あるCD屋の閉店 3

大分時間が経ってしまいました。 前回からほとんど1ヶ月ぶりです。 この間に災害がありましたね、豪雨ですとか猛暑ですとかありましたね。 猛暑といえば、最高気温は日本新記録だそうですね。熊谷でしたね。41.1度。 熊谷は昔行きましたが、とんでもなく夏は暑いという記憶しかありませんね。 少なくとも私の経験では多治見も暑いが熊谷の方が暑いとは思っておりました。 ですから、熊谷が日本新記録を出したので面目躍如というか私の中では日本で一番暑いのが熊谷であるというのは納得です。 さて、前置きはともかく、あるCD屋の閉店の第3回目です。 CDが閉店する大きな要因であろう言われている一つであります音楽のネット配信についてです。 前回も疑問を提起しました。どうやって、リスナーのおカネがもしくはスポンサーのおカネが、アーチスト側に渡るのでしょうか。そこが不可解でした。ネットで調べてみました。 CDでしたら、CD屋からCDの仲介業者がいて、レコード会社があって、レコード会社からアーチストに支払われるのだと思いますよ。 でも、ネット配信はここで申し上げた中間業者ことを全部すっ飛ばしているので、その分はアーチストに還元されて、さぞかしアーチストは万々歳だろう。と思っていましたら、ということでもないそうですね。 リスナーに聴かれた回数をもとに音楽配信業者からアーチスト側に支払われるそうですね。 あまり細かいことは言質がないので疑わしいところもありますが、アーチス…

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あるCD屋の閉店 2 音楽配信普及の波

あるCD屋の閉店 の第2回目です。 前回は、ある都市の昭和創業のCD屋が閉店になったということを皮切りに、音楽配信サービスの動向もあり、今後、CD屋の閉店は加速するだろうと予想しました。 不思議に思うのですが、音楽配信サービスの会社はどうやって、売上を決めるのでしょうね。それもありますし、無料配信する会社はどうやって、その著作権者つまり、アーチスト側に費用を支払うかですね。 もちろん広告収入があるらしいのですが、エンドリスナーとしてはすごい数をダウンロードしますよね。 それをどうやって管理するのでしょうかね。 私も音楽配信に登録してやってみました。お試し期間中は何曲でも聴けるしダウンロードし放題です。 今までお金を払っていた楽曲が、無料でダウンロードできます。 以前でしたら、もちろん、BABYMETALの楽曲は躊躇せずにおカネを払ってダウンロードしていましたよ。 でも、ちょっと良さげな曲だなぁとか、全く知らない楽曲は実際聞いて見ないと良し悪しはわかりませんけども、それを聴くためにはおカネを払わなくてはならいのでしたね。 だから、相当良い曲だねとわかるまではダウンロードすることに躊躇していました。 ところが、今は無料配信ですからね。どんどん気兼ねなくダウンロードできます。よって、ハードディスクの空きがなくなるまでとは言いませんが大量にダウンロードしてしまいました。 でも良く考えたらネット配信ですのでハードディスクに落とす必要はないので…

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あるCD屋の閉店 1

最近、内地のある地方都市でのある商店街でCD屋が今月限りで閉店ということでした。今回はこれについて申し上げます。 閉店セールとの店頭の表示が出されておりまして、ついては店内にある演歌CDを中心に50%引きで販売と書いてありました。 42年のご愛顧ありがとうございますとのことでした。 ということは昭和51年頃の創業ということですね。 ということはCD屋としていたが、CD屋ではなく、当初はレコード屋だったということですね。 レコードからCDへの時代の転換はうまくいったが、CDからネット配信への時代の展開はうまく行かなかったようでした。 折角なので中に入って、店内をぐるっと回って見た。ラックがやはり昭和を感じましたね。確かに演歌が多かったのでした。演歌のテープも結構ありました。テープを今から買ってもプレーヤーがほとんど無いと思うのですが・・・・。 在庫のCDやテープを見るとどれも時間が相当経過しているのか退色しているものが多かったです。 ということはココ何年もほとんどCDが売れていない状況であったということが、垣間見えました。 このCD屋以外にもはここ数年は徐々にであるが、CD屋というものは居場所がなくなっていく気配がありました。もちろんここに来て、撤退が加速していくことが予想されますね。 それはネット配信の最近の競争の激化からもわかりますね。 CD屋が商売が成り立たなくなって来ているのは、ご存知の通り、ネット配信の普及にあるわけです。 …

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