2nd SARS後の世界 9 ワクチン・特効薬の期待への懸念

ロシアのプーチン政権がワクチンを承認したと言うニュースが伝わりましたね。 また、皆さんの記憶に新しいところですが、大阪府の吉村洋文知事が、うそみたいな本当の話として、ポビドンヨードの入ったうがい薬がコロナの特効薬だとテレビで話していたそうです。私の知り合いの薬局の人から聞きましたが、その放送の10分後から急激にイソジンを買い求める人が殺到して、行列を作り、買い占めて行ったそうです。 また、現在の好調な株式相場についてもワクチンが開発承認される期待からと言うことをちらほら聞きますね。 期待するのは勝手ですが、期待が外れた時の衝撃が計り知れません。また、期待が大き過ぎれば過ぎるほど、ワクチンに殺到して奪い合いが始まりますよね。 もし、仮にワクチンができたらどう言うことになるのか予想しなくてはいけませんね。全世界に蔓延する病気に打ち勝つには確かにワクチンや特効薬が必要でしょう。 結果的にワクチンができたとしても、最初の内は中々人々に行き渡ることがないでしょう。それどころか、一部の人間はこれを独占して、隠し持つようになるでしょうね。マスクの転売屋が良い例ですね。 でも、隠し持つようになることがそもそもの罠ですよね。なぜなら、ほとんどの人がそのワクチンを見たことがない。詐欺師の場合はあることないことを言うでしょう。世界史を変えた詐欺師たち (文春新書) [ 東谷 暁 ] - 楽天ブックス 以下からは予想される某A国での詐欺師とお金持ちと権力者の会話です。当然、作り話です…

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