中国、便座や炊飯器の品質向上を指令 爆買い阻止&内需拡大策か

 中国国務院(政府)は、国民生活に直結した製品の質向上を目指す「2016年行動計画」を公表し、訪日中国人による「爆買い」の対象となっている温水洗浄便座や炊飯器、空気清浄器などで品質向上を図る方針を示した。中国紙が20日伝えた。  経済成長が減速する中、中国政府には「海外の消費を(国内に)回帰させる政策」を取ることで内需拡大を図る狙いがありそうだ。  計画は子供服や家具、台所用品などについても品質向上や品数増を進め、ブランド化を図っていくとした。庶民の関心が高い「食の安全」の確保に力を入れる方針も示した。  中国の専門家は「国内製品は質と安全で(海外の製品より)確かに劣る」として企業側に一層の自覚と努力を求めた。(共同) 爆買い阻止に動いてきた。 予想どおりだろう。 温水便座はシナにはない。 炊飯器もまずい米しか炊けない。 これは日系企業が教えなかった技術ゆえそうなった。 自動車も教えなかったそうだが、自動車は観光では持って帰れない。 教えても理解できなかったというのが本当だろうけどね。 日本爆買いツアーの一番の動機が温水便座と炊飯器だということから シナ政府は阻止しようとしているのだが。 果たしてそうなのか。 動機はそこにない。 動機は自分の国に嫌気がさしているというのが本当のところなのだ。 どこで何を買っても偽物だらけ、口に入るもの、出すところも偽物。 流石に今はニーハオトイレは減ったが。 爆買いの方々に募金を呼…

続きを読む