大阪万博2025 1

2018年11月23日に大阪万博2025年が決定しましたね。 とりあえず、誘致活動していた方々はお疲れ様でした。また、肩の荷が下りたところでしょう。 とはいえ、ロシアのエカテリングブルグ市とアゼルバイジャンのバクー市との争いとのことでしたね。 私はどちらの都市も行ったことがありません。 しかし、ネットを見る限り、ソ連崩壊以降、徐々には発展していそうなのですね。 大阪は以前は西日本の中心的都市でした。 しかし、現在はそうではないと思います。 私の私見です。大阪はバブル崩壊以降、衰退し、日本の一地方都市としての地位程度しかなく、長い低迷の時期が続いた。しかし、府政、市政では民営化や実力主義等々を少しづつ浸透させ、また、近年の外国人観光客の急増により、西日本の中心地としての地位を徐々に回復しつつある。と言ったところでしょうか。 以前書きましたね。都市は限界集落と比べて活力があります。その源泉は色々実験ができるからだと思います。限界集落との決定的な違いだと思います。限界集落は過去と同じことすらだんだんできなくなっていきますね。もちろん、万博は実験というよりは1970年の成功事例があるから、もう一度、実験ということなんですが、成功を再現したいということなのでしょう。 想定どおり、成功するでしょうかね。成功して欲しいですね。一度大きく、衰退した大阪がどのように蘇っていくのかも期待したいですね。 西日本の多くの衰退した都市や限界集落のお手本になってくれ…

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BABYMETAL大阪城コンサートに参戦 4 これが初期の最終公演

今年も11月になりました。 ご存知の通り、今年はBABYMETALにとって非常に苦難の道でしたね。 1つ目は、ギタリストの藤岡幹大さんの死です。 2つ目は、YUIMETALさんの脱退が正式に通知されたことです。 結果的に活動当初の体制でのBABYMETALコンサートは2017年の大阪城ホールの2日目が最後になってしまいました。10月14日と10月15日の2日間、つまり、私は、1日目と2日目の両日に参戦しました。2日目が3人体制のBABYMETALのラストコンサートだったのですね。 2日目の状況を思い出しておりますね。 1日目の写真でもYUIMETALさんの表情はあまり良くなかったですね。もちろん、公演中の動きは私も非常に離れていましたので、どういう表情かはわからなかったのです。 とはいえ、時々スクリーンに大きく映るYUIMETALさんの表情から、やはり、ちょっとYUIMETALさんは大阪城ホールの公演は楽しそうな表情はしていなかったですね。殆ど無表情のような表情であったと思いました。当時そう思ったのは結構強く印象に残っています。 でも、当時の私のブログには書いていませんね。言われてみればそうであったということですね、ですので、大阪城コンサート中にYUIMETALさんはすでに体調が悪かったということはわかりません。が、言えることは公演当時の表情はあまり良くはなかったとは私は思いました。ということを思い出しましたですね。 コンサート終了後、その後、BA…

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BABYMETALコンサート大阪城ホールに参戦3

本当は狐の神様が憑依しているため、コンサートの詳細は全く記憶がないハズでありますが? BABYMETALコンサート大阪城ホールに参戦の第3回目です。 SU-METALさんについて BABYMETALについて語ろうとすればそれは当然SU-METALさんについて語らなければならない。SU-METALさんはそういう存在ですね。 全体的な印象 彼女は彼女の歌声は、SU-METALさんは、その情熱と歌声が我々自身の内なる感情と共鳴します。 私は日頃、ここにBABYMETALのワールドワイドな普遍性があると思っています。だから、聴き手にとって日本語はあまり大きな壁ではない。ようなことも導き出されます。 では彼女の歌声が我々の内なる感情とどのようなメカニズムにて共鳴するのでしょうか?まだ、それは完全には把握できていませんが、多分その何らかなメカニズムが働いていることは確かだと私は思います。 それはどういうことかそれに迫ってみたいです。もちろんコンサート中もそれはなぜなのかをずっと考えていましたが・・・。 SU-METALさんの声は1日目の前半は抑えていたのではと思いました。 2日目は紅月の時点ではすでに本気モードであったと思ました。そこから切り口があるのではと思いました。 SU-METALさんの歌の特色は以前私が書いた通り、倍音に特徴があると思います。倍音というものはもちろん、彼女は彼女の声を頭部や体に共鳴させているということです。 数年前の武…

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BABYMETALコンサート大阪城ホールに参戦2

本当は狐の神様が憑依しているため、コンサートの詳細は全く記憶がないハズでありますが? BABYMETALコンサート大阪城ホールに参戦の2回目です。 前回はコンサートの音について申し上げました。 今回は会場及び周囲のメイトさんについて私なりに見たことを申し上げますね。 メイトさんというのはBABYMETALのファンのことです。 BABYMETALのコンサートはメイトさんを見ていても楽しいですね。 BABYMETALの魅力の一つは非常に多種多彩のファンですね。 加えて老若男女の幅広い支持層ですね。とはいえ、彼女たちの同年代の中高生男子が若干少なめですがね。大学生男子になるといるのですがね。まぁこの話題は別の機会にしましよう。 私は1日目はスタンド席で2日目はアリーナでした。 スタンディングエリアでは区割りが細かく分かれています。BABYMETALのようなメタルバンドのコンサートはよくモッシュと呼ばれる興奮した観客が相互に体をぶつけあう現象が発生します。 会場側としては観客が極力モッシュはできないようにするための措置でこうなっているのかなと思っていました。しかし、小規模なモッシュは発生しました。私は極力巻き込まれないようにしましたが、何度が体当たりされて巻き込まれてしまいました。後半の体当たりはかなり体に響きます。 普段から体を鍛えていない人は体を痛めるので注意が必要だと思いました。 次に個別のメイトさん メイトさん 20代前半の女…

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BABYMETALコンサート大阪城ホールに参戦1

本当は狐の神様が憑依しているため、コンサートの詳細は全く記憶がないハズでありますが? よって、以下に申し上げることは妄想かもしれません。 それを御覚悟にてご覧あそばせ。 私はBABYMETALのコンサートを聴きに大阪城ホールに行きました。10月14日と10月15日の2日間の日程でしたが両日参加しました。 感想を一言にて申し上げますと以下ですね。 非常に良かったです。カネを出して行く価値はありましたね。 ちなみに聴いている音は1日目と2日目を比較すると明らかに2日目の方が良かったです。 私は大阪城ホールに行く前に何を重点にしたら良いか考えました。 音を聴きに行こうと思いました。私がBABYMETALについて考えるときにいつも感心することがあります。BABYMETALは音で負けていないということですね。さらにそのBABYMETALの音についてはワールドクラスのこだわりを感じますね。 それはともかく、音を漠然と素直に聴きに行こうと思いました。 1日と2日めの音を比べるとやはり2日目が格段に良かったです。 私が聴いていた場所の変化はありました。1日目スタンドです、2日目はアリーナでした。私が聴いた場所の変化が一つの理由であると思いますが、やはり、1日目と2日目の音に差があった大きな要因は音のプロたちが努力して調整した結果であリましょう。 1日目セットリスト 01. BABYMETAL DEATH 02. ギミチョコ !! 03. メ…

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とりあえず食べ放題  4  あなたはどこへ行く

年間パスポートをもらったとすると、あなたはならばどこに行く。 数年前、東京ディズニーリゾートの年間パスポートを申し込んだ女性の話を聞いたことある。 とてもディズニーランドが好きで毎月1回以上訪問するので年間パスポートを購入して訪問しているのだそうだ。 彼女が言うには東京ディズニーランドは夢の国のようだ。とても素晴らしい。何度言っても飽きない。と言うことだった。だから年間パスポートを買ってもそれに値するとのことだった。 東京ではない千葉の浦安市の海辺の人工島?に丸一日以上押し込められる。 更に何度も何時間もシートベルトに縛りつけらる移動車に乗車するために並んで楽しいのだろうか? 東京でも名古屋でも大阪でも行列ができる店に並んでいる人がいるが、私は体力的に消耗することもあるが、その場に拘束されると言うことは拷問のように感じる。 それは大阪此花区の話も同じである。最近企業もブラック、ホワイトなどとの論議が一部の人間の間で盛んであるがどう見てもブラックではないのか。しかも安くない金を取り上げているのである。 まぁ。私のカネではないので法律の範囲内なら何をしようと一向に構わない。 話が逸れてしまったなぁ。 どこへ行くと言うより。ではパスポートって何? からまた始めたいが長くなるので今回はこの辺で。

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とりあえず食べ放題 3

訪日外国人が急増している。ということは今に限ったことではない。更に加速しているということは間違いがないだろうということは上記の記事からも裏付けられた。 特に大阪は訪日外国人の急増に拍車がかかっているのである。 それは訪日外国人の旅行のスタイルが爆買いから爆移動になっていることも一因である。移動には鉄道が有効である。大阪の駅では改札口の駅員は外国人対応に追われているのがわかるであろう。 まあそれは良しとして、なぜ大阪に訪日外国人が集まるかのメカニズムが肝心である。 まずは、鉄道である。鉄道が客を載せようという気になっているかどうかである。 その点では大阪は私鉄が多いためどこからどこへ行かせようとすることに昔から長けているのである。いわば遠出をさせることに長けている。いつもながら阪急さんを引き合いに出して申し訳ないが、宝塚や神戸や京都や梅田をつないでいるのである。いわば良いところ取りである。 次に食事である。旅行者は食事ですら冒険であることは初回のとりあえず食べ放題に書いた。 大阪は食い倒れと言うだけあって、店の前の展示がうまい。いわば敷居が低い。 商売としては一日の長があるのである。 日本人でさえも突然訪れても食べるものに困らない場所が実は神戸でもなく京都でもなく大阪なのである。 大阪のレストランは観光客にとって一目でどんなメニューがあるがわかるようになっているのだ。 看板に偽り少ない。と言うより、写真や絵で内容や価格がわかるようになって…

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とりあえず食べ放題2

爆買いブームは終わったのか? そうではないだろう。 私も4月実際内地の町の店に行って見る。 今回は実際にリアリティーを交えて描写しよう。何回かに分けて申し上げる。 家電量販店には大量のシナ人が相変わらず押し寄せている。 しかし、質は変わってきている。 日本内地の爆買いも朝鮮半島情勢もはっきりいって シナの都合なのである。 従来は日本内地の爆買いはシナの富裕層が高額商品を買い求めていたことが中心である。 どういうメカニズムか以下に申し上げる。 シナが起こす現象は1対1のような単純な原因と結果のメカニズムではない。複雑に絡まっているところがある。 【1】単純な税率差 日本の消費税は8%であるが、シナの増値税は17%である。 日本旅行に来て免税になれば単純計算で8%の分がなくなり17%が単純にお得になる。 それを近年拡大させようとして、日本政府は高額商品から日用品にも対象を拡大した。 だがそれは一人当たりの消費単価としては減額することにつながってしまった。 高額品しか免税でないとするならば高額品をターゲットに購入するのだが、日用品も免税になると、これは日用品が購買のターゲットとなってしまう。それはそうだ日用品の方がお土産にしやすい。高級腕時計をお土産するのはいくらシナ人でも気が引ける。 旅行者としては購入する時間は同じなのでターゲットの商品が安くなればそれだけ購入金額も減るのである。昨年辺りはそういう現象が起きていたハズで…

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とりあえず食べ放題 

予想通り4月になってシナ人が大量に来日している。 私も街へ繰り出すことにした。やはり、香港人・広東人は料理屋の看板の前でどうしようかと時間をかけて悩んでいる。色々彼らとやり取りをしてみた。今日はわかったことを申し上げたい。 よく考えたら、外食というのは旅行者にとっては冒険なのだ。 その店は美味いかどうかはわからない。 いやぁ。今はね。ネットっていう便利なものがあり、そこで口コミを調べれば良いではないの。 そうではではないでしょう。 その店が美味しかどうかは自分の情報ではなく、誰かに聞いた話である。そして、その人間の個人的考えである。ましてその個人的な情報は今いる外国の情報であり、且つ言葉や味覚の違う外国人の情報はあてにならない。 美味しいかどうかはその人の主観であって、例えばピーマンが嫌いな人は絶対に青椒肉絲は美味いとは言わないだろうし、トマトが好きな人はなんでもトマト料理は美味いという可能性があるよね。 客観的に言えるのは量が多いか少ないか、あのステーキは200gだ!程度だと思う。 10年近く前、広州で広東人が口々にフォンタイ。フォンタイだね。と言っていた。 レストランで隣のおばさんもそうと言っていたのでどういう意味?と聞いてみた。 そうしたら、日本語の「放題(ホウダイ)」の広東語の発音だったので拍子抜けした。 自助餐(ジゾーツアン)という立派な広東語があるにもかかわらず。「放題」を使うようになって行った。 いずれにし…

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誰が花見をするのか

雪見が終わったら、花見の季節だ。 雪を見るのもシナ人、花見もシナ人 1月 雪を見る 2月 雪を見る 梅を見る 3月 梅を見る 桜を見る 4月 桜を見る 5月 新緑を見る これで1月~5月シナから日本への航空券は埋まっている。 航空会社としてこれほどおいしい商売はない。 特に花見のシーズンはほぼ全便満席だ。   大阪の「みなみ」食い倒れもシナ人。 では日本人はどこで何をしているのか? 日本人はあまりよく考えていないのではと思う。 考えている人は考えているのだけど。 例えば花見なんて習慣がある。 習慣なんだかどうかわからない。 どうしてこんなヘンテコリンな習慣ができたのだろうか。 それは江戸時代の庶民の娯楽だった。 花見なんてものは娯楽かどうかもわからない奇妙な娯楽である。 けれども今はどいつもこいつもスマホ。歩きスマホである。 内地で驚いた光景はヘッドホンをしてスマホをしながら傘をさして自転車に乗る猛者。 そこまでしてスマホをしたいのかぁ。まるでスマホに導かれているようではある。 内地人に言いたい。 スマホするよりも、じっくりシナ人と一緒にこの奇妙な娯楽である花見に導かれても良いのでは? 桜を見ようではないかぁ!!!諸君!!!と思い。 桜が満開になるのを今か今かと待っているのである。 桜を愛でるシナ人は本当にシナ人なのか? 桜を見ようともしないスマホ人は日本人なのか? …

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