなに簡単に運ばないのですね。 ご存知の通り東京五輪が延期されてましたげど、1年後に本来の予定されていた姿を取り戻すことができるのでしょうか? 私は難しいと思いますね。 現在の2nd SARSウィルスについてはワクチンや特効薬がない状態で既に世界中に蔓延してしまいましたから、当分人類にとっては隔離しか防衛手段がないのですね。ですから、どうしても、人の行動を制限しなければならない。世界中の人々の往来を防がなくては行けません。 でも、五輪というのは世界各国から運動選手や観客が1つの都市に集まり、平和の祭典を行うということですから、全く真逆の行為なんですね。 会社も同じでしたね。会社も1カ所に集まり、様々な業務をするのですけど、これが危険だということで、2nd SARS以降急速にテレワークになっていっているのですね。 一方、一時期東京五輪は無観客試合は…

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2nd SARS後の世界 6 ゴールドに投資?でも良いですけど・・・・。

最近ある人から相談を受けました。最近、金(ゴールド)価格が高騰しているから、金へ投資した方が良いのではないでしょうか? なるほど、金価格は高騰していますね。 一般的に金価格が上昇する時というのは、政情が不安定であって、戦争があったり、世の中が大きく変わったりする時だとも言われていますよね。ですから、金持ちのユダヤ人やシナ人は身の回りに金のアクセサリーを身につけておいて、いざというときに売るんですね。貨幣価値が不安な時ですね。 もちろん、今は2nd SARSが猛威を奮っていて、多くの大国は景気が悪く、政権が持たないところもあるでしょう。ですから、思い切って戦争!なんていうこともあるかもしれませんね。世の中、時代についていけなくて、無職の人が社会に溢れ返るとこれは戦争によって解決するしかない!ということになりかねませんね。歴史では多くの戦争が繰り返されてきましたね。ですから、近々戦争になるかもしれないという雰囲気があるとも思えますからね。 (写真はシナ共産党を批判するポンペオ国務長官) 近代の経済がうまく回らなくなってきたときに貨幣が価値を持たなくなることもあるでしょうけどね。貨幣価値が暴落しているときには金の価格の方がより安定しているということなんですね。ですが、相場の話ですからね。そのまま今までのように金の価格が永久に高騰し続けることはあり得ませんね。 ということで私は別に私の金ではないのでどうこういうつもりはないが、もっと面白い事に投資してみればという回答をしました。 とい…

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2nd SARS後の世界 5  〜オンラインフィットネスの拡大もじわじわと〜

今回はフィットネスクラブの話をしましょう。2nd SARSの感染拡大期に感染拡大の場ともなったフィットネスクラブなんですけどね。 これは大変だということで、感染拡大防止の観点からは多くのフィットネスクラブが休業状態になりましたね。さらに追い討ちをかけるが如く、緊急事態宣言を受けて、外出自粛ということになりました。 外出自粛期間は運動不足になるのですね。ですから、運動したくなるのですが、当然外にでませんから、運動はなかなか難しいですね。無料動画配信でも運動系の動画はあるのですが、どうしても無料だと本気にならないし、3日坊主になりますね。 以前、私が申し上げましたとおり、お金を先に払ってしまわないとやろうとしないのは人間の愚かさなんですけど・・・・。いずれにしろ、自宅で人で運動しようと思っても長続きしませんね。 一方、外に出ることが感染する可能性が高い上に、フィットネスクラブ自体はマシーンなんていいうものはいろんな人が触って、いますし、当然汗をかくので、顔を拭ったりしますよね。また、スタジオでのレッスンなんていうのは密閉した空間にインストラクターが大声を上げるということになりますので当然感染のリスクが高くなりますよね。 潜在的な需要はあるのだけれども、元々のフィットネスクラブのビジネスモデルでは立ち行かないのです。 ではどうするのでしょうかということで、気になっていたのですが、私自身も運動不足という懸念を抱えていたままでした。 ちなみに私自身も以前フィットネスクラブの会員になっていた…

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2nd SARS後の世界 4−2 リアルを求めてしまうと望ましくない結果を生む

再度、2nd SARSが蔓延し始めましたね。現状認識としてはリアルな世界つまり、元の世界を求めしてしまうと、どうなってしまうかをまざまざと見せつけることになるでしょう。ここからは反面教材との対峙する時間が過ぎていくと思います。 昔習った歴史を思い出してください。 江戸時代が終わり、明治時代になりました。刀やちょんまげが全くステイタスにならなくても、かつて、刀やちょんまげをしてた人はその世界にすがりつくものですね。でもやっぱりしっぺ返しを喰らうのですね。それが、西南戦争を最後とした武士の叛乱でしたね。でも、今まで見下していた農民の軍隊にあっけなく負けてしまうのですね。 それ以来、明治新政府に対しては武力で、つまり、刀やちょんまげで逆らうものはいなくなりましたね。 今はGoToキャンペーンをやっている場合ではないのですね。これこそ、佐賀の乱や西南戦争と同じですね。後になって、無駄な抵抗であったと思われるのでしょうか。 望ましくない状態が続きますね。 望ましいということは自分の今まで経験していた中での可能性が実現できることなんですね。望ましくないということは自分の今まで経験してたことが通用しない状態になることにですね。 2nd SARSではどうなったのでしょうか。今までの生活通りに過ごしていくと、今までは病気にならなかった。 朝起きて職場に向かい、仕事をして、帰り際に仲間と食事をしたり、お酒を飲んだりして、家に帰宅する。今まではこれをすることで、人生が過ごせていたのですね。これは自分…

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2nd SARS後の世界 4-1 Web会議システム〜リアルに近い世界での交流〜

東京の新規感染者数は1日で200名を突破していますね。やはり、残念ながら、元の生活に戻すと2020年の4月の状態が再現することが見えてきてしまいました。ですから、元の生活に戻るとはとても思えないという可能性が更に高くなってきてしまいましたね。 もちろん、ワクチンや特効薬が開発、普及すれば元の生活に戻せるという希望は少しだけ残っていますが、それはもう少々時間がかかるでしょう。 その間に世界はどんどん変わっていってしまって、元に戻らなくなる可能性が高くなっていくのですね。 ですから、この世界は可能性が低い方には流れていかずに、可能性が高い方に流れていくでしょう。可能性が高い方に変化をしていくことを考えたいと思います。 もう元の世界には戻らないと仮定しましょうね。言うならば不可逆的なんですね。 前回はリアルな世界が失われていくと申し上げましたね。リアルな世界は感染のリスクが高いのですね。ですが、ここからは色々な未来が描けると思うんですよね。ですから、想像上のことでも良いので気軽に色々なことができるでしょうね。当然作り話でOKなんですから、申し上げたいことをどんどん申し上げれば良いと思っています。 では行きますね。 今のところは、感染のリスクを抑えるために私が最も注目している手段はWeb会議システムです。私自身、色々Web会議をやりながら思ったんですけど、ライブ動画とのちのストリーミング配信が圧倒的に武器になるとは思います。 それは、文字情報や静止画よりは圧倒的にリアル感があったんです…

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