2nd SARS後の世界 4−2 リアルを求めてしまうと望ましくない結果を生む

再度、2nd SARSが蔓延し始めましたね。現状認識としてはリアルな世界つまり、元の世界を求めしてしまうと、どうなってしまうかをまざまざと見せつけることになるでしょう。ここからは反面教材との対峙する時間が過ぎていくと思います。 昔習った歴史を思い出してください。 江戸時代が終わり、明治時代になりました。刀やちょんまげが全くステイタスにならなくても、かつて、刀やちょんまげをしてた人はその世界にすがりつくものですね。でもやっぱりしっぺ返しを喰らうのですね。それが、西南戦争を最後とした武士の叛乱でしたね。でも、今まで見下していた農民の軍隊にあっけなく負けてしまうのですね。 それ以来、明治新政府に対しては武力で、つまり、刀やちょんまげで逆らうものはいなくなりましたね。 今はGoToキャンペーンをやっている場合ではないのですね。これこそ、佐賀の乱や西南戦争と同じですね。後になって、無駄な抵抗であったと思われるのでしょうか。 望ましくない状態が続きますね。 望ましいということは自分の今まで経験していた中での可能性が実現できることなんですね。望ましくないということは自分の今まで経験してたことが通用しない状態になることにですね。 2nd SARSではどうなったのでしょうか。今までの生活通りに過ごしていくと、今までは病気にならなかった。 朝起きて職場に向かい、仕事をして、帰り際に仲間と食事をしたり、お酒を飲んだりして、家に帰宅する。今まではこれをすることで、人生が過ごせていたのですね。これは自分…

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